おしゃれアウトドア的マイホームSTYLE

日々の生活と、大好きな外遊びの拠点となるマイホーム。今回はそんな「マイライフ」の基地としての「マイホーム」を具現化しているオーナーさんたちをレポート! アウトドアと日々の生活が日常に折り重なる、素敵なオーナーたちをご紹介!

武村伸宏さん(CLAMP 店長)

  • キャンピングカーよりも断然リーズナブルでコスパが高いというトラベルハウス。最近は、来春リリース予定のオリジナルフレームの自転車のテスト走行を兼ねながら、フィールドに繰り出して焚き火も楽しんでいる。
  • ハウスのボディは断熱材を使用しながらも、アルミ素材がベースになっているため軽量。武村さんはペンキで塗装しつつ、ステッカーカスタムも施している。「キャンピングカーはボクにはオーバースペックだし維持するのも大変。これくらいがちょうどいいんです」。
  • テーブルをセットした、リビングスタイルの室内。オトナ2人が余裕を持って座れるスペースがある。「夫婦でアクティブライフを満喫したい人には最高です。災害時のシェルターにもなると思います」。
  • こちらはテーブルを取り外してベッドを設置した室内。オプションの2段ベッドを装着すると、最大で4人まで就寝が可能だとか。壁はD.I.Y.しやすい仕様になっているので、武村さんは古材でカスタムしている。
  • ベンチ部分に置かれている花形の座布団は、武村さんのお母さんの手作りだとか。
  • ベッドの下のデッドスペースには着替えを入れたバッグやブーツを収納。「まだまだ入るので焚き火台やローテーブルも収納できます」。
  • 側面には外部コンセントも装備。入力と出力の両方が付いているため、電気を供給することも可能。もちろん室内にも家電が使えるコンセントがある。
  • ベースの車体はダイハツのハイゼットトラックジャンボ。他の車種にも搭載可能。

外遊びをとことん楽しむ簡易別宅? 軽トラで旅する家“トラベルハウス”。

長野県のサイクルショップ、クランプの武村さんのリラックス空間は、軽トラにセットしたトラベルハウス。休日はフィールドで外遊びを満喫しつつ、快適な車中泊を楽しんでいる。

「昼間はテーブルと椅子があるリビング、夜はベッドにしてシュラフで寝るけど、とても軽トラとは思えないほど広いですよ。自転車も2台載せられるから、夫婦でトレイルライドを楽しむときにも重宝しています。外遊び用の簡易別宅みたいな感じですね」。

今後はスクリーンやスピーカーも設置したいとか。「もっと居住性を高めて、いつかこれで日本一周の旅をしてみたいですね」

Photo/Sosuke Shimizu Report&Text/Masatsugu Kuwabara

 

SPEC

  • エリア:長野県伊那市を拠点に全国各地
  • 間取り:ワンルーム
  • 住宅形態:キャンピングカー
  • 住居年数:1年
  • 築年数:1年

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