GO OUT CAMP vol.16

2021年4月23日〜25日までの期間、ふもとっぱらで開催されたGO OUT CAMP vol.16。新型コロナの影響でおよそ1年ぶりの開催となった今回は、感染拡大防止のため、人数を制限して行われた。参加者たちはマスク着用、テントサイトはソーシャルディスタンスを意識して配される形となったが、それでも会場は盛況。例年よりものんびりとした空気感で、ライブや買い物をまったり楽しむ様子が見受けられた。

個人輸入や業者に発注した自作ギアで魅せる、 誰とも被らない本気のオリジナルスタイル。(GO OUT CAMP vol.16@2021.4)

  • 個人輸入や業者に発注した自作ギアで魅せる、 誰とも被らない本気のオリジナルスタイル。(GO OUT CAMP vol.16@2021.4)
  • 個人輸入や業者に発注した自作ギアで魅せる、 誰とも被らない本気のオリジナルスタイル。(GO OUT CAMP vol.16@2021.4)
  • チェアとオットマンは'52年にイギリス軍で使用されていたものを個人輸入し、コーデュラナイロンの生地で張り替えた。
  • ハーディックのハー ドボックスは米軍の放出品。テントなどの運搬に用いて、サイトでは使用しないものの収納ケースとして活躍。
  • 38エクスプローラーのパレ男に三脚を装着。横に付く小物を 掛けられるハンガーが便利。
  • ユニフレームのフィールドラックにイワタニのタフまるをセット。鍋はチェコ軍のデッドストック。隣にあるアンモボックスはスウェーデン軍のもの。
  • シーシャの下にあるボックスは暗視ゴーグルのケースで、'70〜'80年代製。
  • 図面を書き専門業者に製作してもらった、オリジナルの焚き火台。素材にはこだわりのステンレスと黒皮鉄を使い、二次燃焼できるよう設計した本格仕様。

OWNER:fujii_efgさん

ほかサイトでは見かけないギアで個性を演出し、オリジナリティあるスタイルでキャンプを楽しみたい。そういった考えを持つキャンパーも多いはず。ここで紹介するfujii_efgさんも、そのひとり。カモ柄のTheArth幕男の美しいフォルムが主張する彼のサイトには、気になるギアが数多く並ぶ。

まず気になるのは、愛車ジープのラングラーアンリミテッドルビコンと色を合わせたテント。ボトムのイエローがポップな印象で、使用するギアの中で唯一派手なカラーだ。このテントは、1885年に設立されたニューヨーク発のブランド、ヨーレイカのもの。登山からキャンプシーンにまで対応するアウトドアギアを展開している歴史ある老舗ブランド。国内では手に入りにくいため、個人輸入して手に入れたものだそう。

ほかにも海外から入手したものや被りにくいミリタリー放出品、果ては業者に依頼して製作した完全なるオリジナルのギアも使い、その本気度に感服せざるを得ない。

SPEC

  • テント:ヨーレイカ/K-2 XT
  • タープ:TheArth/幕男
  • テーブル:38エクスプローラー/パレ男
  • チェア:イギリス軍/アーミーチェア、ベストメイド
  • 焚き火台:自作
  • ランタン:ペトロマックス/829B、HK500、フュアハンド/276
  • クーラーボックス:アイスエイジ/20QQT
  • コンテナ:ツァーゲス/アルミコンテナ

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