GO OUT CAMP 冬 2019

12月14~15日、ふもとっぱらで開催されたGO OUT CAMP 冬 2019。比較的暖かな気候に恵まれ、全国から集結したキャンパーで大きな賑わいを見せた。ここではキャンパーたちが乗ってきた愛車に注目し、おしゃれなカースタイルを取り上げる。アウトドアに染まったクルマたちは、富士山の麓でより輝きを増した。

Photo/Takuma Utoo Text/Minoru Akiba

小さなボディにキャンプギアを満載!(Rover/MINI COOPER)

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CAR:Rover/MINI COOPER

OWNER:room0208さん

BMWが手がける以前のミニ、いわゆる「ローバー・ミニ」。そのアニバーサリーモデルがこちら。伝統ある可愛らしいビジュアルが、キャンプ場の景色に溶け込んでいる。

「小さいクルマでキャンプしたかったんです」と話すオーナーは、以前からミニに乗りたかったそうで、6年前に1997年式のミニ・クーパーを入手。キャンプのたびに積載の限界に挑戦している。ノーマルサスでは車体が沈みすぎるため、スポーツ走行用の強化サスを入れ、フル積載を想定して車高を調整しているそうだ。アニバーサリーモデルのため、ボディとシートのカラーが美しく統一されている。

とてもミニで乗り付けたとは思えない、充実のキャンプサイトを構築していたオーナーだが、キャンプギアの積載にはやはり苦労してるそう。荷物以外に奥さんと愛犬も同乗するため「テトリス状態で大変です」とのこと。

荷物を積みきった状態では、登坂車線を走らないといけないほど、ミニ・クーパーらしくない走りに……。しかしキャンプ場への道中にありがちな狭い道でも、すれ違いはラクラクだ。

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