GO OUT CAMP 冬 2019

12月14~15日、ふもとっぱらで開催されたGO OUT CAMP 冬 2019。比較的暖かな気候に恵まれ、全国から集結したキャンパーで大きな賑わいを見せた。ここではキャンパーたちが乗ってきた愛車に注目し、おしゃれなカースタイルを取り上げる。アウトドアに染まったクルマたちは、富士山の麓でより輝きを増した。

Photo/Takuma Utoo Text/Minoru Akiba

頼れる父親を象徴するような一台(GMC/Suburban)

  • 頼れる父親を象徴するような一台(GMC/Suburban)
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  • 頼れる父親を象徴するような一台(GMC/Suburban)
  • 頼れる父親を象徴するような一台(GMC/Suburban)

CAR:GMC/Suburban

OWNER:hidecamp.sさん

比較的おなじみのアメ車「サバーバン」だが、こちらはGMC版。男らしい面構えは硬派そのもので、頼れる父親を象徴するような一台だ。

アメ車のパーツショップで知り合った、サバーバン仲間と参加したオーナー家族。クリスマス仕様のおしゃれなテントサイト(夜にはイルミネーション付き)は、3時間かけて設営した力作だ。これだけの荷物を積むとなると並大抵のクルマでは対応できず、1990年式のサバーバン2500で、荷物満載のトレーラーを牽引して会場入りした。

「トラックのような乗り心地です」とのことで、ノーマルでも車高は充分に高く、ホイールはなんと8穴というヘビーデューティ仕様。オーナーは以前、2002年式のサバーバンに乗っていたそうだが、よりカクカクしたスタイルを求め、憧れていた7代目の2500シリーズに乗り換えた。

「このクルマで家を出ること自体が楽しい」と、出発の瞬間からキャンプを楽しめるこだわりの愛車。自宅もまたBESSのログハウスとこだわっており、この愛車は薪ストーブの薪を運ぶため、普段からトレーラーを牽引しているそうだ。

 

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