車載バッテリーでX’masイルミネーションを点灯!! EVカーならではのド派手パフォーマンスを披露。

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2022年12月9日(金)〜11日(日)、ふもとっぱらにて開催された「GO OUT Christmas CAMP 2022」では前回の秋キャンプに続き、日本上陸目前のEVメーカー「BYD」が参戦。しかも今回はクリスマスをイメージしたデコレート&イルミネーションを展開し、最高の“映えスポット”を提供してくれました!! 

クリスマスツリーとともに並ぶ“アット3”の装飾イメージは、サンタクロースが乗るソリ。ルーフキャリアには大小様々な大きさのプレゼントの箱が積み上げられ、キッズたちが目を輝かせるような1台へとドレスアップした。

ミドルサイズSUV“アット3”の内外装や大容量バッテリーにキャンパーも興味津々。 

BYD 展示モデル:ATTO 3

お馴染みのGO OUT CAMPモニュメント横でひときわ目立っていたのが、中国発EVメーカー「BYD」の展示ブース。23年1月末に発売されるミドルサイズSUV“アット3”を、クリスマス仕様にデコレートし、その横にはツリーも鎮座。

クルマのバッテリーを活用したイルミネーションも用意され、夕方にはカウントダウンとともに点灯。赤焼けの富士山を背景に、幻想的な世界を作り上げた。

夜のフィールドでライトアップされたイルミネーションの電源は、もちろん“アット3” 本体から供給。BYDが独自に開発した“ブレードバッテリー”が、安全に高出力の電力を供給してくれる。キャンプではポータブル電源の延長で、家電を接続して使うことも可能。 

広々としたラゲッジルームにも、サンタのプレゼントの箱をディスプレイ。クリスマスらしい装飾も映える。
“アット3”のバッテリー容量は58.56kWh。1回の充電で最大485kmの走行が可能。
ステアリングにはさまざまなスイッチを搭載。インテリアは、フィットネスジムと音楽をイメージした洗練されたデザインとなっている。
コンソールパネルやシフトレバーもスタイリッシュ。
12.8インチモニターは縦と横どちらでも使用でき、専用のBYDアプリとの連動も可能だ。
クリスマス仕様にデコレーションされた“アット3”は、キッズたちからも大人気。

フィールドでも大容量の電源が使えるEVカーならではのド派手なパフォーマンスにキャンパーたちも興味津々。外遊びの新たな可能性を広げる1台として注目を集めていた。 

Photo/Fumihiko Ikemoto Report & Text/Masatsugu Kuwabara


 

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GO OUT編集部