GO OUT CAMP vol.15

富士山の麓、ふもとっぱらキャンプ場にて毎年秋に行われる大型キャンプイベント「GO OUT CAMP」。15回目となる今回は、天候に恵まれ、全国から集まったキャンパーたちで盛り上がりを見せた。朝晩の冷え込みも厳しくなった秋冬の最新キャンプスタイルをお届けします。

設営のラクさも居住性の高さも叶える、ギア選びのお手本。-GO OUT CAMP vol.15-

  • 設営のラクさも居住性の高さも叶える、ギア選びのお手本。-GO OUT CAMP vol.15-
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OWNER:jyun01さん/くうにんさん/りくにゃんちゃん

まだ小さい子どもがいる場合、居住空間は広く防寒まで叶うリビングが欲しいところだが、設営に手間はかけられない……。そこでjyun01さんファミリーが選んだのは、天井が2.4mと高く、設営の簡単な〈ネイバーフッド〉と〈ヘリノックス〉コラボのEシェルターとエアフレーム構造のテントだ。この組み合わせによって短時間で完成する快適空間を手にした。

また、リビングは小さめのテーブルを多用し、状況によってレイアウトチェンジ。コンパクトに収納できる<ヘリノックス>のチェアやコット、テーブルを用いているのも見逃せない。〈ユニフレーム〉の焚き火テーブルの上には〈スノーピーク〉のシングルバーナーを置いて座ったまま調できるようにしている。

ジャグ台に折り畳み式のプラスチック製スツールを使い、〈スノーピーク〉の折り畳み式のバケツを使用。シェルフコンテナの収納には、クルマから下ろしたまま下段も有効に使える〈h&o〉の専用ラックを『トランクゼロ』で購入するなど、車載にも優しいアイテムを取り入れている。

Photo/Taizo Shukuri
Edit/Yasuo Sato

SPEC

  • テント:ヘイムプラネット/バックドア
  • シェルター:ヘリノックス×ネイバーフッド/E シェルター 
  • チェア:ヘリノックス/コンフォートチェア、チェアホームミニ 
  • テーブル:ユニフレーム/焚き火テーブル、フィールドラック、プリムス/アジャスタブルテーブル、ヘリノックス/タクティカルテーブル
  • ランタン: ジェントス/エクスプローラ
  • クーラーボッ クス:スタンレー/クーラーボックス28.3L
  • 焚き火台:スノーピーク/焚き火台M
  • ジャグ:スタンレー/ウォータージャグ
  • バーナー:スノーピーク/ギガプレートバーナー
  • コット:ヘリノックス /コットワン

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