GO OUT NEW YEAR CAMP 2022

2022年1月28日〜30日までの3日間、ふもとっぱらで開催されたGO OUT NEW YEAR CAMP 2022。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、人数を制限して行われたが、冬のふもとっぱらに多くのキャンパーが集結。中でも目を引くおしゃれ愛車スタイルを拝見しました。
Photo & Text/Yasuo Sato

【MITSUBISHI/DELICA D:5】積載力重視で選んだ、最良の1台。

Yasuo Sato

OWNER:オーシーさん

「ダイナミックシールド」採用でコワモテ系な顔つきとなった現行デリカD:5も発売から約3年が経ち、ようやく見慣れてきた頃合い。

賛否両論あるデザインだが、オーシーさんはこのフェイスが決め手に。「以前はセダンをローダウンして乗っていました。イカツイ感じが好きなんですよね!」とのこと。

ボディカラーは比較的珍しいシルバーメタリックとし、黒ホイールや純正アクセのブラックグリルやガーニッシュなどでモノトーンにアレンジしている。

オーシーさんは結婚を機にスライドドアのミニバンの購入にいたったが、アクティブな要素がたっぷり詰まったD:5(グレードP)を指名買い。そのこだわりも深く、シートアレンジのバリエーションが豊富な8人乗りが前提だった。

「フラット形状にもなるし、3列目を畳めば荷物もたくさん乗りますから」と、積載力を重視するオーシーさんは最終的に3列目シートを取り外して使用。キャンプで荷物が多い時やスノーボードに行く時はヒッチキャリアを追加することもあるという。

「ルーフキャリアは走っている時の風切音が気になるし、キャンプならポンポン荷物が詰め込めるヒッチタイプが便利ですね!」。

Yasuo Sato

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