OUTDOOR CAR STYLE PART4

アウトドアなクルマを愛車にする達人たちのリアルスタイルをリサーチ。カテゴリー やスタイルはさまざまだけど、みなさんジブンに似合う相棒的な1台にめぐり会っている様子です。
Photo/Fumihiko Ikemoto、Sosuke Shimizu、Hisayuki Tsuchiya Report & Text/Masatsugu Kuwabara、Naoto Matsumura

ワイルドな大型車を所有しながらも、 最も愛用しているのが3代目ジムニー。(SUZUKI/’16 JIMNY JB23)

  • ワイルドな大型車を所有しながらも、 最も愛用しているのが3代目ジムニー。(SUZUKI/’16  JIMNY JB23)
  • ワイルドな大型車を所有しながらも、 最も愛用しているのが3代目ジムニー。(SUZUKI/’16  JIMNY JB23)
  • ワイルドな大型車を所有しながらも、 最も愛用しているのが3代目ジムニー。(SUZUKI/’16  JIMNY JB23)
  • ワイルドな大型車を所有しながらも、 最も愛用しているのが3代目ジムニー。(SUZUKI/’16  JIMNY JB23)
  • リアシートは愛犬を頻繁に乗せるため、迷彩ラグを敷いている。
  • スタンダードカリフォルニアのエアフレッシュナーは、アメリカの柔軟剤の香りを再現。
  • ヤキマのルーフラックを愛用。
  • 機能のオンオフが可能なスタビライザーを装備しているため、高速走行もクロカン走行もOK。
  • 家族で使うことを配慮したフットステップ。
  • バンパーを小さくしたため、ナンバープレートはバックドアに移設。

阿久戸秀高さん / スタンダードカリフォニア代表

購入:2016年/専門店(アピオ)

ヴァナゴンとディフェンダーを所有する阿久戸さんが、街乗り&山遊び用として愛用しているのが3代目のジムニー。「ワイルドな大型車も好きだけど、結局このクルマを1番愛用しています。

単純に運転していて楽しいんですよね。カスタムもいろいろできるから、プラモデル感覚でいじっています」。最もこだわっているのは足回りと車高のバランス。

ほどよくリフトアップしつつ、タイトなバンパーにすることで腰高感を意識。ショックアブソーバーもこだわりのポイント。「減衰力の調整が可能なショックアブソーバーなので、乗り心地も自由に変えられます」。

「ルックスは極力シンプルにしながらも、走破性はオフロード仕様にしています。雪道を運転するのもおもしろいから、雪が降れば降るほど乗りたくなる1台ですね」。

 

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