GO OUT CAMP vol.16

2021年4月23日〜25日までの期間、ふもとっぱらで開催されたGO OUT CAMP vol.16。新型コロナの影響でおよそ1年ぶりの開催となった今回は、感染拡大防止のため、人数を制限して行われた。参加者たちはマスク着用、テントサイトはソーシャルディスタンスを意識して配される形となったが、それでも会場は盛況。例年よりものんびりとした空気感で、ライブや買い物をまったり楽しむ様子が見受けられた。

名作シェルターをはじめ、ハイスペックギアが集結。(GO OUT CAMP vol.16@2021.4)

GO OUT編集部

OWNER:shige__05さん、mika0524maruさん、し~ちゃんさん

登山隊のベースキャンプで使用される大型シェルターを使う人が増えている昨今。インパクトは大きいが、いかんせん価格が高くて手が出せない人も多いはず。shige.__05さんが使っているヒルランダーは、ルーフトップテントからスタートした韓国発のアウトドアブランド。

使用するイルビニア10はDAC社製のポールを採用し、重さ5.6kgと軽量モデルであるにもかかわらず、価格は日本円で15万円前後!有名ブランドの2ルームテントと大差なく、手の届く値段が魅力だ。室内はダイニングや子どもの遊び場として利用しており、少し離れた場所にヒルバーグのテントを設置してそこを寝室としている。

タープと比べ、シェルターのほうが設営する手間はありつつも、耐久性があり雨風に吹かれても安心。また、悪天候のときは中にテントを入れてまったり過ごすこともできる。新しいキャンプスタイルを模索している人は、ぜひ参考にしてみてはいかがだろうか。

SPEC

  • テント:ヒルバーグ/アラック3、ザ・ノース・フェイス/タッドポール23
  • シェルター:ヒルランダー/イルピニア10
  • テーブル:イナウト/スタンダードテーブル、ソマビト/ミニテーブル
  • イス:カーミットチェア、ニーモ・イクイップメント/スターゲイズリクライナー、ヘリノックス/タクティカルチェア
GO OUT編集部

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