おしゃれアウトドア的マイホームSTYLE

日々の生活と、大好きな外遊びの拠点となるマイホーム。今回はそんな「マイライフ」の基地としての「マイホーム」を具現化しているオーナーさんたちをレポート! アウトドアと日々の生活が日常に折り重なる、素敵なオーナーたちをご紹介!

酒井芳剛さん(会社員)

  • 1階の自分専用リビング。DJとしても活動する酒井さんがレコードをかけると、特注で設置した天井内蔵のスピーカーから音楽が流れる。「人も度々集まる、遊び場的な空間。友人と一緒に音楽とお酒を楽しむことも此処での醍醐味です」
  • 四角い形に、壁や配管などの色を統一したシンプルかつモダンなデザイン。細かな箇所にまでこだわり、大手建築に見えない外観に。車はフォードのエコノライン。16年乗っている酒井さんの愛車は、サーフィンやキャンプの相棒だ。
  • 家でも緑を感じることができる庭ではテントを張り、バーベーキューをしながら、家族や友人と過ごすことも多いのだそう。
  • トーマスキャンベルの本や、新倉孝雄さんの作品といったサーフ、ス ケート関連のものから、グルズのポマード、モスコットのメガネなどの普段の愛用品までを集積した棚。扉部分の床は土足OKで、玄関からリビングの縁側までつながっている。
  • ウェットスーツはゼロを愛用。また自身はサーフボードショップ、ブ ルースペースの専属ライダーであり腕前も確かなもの。庭や浜でのキャンプに使う愛用品と、玄関に収まらないヴァンズたちなど、外遊びに使う道具を収納したスペース。
  • 特注による子ども憧れのブランコ。耐久性は大人が乗っても無問題!

海と音楽をこよなく愛する趣味と暮らす、憩いの場。

静岡県浜松市は酒井さんの地元。ここで生まれ、ときには東京で暮らし、大人になって帰ってきた。そして念願の戸建てを注文。建築会社は大手ながらも、大手には見えない家を設計。その支柱が2リビングというコンセプト。1階と2階を、夫婦それぞれの趣向で分けた大胆なつくりは、同じ家とは思えないほど、階で雰囲気がガラリと変わる。

「サーフのメッカでもある浜松。その土地柄、僕も長年サーフィンをライフスタイルの一部として続けています。その趣味を部屋にも持ち込みたくて。完成したのが自分専用リビング。DJブースで好きな音楽をかけ、趣味に囲まれながら、気持ち良く過ごす。それが僕にとって最高の暮らし」。

Photo/Shouta Kikuchi Report & Text/Takuya Kurosawa

SPEC

  • エリア:静岡県浜松市
  • 間取り:3LLDK
  • 住宅形態:2階建て
  • 居住歴:5年
  • 築年数:5年

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