アルペングループ史上最大の旗艦店舗「Alpen TOKYO」を大解剖! 注目ギアもピックアップ。

GO OUT編集部
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2022年で創業50年を迎えるアルペンが、グループ史上最大の旗艦店舗「Alpen TOKYO」をオープン! 店内の様子はこちらの記事でザッとお見せしましたが、今回は、スポーツやアウトドア、ゴルフを主軸とした売り場構成のうち、アウトドア部門にフィーチャーして「Alpen TOKYO」を徹底解剖します。

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アウトドアギアがすべて揃う、都内では類を見ない売り場面積。

アルペンが展開する「スポーツデポ」「アルペンアウトドアーズ」「ゴルフ5」の3つの業態を1カ所に集積した「Alpen TOKYO」。地下2階から地上8階まで及ぶ全10フロアのうち、3〜5階にキャンプギアやアウトドアギアを取り扱う「アルペンアウトドアーズフラッグシップストア」が出店。

都内最大級の品揃えを誇る「DOD」や都内最大級の売り場面積を有する「ザ・ノース・フェイス」など、人気アウトドアブランドが広大なフロアに大集結しています。エントリー層からべテラン層まで幅広い人の物欲を刺激するアウトドアギアやキャンプシーンを提案しています。

  • FLOOR GUIDE
  • 8F シーズンスポーツ/クリアランス商品/アウトレット商品/催事場
  • 7F ゴルフクラブ/中古クラブ/ゴルフボール/ハードアクセサリー
  • 6F ゴルフアパレル/ゴルフシューズ
  • 5F キャンプブランドコーナー
  • 4F キャンプ用品
  • 3F フィットネス/レディスアパレル/キッズアパレル/アウトドアアパレル
  • 2F サッカー/メンズアパレル
  • 1F ランニング/バスケットボール
  • B1F テニス/バドミントン/卓球/バレーボール/スイミング
  • B2F 野球/ソフトボール

「Alpen TOKYO」でチェックすべき4つのポイント

【POINT 1】7つの人気ショップが集まった5Fブランドコーナー。

5Fは7ブランドが集結。「ザ・ノース・フェイス」 はアルペン初展開となるキャンプ専門コーナーを展開するほか、実店舗では限られた店舗でしか販売していないアウトドアブランド「DOD」は都内最大級の品揃えで新たに展開。なお4Fの「A&F」は常設の専任スタッフを配置するなど、見所が満載。

【POINT 2】7つの視点から新しいキャンプシーンを提案。

キャンプのシーンごとに専門性の高い提案を目指す4Fフロアは、既存の「LIVing」「DINing」「SLEEPing」に加え、新たに「TAKIBI」「AKARI」「SOLO」「FOOD」を新設。「TAKIBI」と「AKARI」はGO OUTが一部の売場をプロデュース。ギアの使用事例映像など実践につながるコアな情報を発信する。

【POINT 3】ソトレシピとタッグを組んだ「FOOD」コーナーを設置。

4F「FOOD」コーナーは、キャンプ料理専門レシピサイト「ソトレシピ」と共同し売り場を強化。「ほりにし」を筆頭としたアウトドアスパイスなどキャンプで使える料理道具を豊富にラインナップ。また、「ソトレシピ」が考案したアウトドアソース「ガリオニ」の先行独占販売が決定している。

【POINT 4】カジュアルから高機能ウエアまで。桁違いな取り扱い点数を実現。

アパレルを展開する3F。見所は新宿エリア最大級の品揃えを誇る「ザ・ノース・フェイス」。街でも着られる高機能な最新モデルを扱うなど新宿ならではのラインナップに。また「パタゴニア」は5,000点以上のアイテムを直営店と同じ陳列什器を使ってディスプレイし、ブランドの世界観が表現される。

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