昼夜の寒暖差を攻略する、リアルキャンパーの技アリコーデ!#3

作成

2022.9.2(金)〜4(日)、府民の森ひよしで開催された、GO OUT CAMP 関西 vol.8。今回も会場に遊びに来ていたリアルキャンパーたちの最新外遊びスタイルをチェック。昼夜の寒暖差が激しいこともあ り、Tシャツ&ショーツに薄手のアウターやシャツを重ね着するヒトが多く、初秋の着こなしを楽しんでいました。

今回は、会場に来ていたスタイリストやブランドのディレクターなど、ファッション業界で働くおしゃれ上級者をピックアップ。身につけるアイテムから着こなしまで、重要参考コーデ間違いなし。

Table Of Contents : 目次

ストリートベースに外遊び要素を追加。

笹野武志(43歳/ランチキ ディレクター)

コーチジャケットに白をベースとしたスウェットパンツとリカバリーサンダルを合わせた、アウトドアMIXだけど泥臭くない上品なコーデ。キャップやサングラスの小物でアウトドア要素をプラスした。

着用アイテムは、スナップページをチェック!

マーズ レベル5の激渋セットアップ。

名越 亨(39歳/スタイリスト)

悪天候でも問題なしの上下をミリタリーセットアップで決めつつも、サロモンのキャップやスピードクロスといったアイテムでアーバンなアクティブスタイルへと調和した、絶妙な組み合わせはお見事。

着用アイテムは、スナップページをチェック!

ハズしのアイテムで上品さをプラス。

村田真一(28歳/販売員)

ティラックのライトアウターが主役かと思いきや、スポーツサンダルやウエストポーチ、スカーフなどのハズしアイテムがたくさん。しかもキャップはプラダと、ミスマッチが生むエレガントなコーデである。

着用アイテムは、スナップページをチェック!

ファッショニスタ達のコーディネートは、どれもおしゃれでありながらも、アウトドアで過ごす上での重要な部分は機能的にもハイレベルなアイテムを取り込み抜かりない仕上がりに。ぜひ今後のキャンプコーデの参考にしてみてはいかがだろうか。

Photo/Fumihiko Ikemoto

Tags
GO OUT編集部
作成