GO OUT CAMP vol.16

2021年4月23日〜25日までの期間、ふもとっぱらで開催されたGO OUT CAMP vol.16。新型コロナの影響でおよそ1年ぶりの開催となった今回は、感染拡大防止のため、人数を制限して行われた。参加者たちはマスク着用、テントサイトはソーシャルディスタンスを意識して配される形となったが、それでも会場は盛況。例年よりものんびりとした空気感で、ライブや買い物をまったり楽しむ様子が見受けられた。
Photo/Dai Yamamoto Repot & Text/Shoichi Yamada

キャンプからスノボーまで。小さくとも侮れない、ギア感あふれる一台。(SUZUKI/Spacia GEAR)

  • キャンプからスノボーまで。小さくとも侮れない、ギア感あふれる一台。(SUZUKI/Spacia GEAR)
  • キャンプからスノボーまで。小さくとも侮れない、ギア感あふれる一台。(SUZUKI/Spacia GEAR)
  • キャンプからスノボーまで。小さくとも侮れない、ギア感あふれる一台。(SUZUKI/Spacia GEAR)
  • キャンプからスノボーまで。小さくとも侮れない、ギア感あふれる一台。(SUZUKI/Spacia GEAR)
  • キャンプからスノボーまで。小さくとも侮れない、ギア感あふれる一台。(SUZUKI/Spacia GEAR)
  • キャンプからスノボーまで。小さくとも侮れない、ギア感あふれる一台。(SUZUKI/Spacia GEAR)

OWNER:大河原 陽輔さん/会社員
購入:2019年

ハスラーやN-BOXと並ぶ人気の軽ハイトワゴン「スペーシアギア」。スペーシアとしては3代目となるモデルだが、丸型ヘッドランプやフロントグリルなどSUVに見られるテイストと、前後の大型バンパーやルーフレールなどアウトドアに必要なギアを装備している。

大型のシェルターやコンテナなど4〜6名分ほどのキャンプギアをサイトで展開していたオーナー。「エクストレイルと2台持ちなんですが、ラゲッジも広くルーフキャリーも取り付けてるのでこっちでも十分ですよ」軽でありながら荷物をどかどか積み込めるのがハイトワゴンのメリットだ。四駆までとはいかないが、パワーモードスイッチがあるので積載量が増えても加速に不満はないそう。

「新型ジムニーと迷ったんですが、1年半の納車待ちと言われたのでこっちにしました。キャンプとスノボーで大活躍しています」と語るオーナーは、このクルマを買う前もスペーシアの旧モデルに乗っていたそう。

悪路や雪道に強いマッドテレインタイヤ、タフでサビにも強い「inno」のルーフキャリア、天井に取り付けたネットなど、ノーマルよりさらにギア感増し増しの愛車はオーナーのこだわりが満載だ。

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