GO OUT JAMBOREE 2019

2019.4.12〜14@ふもとっぱら、ふもと村オートキャンプ場、あさぎりフードパークドッグラン特設サイト
平成最後の開催となった、弊誌主催の日本最大級のキャンプイベント。2019年は、寒の戻りで会場周辺に積雪が見られたものの、今回も3日間延べ1万8千人以上のキャンパーが来場する盛況ぶり。ドッグラン特設サイトが新設され規模も最大!

あえてインナーを外す、トンネルテントの新しい活用スタイル。-GO OUT JAMBOREE 2019-

  • あえてインナーを外す、トンネルテントの新しい活用スタイル。-GO OUT JAMBOREE 2019-
  • あえてインナーを外す、トンネルテントの新しい活用スタイル。-GO OUT JAMBOREE 2019-
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  • あえてインナーを外す、トンネルテントの新しい活用スタイル。-GO OUT JAMBOREE 2019-

西久保 太さん/美香さん/旭くん

昨年発売された〈オガワ〉のアポロンは、最近愛用キャンパーの多いトンネルタイプ。広い前室が付き、設営の手軽なモデルが多くファミリー層からの支持が厚い。このアポロンは通常インナーが付く 4 ~ 5 人用モデルだが、西久保さんファミリーは、あえてインナーを外しての使用。

テントのすぐ脇に〈ヒルバーグ〉のタープを張り、日中は外にリビングを設置。合計6本のポールを使い、屋根のように水平に張ることで、使える面積を広げた。天気のいい日は大きな日陰ができるので、日差しの強い春夏のキャンプで試したいタープの設営方法だ。

撮影した 4月上旬は、朝方や夜の冷え込みが激しい時期。まだ子どもが小さいことから、防寒重視のサイトを設営。寝室用にトレッキングテントをインストールし、寝室を小さくすることで室内の温度を保っていたそう。

カンガルースタイルなら、夜はシェルター内のリビングで暖かく過ごし、そのまま就寝も可能だ。その日の天候に合わせてテントをアレンジして設営するスタイルは、ぜひお手本にしたい。

  • Photo/Taizo Shukuri
  • Text/GO OUT

SPEC

  • テント:オガワ/アポロン、ケルティ/アウターリム 3
  • タープ:ヒルバーグ/20XP
  • テーブル:プリムス/アジャスタブルテー ブル
  • チェア:ヘリノックス/タクティカルチェア、キャプテンスタッグ/ブラックレベル 背付きアルミベンチ
  • バーナー:プリムス/ニョルド、ソト/ ST-310
  • クーラーボックス:コールマン/スチールベルトクーラー

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