電気自動車でキャンプはどこまで快適になる? 新鋭BYDで叶えるスマートキャンプスタイル。

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今夏に日本への参入を発表し、話題となっている中国発のEVメーカー「BYD」が早速GO OUT CAMPに初参戦。アウトドアシーンと親和性が高いSUVモデルの“ATTO 3”を中心に、コンパクトカーの“DOLPHIN”や、セダンの“SEAL”など、話題の最新車両が集結。

フィールドのど真ん中に、モバイルオフィスやストリート電子ピアノを設置するなど、自社の高性能バッテリーを搭載するEVの特性を活かしたパフォーマンスを披露。クルマを電源とする新しい外遊びスタイルは、ポータブル電源が定着化しつつある昨今のキャンプシーンの未来の姿なのかも。

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日本上陸目前のEVメーカーがひと足先に、実車を使った外遊びパフォーマンスを披露。

展示モデル:ATTO 3、 DOLPHIN、 SEAL

「ATTO 3」に設置したサイドオーニングの下に展開したモバイルオフィス。ノートPCだけでなくプリンターや電子クロックも用意し、まるでオフィスの一角のような佇まいに。大容量バッテリーがあれば、本格的なワークスペースも構築可能だ。

「ATTO 3」のバックドアを開け、ラゲッジにスクリーンを設置。プロジェクターを使った野外シアターも、カーサイドタープとクルマ本体を使うことでプライベート感が大幅にアップ。大容量バッテリーのEVがあれば、今までにない外遊びスタイルが楽しめる。

モバイルオフィスのテーブルの上には、アウトドアギアとステーショナリーをバランスよく配置。
カーサイド タープ内のプライベートシアターには、ポータブル冷蔵庫や電動マッサージパッドも用意。もはや自宅のリビングよりも快適かも。
誰でも自由に演奏できるストリート電子ピアノ。もちろん電源はクルマ本体。
ブースの主役となる「ATTO 3」は、ミドルサイズのSUV。洗練されたルックスも話題に。
コンパクトEVの「DOLPHIN」は、その名の通りイルカをイメージしたルックス。
新型EVセダンの「SEAL」も、フィールドで大きな存在感を放っていた。

Photo/Fumihoko Ikemoto、Takuma Utoo
Report & Text/Masatsugu Kuwabara


(問)ビーワイディージャパン byd.co.jp/contact/

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GO OUT編集部