おしゃれアウトドア的マイホームSTYLE

日々の生活と、大好きな外遊びの拠点となるマイホーム。今回はそんな「マイライフ」の基地としての「マイホーム」を具現化しているオーナーさんたちをレポート! アウトドアと日々の生活が日常に折り重なる、素敵なオーナーたちをご紹介!

河尻晋介さん(ALMOST COMPANY 代表)

  • 2階がリビングダイニング。階段を上がってすぐの空間がリビングゾーンになっており、素足で気持ちよく過ごせるよう に、この部分にはシナ材のフローリングをチョイス。アクメファニチャーのソファとカフェテーブルを置く。
  • レッドシダーの壁面が目を惹く外観。通常は玄関上にテラスがあるそうだが、面積を広くするため現在の構造にした。夏場はここでBBQを楽しむ。愛車はランドローバーのディスカバリー3。ディーゼル車をイギリスから並行輸入。
  • キッチン横にあるダイニングが河尻さんの仕事スペース。友人が作ったテーブルに合わせたパシフィックファニチャーのイスは、古着のデニムを使いレターズがリメイクした座面に。
  • キッチンはエンジョイワークスによる造作で、モールテックスの天板を使う。イケアのシンクはステッカーでドレスアップ。タイルとの雰囲気も相まって、さながらアメリカの住宅のよう。
  • 最近はもっぱら自転車熱が高く、1ヶ月程前にOSB合板を使って自転車置き場を玄関に設置。メインの愛機はブルーラグ代々木公園店で組んだサーリーで、今後ロングトリップも予定している。
  • 寝室とウォークスルー、浴室は1階に。寝るための空間に徹底するため、あえて窓を小さく取っている。
  • 外遊びがライフワークなので家中にギアが散見。寝室横のウォークスルーのクローゼットにはあえてギアを置かず、スノーボード板は寝室に。
  • リビング奥の小上がりは、じつは収納。下に布団などが入り、もっぱら友人の寝床になっているとか。ガス管をカーテンレールの仕切りに。

素材の変化で空間を仕切る、外遊びギアに囲まれた暮らし。

20代からスノーボードライダーとして国内海外の山を滑り倒していた河尻さん。約15年前に導かれるように住み着いたのが、湘南エリア。

そして4年程前、鎌倉の小高い丘の上で見つけたこの土地に出会い、自由度のある家づくりを検索中に、社長がサーファーでもあるエンジョイワークスのスケルトンハウスと出会う。壁を作らずライフスタイルに合わせた変化を楽しめる家づくりが特徴だ。

アメリカンスタイルを踏襲した絨毯やウッド、タイルと間延びしないよう場所ごとに床の素材を変えるなど、河尻さんらしいエッセンスが盛り込まれた空間に仕上がっていた。

Photo/Chie Kushibiki
Text/Shiyori Kawamura(RIDE MEDIA&DESIGN)

SPEC

  • エリア:神奈川県鎌倉市
  • 間取り:1LSDK
  • 居住形態:戸建て
  • 居住年数:4年
  • 築年数:4年

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