ふもとっぱら@2020.10

GO OUT CAMPやGO OUT CAMP JAMBOREE の会場としてお馴染みのオートサイトキャンプ場「ふもとっぱら」。残念ながら2020年はイベントを開催できなかったため、GO OUTでは10月を『キャンプ強化月間』として、毎週末テントスナップを敢行!!

冬目前のふもとっぱらでキャンプを楽しむ、おしゃれキャンパーたちのスタイルを一挙大公開!!

Photo/Taizo Shukuri

入手困難ギアまで並ぶ高規格サイトは、ミリタリー中心のセレクト。(ふもとっぱら@2020.10)

  • この日はインナーテントを付けず、シェルターとして使っていたバルホール。大人8人〜10人まで対応した大型幕で、ストーブがインストールできるのも寒い時期のキャンプに最適。
  • 入り口向かって左がリビングスペース。奥や壁際に箱物を並べ、中央を広くとったレイアウト。テーブルはキッチンも兼ねているので、手の届きやすい配置になっている。
  • テンマクデザインのウッドストーブをインストール。天板上で調理ができる作りが便利だが、何よりトラスコのトランクカーゴにぴったり治るサイズなのが気に入っているそう。
  • ヒューナスドルフのボックスはお気に入りブランドなどのステッカーでカスタム。ウェットティッシュやスタンレーのジャグにもミリタリーライクなカバーを付けて全体のテイストを統一。
  • グラインドロッジのスツールは、どれもシルクスクリーンによるイラスト入り。手前のものは、偶然インスタグラムで見つけてDMでオファーしたという、アーティストが手がける1点モノ。
  • 外はソロストーブを置いた焚き火スペース。ボンファイヤーは直径50cmと大型のモデル。ほかツール類はガレージブランドのギアをメインに集めている。
  • ツールスタンドはソマビトのもの。薪バサミ、火吹き棒といったアイテムは、アシモクラフツやネルデザインのグリップ付きのもので揃えるという徹底ぶり。
  • 先日のGO OUT Onlineで運良くゲットできたという、グリップスワニー×アシモクラフツ×38エクスプローラのA38グレート。ランタンハンガーが付き、サイドテーブルや三脚を取り付けたり拡張性が高いアイテム。

OWNER:riben.nanerさん

大型幕バルホールをシェルター使いし、オールインワンスタイルでキャンプを楽しむファミリー。サイトの中は今話題のギアが惜しげも無く使われた超快適空間が広がっていた。

夜はコットを並べての就寝だが、天井高180cmに広さのある室内は人数分のコットを並べても余裕。ポリエステルながら難燃性に優れ、薪ストーブも安全にインストールできる口が付くのもこのじきにはもってこいのテントだ。

室内で使っていたギアは話題のガレージブランドが中心で、中でもグラインドロッジが手掛けたウッド製ファニチャーがお気に入り。また、柄物は人気のカモ柄を中心にミリタリーなテイストで雰囲気を揃えている。

ハイスペックなテントを使いファミリーで快適に過ごすだけでなく、ファッション性を兼ね備えたギア選びでレイアウトも楽しむという、趣味と実益を兼ねたテントサイトだと言える。

 

【他にもまだまだ! 2020年秋の最新キャンプスタイル一覧】

 

SPEC

  • シェルター:ヘルスポート/バルホール
  • テーブル:グラインドロッジ/ロールトップテーブル
  • テーブル:尾上製作所/マルチスタンド
  • チェア:カーミットチェア
  • チェア:アウトプットライフ×ペレグリンデザインファクトリー/フォールディングソファ
  • チェア:アシモクラフツ/aスツール
  • 焚き火台:ソロストーブ/ボンファイヤー
  • ランタン:ルーメナー
  • ランタン:ゴールゼロ/ライトハウスマイクロ
  • クーラーボックス:AOクーラーズ
  • クーラーボックス:イエティ/ローディ20
  • ジャグ:スタンレー/ウォータージャグ
  • バーナー:ソト/レギュラーター2バーナー グリッド
  • バーナー:イワタニ/焼き上手さんα

その他のcamp

RANKING

SNAP

MEMBERS

GO OUT ID GO OUT IDとは?

WEBニュースのメールマガジン登録はこちら

STORE

RECOMMENDED ITEM

MAGAZINE

BESSの家〜お宅訪問編〜
電子書籍の購入はこちら
thegoout