GO OUT CAMP 冬 2018

2018.12.15〜16@ふもとっぱら
今年で三回目となる「GO OUT CAMP 冬 」。夜は氷点下を大きく下回る冬空のもと、ふもとっぱらには多くのおしゃれキャンパーが集まりました。ここでは、その中から注目のおしゃれアウトドアなカースタイルをご紹介。
Photo & Report/Yasuo Sato

SSKさん(BMW/MINIコンバーチブル)-GO OUT CAMP 冬 2018-

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オープンカーでもアウトドアを堪能!

開放的なオープンカーは、最も『アウトドア』に近しい存在だけど、積載力がスポイルされがちなのでオートキャンプにはハッキリ言って不向き……。当日はMINIコンバーチブルでの参加者が二組いましたが、その内の一組がSSKご夫妻だ。

結婚前は各々がMINIに乗っていたが、新たな門出を機に1台に集約したという。純正オプションのアディショナルライトやスポーティなOZレーシングの17インチアルミホイールなどでセンス良くカスタマイズされている。

元々のオーナーである奥さまは「3年前にキャンプを始める前からこの車に乗っていたので、とくに不便に感じることはありませんでした。トランクはちょっと狭いですけど、屋根を開いて、トラックの荷台みたいに後部座席に荷物を積み上げていけるので以外に便利なんですよ!」と言う。

お二人のテントサイトを見渡せば、ニーモのヘキサライト6P、ムラコのブラックピーク2P、ハイランダーのロールトップテーブルなど、デュオにしてはやや大型のアイテムでコーディネートされており、クルマにはパンパンの状態で積載されているのが目に浮かぶ!

気に入ってはいるものの長らく所有していたため乗り換えを決意したそうで、すでにボルボのXC60をオーダー済み。現在は新型SUVでアウトドアを満喫していることでしょう!

 

GO OUT編集部
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