GO OUT JAMBOREE 2019

2019.4.12〜14@ふもとっぱら
ふもとっぱらキャンプ場にて行われる国内最大級のキャンプフェス「GO OUT JAMBOREE」。2019年は、寒の戻りで会場周辺に積雪が見られたものの、今回も3日間延べ1万8千人以上のキャンパーが来場する盛況ぶり。ぬかるみや水溜りも見られたが、そんな悪路ももろともしないタフでおしゃれなアウトドア派なクルマをスナップ!
Photo & Text/Yasuo Sato

NIKOさん(SUBARU/レヴォーグ)

  • NIKOさん(SUBARU/レヴォーグ)
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ライフスタイルに適した車体サイズ。

ノルディスクのレイサ6、ヒルバーグのタープ10、ヘリノックスのタクティカルチェアといった本格ギアが満載のテントサイトだけに、クルマもアウトドア嗜好のSUVかと思いきやNIKOさんの愛車はワゴンタイプ。

「マンション住まいで駐車場が機械式のため車高が高いクルマは選べないんです……。その中でも積載力や安全面、走行性などを考えた時に第一候補にあがったのがこのレヴォーグでした」。

スバルでは「ツーリングワゴン」の存在を定着させたレガシィがあまりにも有名だが、実質的にこのレヴォーグがその後継にあたるため、そのポテンシャルはお墨付き! 軽快に回る1.6ℓターボエンジンや運転支援システムのアイサイト、衝突安全性など全てが高水準なのだ。

「それでもキャンプ道具や家族各々の物を全て載せると荷室はパンパンになりますね」と苦笑いを浮かべるNIKOさんは、家族と一緒に毎週のようにキャンプにでかけているそう。ともあれ車体サイズによる“駐車事情”はとくに都心部に住む人には常につきまとう問題。生活に寄り添い、自分に最適な車種を選び出すのもアウトドアなクルマ選びの醍醐味だ。

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