おしゃれアウトドア的マイホームSTYLE

日々の生活と、大好きな外遊びの拠点となるマイホーム。今回はそんな「マイライフ」の基地としての「マイホーム」を具現化しているオーナーさんたちをレポート! アウトドアと日々の生活が日常に折り重なる、素敵なオーナーたちをご紹介!

櫛田昌隆さん(インテリアデザイナー)

  • 外装のデザインは、あえてブラックをベースにしたシックな佇まいに。玄関先と庭部分の植物やフェンス、イエローの愛車がより際立って見える。「ご近所さんに白い家が多かったので、ちょっとコントラストを付けてみました」。
  • もっともこだわったのは、ジブンで設計したワンオフの収納付きソファ。「ふだん生活しながら手が届く範囲に、隠せる収納が欲しくてデザインしました。ゴミ箱やティッシュも含め、2000点ほどの日用品や雑貨が収納できます」。
  • カバードポーチとリビングをつなぐ窓はフルオープンできるため開放感バツグン。さらにカバードポーチには自作したブランコベンチが。「室内に向けて設置してあるので、リビングの延長として使えるお気に入りスポットです」。
  • 吹き抜けの階段を登った先にある広いロフトスペースには、本棚付きのデイベッドを配置。「ここはリビングとは別の、家族共有のリラックススペース。ベッドルームや子ども部屋、リビングで過ごしている家族の気配を感じつつも、ひとりになれる、ほどよいプライベート空間になっています」。
  • その裏にあるのはD.I.Y.で作り上げた、書斎兼ワークスペース。趣味の小物やギアなどもコンパクトに収納されている。「最近はここでテレワークをすることも多いですね」。
  • 奥に見えるえる三角屋根のアメリカンな収納小屋は、今春にD.I.Y.した力作。「ホームセンターで材料をカットしてもらい、自宅で組み立てとペイントをしました。アウトドアギアとサーフ関係のギアを収納しています」。左に見えるガビオン(石壁)に打ち水をすることで、夏でも涼しい風を感じることができる。
  • 吹き抜け部分にはカリフォルニア州旗がディスプレイされ、窓枠には小さな 葉植物が並ぶ。上部に大きな窓があるため、室内には1日中外光が差し込む。

海風を感じる開放的な空間で、D.I.Y.&サーフライフを満喫。

藤澤でサーフライフを満喫する櫛田さん宅は、吹き抜けとカバードポーチを併設した開放的なリビングが魅力。パームツリーとガビオン(石壁)も設置されているため、自然を身近に感じることもできる。「海風が入るから、夏でもエアコンが必要ないほど涼しいです」。

さらにこだわったのは独自の収納術。「めせる収納と隠す収納のバランスにこだわりました。リビングはなるべくスッキリさせたくて、収納付きのソファやビルドインストレージを使っています」。

今春にはD.I.Y.で庭に収納小屋を設営したばかり。「今後は親子で楽しめる遊具なども自作していきたいです!」。

  • Photo/Taizo Shukuri
  • Report&Text/Masatsugu Kuwabara

SPEC

  • エリア:神奈川県藤澤市
  • 間取り:2SLDK
  • 住宅形態:戸建て
  • 住居年数:4年
  • 築年数:4年

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