いま世界で最も注目されている電気自動車「BYD」ってどんなメーカー?

pr

SDGsやカーボンニュートラルが叫ばれている現代社会で、いま注目を集めている乗り物といえば電気自動車。ヨーロッパをはじめ、日本でも2035年には新車で購入できるクルマは電気自動車のみになると言われています。そんな注目の新ジャンルで、世界の400以上の都市に「eモビリティ」を提供している、世界中から注目を集めているメーカーがあるのをご存知でしょうか?今年度より日本へ正規導入となったBYDの電気自動車の魅力とは?

Table Of Contents : 目次

01. BYDってどんなメーカー?

日本では、まだあまり馴染みのない「eモビリティ」ですが、世界を見渡すと、EVやPHEVのタクシーやEVトラック、港湾や空港などで使われているEVフォークリフトなど、さまざまなフィールドで利用されています。そんなフィールドで大躍進を見せているのが中国生まれの「BYD(ビーワイディー)」です。

世界70超を超える国と地域で採用され、約400の都市でNEV(新エネルギー車)を展開。日本でもEVバスがいち早く導入され、国内でのシェアは7割を超えています。1995年にバッテリーメーカーとして中国で誕生し、2003年より本格的に自動車業界に参入。創業当初から培ってきた電気自動車でのバッテリーをはじめとした技術力や、日本の技術者が手掛ける高性能な金型を使用したボディを駆使したさまざまなモデルを展開。2008年には世界初のPHEVを発表して中国国内のNEV販売台数で9年連続ナンバーワンを獲得。2022年の1月から6月のEVとPHEVの合計販売台数は世界一となりました。

そんな、いまイチバン勢いのあるメーカーが、日本市場に正規導入することが決定!2023年の1月よりEVモデル3車種の発売がスタートします。

02. まずは、ちょうどいいミドルサイズのe-SUVが登場!

2022年2月に中国で販売を開始し、シンガポールやオーストラリアなどでも販売が好調なe-SUV「ATTO3(アットスリー)」が先陣を切って、日本市場導入予定。BYDが独自開発したブレードバッテリーは、最も厳しいとされる釘刺し試験や高温試験などの各種試験をクリア。大型の釘が突き刺さっても発火することなく、安全性能とエネルギー密度を高めた最新型のリチウムイオン電池を搭載したEV専用のプラットフォーム「e-Platform 3.0」を採用。

フラットな床面は、広い室内空間と440Lのラゲッジ容量を確保しながら485kmの航続距離を実現している。全高は1615mmに抑えられており、旧型の立体駐車場にも停めやすいサイズ感なので、フィールドだけではなく市街地でも快適にドライブを楽しめそうだ。

03. 日常使いにマッチしたe-コンパクトな1台!

2023年の中旬頃に導入が予定されているコンパクトサイズの「DOLPHIN(ドルフィン)」は、その名の通りイルカや海からインスピレーションを得たキュートなルックスのデザイン。プラットフォームはATTO3と同様の「e-Platform 3.0」をこちらも採用。用途に合わせてモーター出力や航続距離の異なる、スタンダードとハイグレードの2つのスペックをラインナップする予定。

どちらのグレードにも交通標識認識システムや誤発進抑制機能などのドライバーをアシストする安全装備を標準搭載した日常使いしやすいコンパクトEVモデルとなっている。

04. 持てる技術を結集したハイエンドe-セダン。

2022年5月に発表されたスポーツセダンの「SEAL(シール)」は、BYDの誇る最先端の技術が詰め込まれた最新モデル。RWDのスタンダードとより力強い走りを楽しめるAWDを採用したハイグレードの2種類のグレードをラインナップする。どちらも航続距離は555kmと1回の充電で、これまでのモデルの中でも最長に達するフラッグシップな1台だ。

気になる価格や正式な発売時期などは、11月頃に正式発表される予定。新車情報や、モニター体験のキャンペーンは、メルマガにて続々と配信される予定。次世代モビリティをいち早く体感したい人はHPを要チェック!


(問)ビーワイディージャパン https://byd.co.jp/contact/

Tags
Tatsunori Takanashi