GO OUT CAMP 冬 2019

12月14~15日、ふもとっぱらで開催されたGO OUT CAMP 冬 2019。比較的暖かな気候に恵まれ、全国から集結したキャンパーで大きな賑わいを見せた。ここではキャンパーたちが乗ってきた愛車に注目し、おしゃれなカースタイルを取り上げる。アウトドアに染まったクルマたちは、富士山の麓でより輝きを増した。

Photo/Takuma Utoo Text/Minoru Akiba

可愛らしくも武骨な1997年式JA22(SUZUKI/Jimny)

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CAR:SUZUKI/Jimny

OWNER:SUKEさん

いまだ高い人気を誇る二代目「ジムニー」。こちらは第4期と呼ばれる「JA22」で、1997年式。ストイックな佇まいは、現世代まで続くジムニーの特長だ。

どういった人なのか読めない雰囲気のオーナーだが、こう見えて登山を愛する硬派なアウトドアマン。以前はシボレーのアストロに乗っていたが、「山に行くためにジムニーにしました。雪山でも走れるように」と2年前に購入した。もちろん「ボディは角ばっていて、なのに丸目というところが気に入ってます」と外見のおしゃれさも重要ポイントだ。

「ほぼノーマルです」と話すオーナーだが、しっかり車高が上がっているし、そもそも顔が違う。ボディカラーはリッチモンドグリーンというジムニーが2ストだった時代の伝統色に塗り替え、純正ホイールとルーフはホワイトにしてレトロ感を演出。可愛らしくもあり、武骨でもあり、センスよく仕上がったJA22だ。

山道での登坂能力に物足りなさを感じているそうだが、そういった弱点も含めて愛着が湧くのだろう。フロアカーペットにチリひとつ落ちていない、大切に乗られているクルマだった。

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