GO OUT CAMP 猪苗代 vol.6

2019.5.31〜6.2@福島県 天神浜オートキャンプ場
猪苗代湖畔にて開催されるGO OUT主催のキャンプイベント。ビーチが広がる猪苗代湖畔では、他では見られないユニークなキャンプスタイルが展開される。D.I.Y.やヴィンテージ相手もなどをレイアウトした、こだわりのキャンプサイトをスナップ。

近代的なテントとヴィンテージ、相反するテイストの化学反応。-GO OUT CAMP 猪苗代 vol.6-

  • 近代的なテントとヴィンテージ、相反するテイストの化学反応。-GO OUT CAMP 猪苗代 vol.6-
  • 近代的なテントとヴィンテージ、相反するテイストの化学反応。-GO OUT CAMP 猪苗代 vol.6-
  • 近代的なテントとヴィンテージ、相反するテイストの化学反応。-GO OUT CAMP 猪苗代 vol.6-
  • 近代的なテントとヴィンテージ、相反するテイストの化学反応。-GO OUT CAMP 猪苗代 vol.6-
  • 近代的なテントとヴィンテージ、相反するテイストの化学反応。-GO OUT CAMP 猪苗代 vol.6-
  • 近代的なテントとヴィンテージ、相反するテイストの化学反応。-GO OUT CAMP 猪苗代 vol.6-

あーちゃんさん/まゆうくん

廃盤となってしまった〈プリムス〉のバイフロストY6。このテントはグレーのボディは比較的男らしい雰囲気だが、室内に置かれたアイテムはほとんどがヴィンテージのギア。飾りつけとしてドライフラワーやヨーロッパ製の雑貨が置かれているなど、独自のスタイルでテントサイトを作っていたあーちゃんさん。

テントは大きな前室やY字に作られた寝室があり広々とした作りで、決してコンパクトとは言えないヴィンテージのギアが室内に収まりよく配置されていた。家具をはじめ、ランタンや火器類に至るまで徹底して古いアイテムで統一。一見すると正反対の組み合わせに思えるが、テントサイズに見事マッチしたレイアウト、テイストの一貫したギアのおかげでまとまりができ、違和感を感じさせない。

テントはハイスペックだが、タープポールや外に出したランタンハンガーはすべてウッド製を使いサイト全体の雰囲気を統一させていた。ランタンハンガーは、韓国の〈ブラックデザイン〉のもので、高さや向きを調整できる。

Photo/Taizo Shukuri Text/GO OUT

SPEC

  • テント:プリムス/バイフロストY6
  • テーブル:ヴィンテージ
  • チェア:ヴィンテージ
  • バーナー:コールマン/ピクニックストーブ、プリムス
  • ランタン:コールマン/200A
  • クーラーボックス:コールマン
  • ジャグ:イグルー
  • コット:ヴィンテージ

その他のcamp

RANKING

  • Weekly
  • Monthly
  • Total

SNAP

ARCHIVE

GO OUT ONLINE

RECOMMENDED ITEM

MAGAZINE

BESSの家〜お宅訪問編〜
電子書籍の購入はこちら
大人の宝物 ペルル