古着感覚で元の素材を活かしリノベした、ほどよく郊外の家。
中古物件をリノベーションした猿渡さんは、あえて以前の家主の面影を残し、まるで古着を楽しむかのように暮らす。「間取りは大きく手を加えましたが、柱や建材はできるだけ以前のものを活用しています」。
奥さんの希望で、内装は「スクールバス空間設計」に依頼。すでに持っていた家具や趣味のフィギュアなどを業者に見せ、内装などを提案してもらったのだそう。その結果、ミッドセンチュリー感のある室内が完成。
「リビングのフローリングは床暖房を生かしてそのままに。LDK真ん中にある柱は飾り棚にしたり、既存のものをどう使うか、を考えるのが楽しいです」。
SPEC
- エリア:神奈川県横浜市
- 住宅形態:戸建て
- 間取り:4LDK
- 居住年数:1年10ヶ月
- 築年数:約50年
