おしゃれアウトドア的マイホームSTYLE

日々の生活と、大好きな外遊びの拠点となるマイホーム。今回はそんな「マイライフ」の基地としての「マイホーム」を具現化しているオーナーさんたちをレポート! アウトドアと日々の生活が日常に折り重なる、素敵なオーナーたちをご紹介!

日高奨平さん(CAPTAINS HELM ストアマネージャー&プレス)

  • リビングの窓は規格外の大きさなので、外光もたっぷり降り注ぐ。軒下にはミニテーブルをセットし、オープンテラスのような空間も構築。「窓が大き過ぎて、普通のカーテンではサイズ設定がないのが悩みです(笑)」。
  • ホームセンターでリーズナブルに購入したBBQコンロ「この辺りは塩害がすごいから、サビても見栄えがよさようなモデルを選びました」。
  • ソウのコンテナボックスにキャンプギアを収納。ブラックに塗装し、キャプテンズヘルムのステッカーでカスタム。
  • 庭にはキャプテンズヘルムのベンチシートや、キャッチサーフ×キャプテンズヘルムのサーフボードが置かれている。地面の石は日高さんが自ら敷いたもの。「庭で犬を遊ばせたくて、汚れにくい白石を敷き詰めました」。
  • 恵比寿のPFSで購入した石油ストーブ。「ほどよくレトロなルックスもお気に入りだけど、サイズ感と火力がリビングの大きさにちょうどいいんですよ。燃費も結構いいから、コスパも高いと思います。これもキャンプにも持っていくアイテムのひとつです」。
  • 壁に立て掛けられているサーフアートは、ジャクソンマティスの店舗にディスプレイされていた作品を譲り受けたもの。その横のアロエやサボテンなどの多肉植物とドライフラワーは、奥さんの趣味だとか。
  • セローテアンティークスで購入した真鍮製のシーリングライト。
  • ロングボード用のウッドラックは特注で作ってもらった逸品。クリス・テンソンやマイケル・ミラーのサーフボードがセットされている。「なるべく邪魔にならないように見せるスタイルの収納を意識しました」。
  • 犬用のテントとコットは、茅ヶ崎にある犬のライフスタイルショップ、ドギーブロのオリジナルアイテム。「ミニチュアピンシャー用のセットだけど、このままキャンプに持っていくことも多いです」。
  • クローゼットの上にはドラセナと一緒に、マリホジャのハットやキャプテンズヘルムがコラボした『ET』の人形をディスプレイ。
  • 壁に掛けられているのはオーストラリアで購入したウォールハンギング。フランネルソファーはこの部屋に合わせてオーダーした特注品。「天然木と防水生地で作られているから、犬が遊んでも平気です」。

リビングの延長に庭がある開放空間で、愛犬と一緒にサーフライフを満喫。

2匹の愛犬とともにサーフライフを満喫している日高さん宅は、由比ヶ浜の海岸まで徒歩3分のマンション。1Fのため庭も完備されている。

「リビングと庭が直結しているから解放的だし、サーフボードの手入れもラク。それでもロングボードは存在感があるから、できるだけスマートに収納することを心掛けています。あとはなるべく犬が室内外を走り回れるように、大きな家具は置かないようにしました」。

ピンポイントで置かれたアンティーク家具やグリーンも魅力的。「ボクがアンティーク、嫁がグリーンが趣味なので、ふたりの趣向をミックスしている感じです」。

Photo/Sosuke Shimizu Report&Text/Masatsugu Kuwabara

SPEC

  • エリア:神奈川県鎌倉市
  • 間取り:2LDK
  • 住宅形態:マンション(賃貸)
  • 住居年数:2年
  • 築年数:12年

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