キャンプな、クルマ。2020秋

キャンプサイトスナップを特集した別冊GO OUTの人気シリーズ「CAMP STYLE BOOK 15」より、選りすぐりのキャンプスタイルを厳選!シリーズ15冊目となる今回は、クルマにフォーカス!おしゃれキャンパーが選ぶ外遊び的なクルマは、テントサイトとのリンクもバッチリ!

キャンプにぴったりなクルマと、オーナーのこだわり満載のキャンプサイト117件のうち、編集部的に要チェックなサイトをピックアップしました。

Photo/Taizo Shukuri

雪道でも安心できる、安全性能の高さが決め手。【キャンプな、クルマ 2020秋】

  • 夏でも日差しをシャットアウトしてくれる焚き火タープの下でくつろぐ 2 人。
  • 2012年式スバルのフォレスター。以前のアウトバックに比べコンパクトなクロスオーバーSUVのフォレスター。しかし容量505Lのラゲッジは十分ギアを積み込める広さ。重装備の雪中キャンプにも対応できる。
  • サイト手前に作った焚き火コーナーにはソマビトのパラレルハンガーとウィンドブロックで風防を作った。
  • 焚き火テーブルでウッドテーブルを挟みクーラーボックス置きにする、使い勝手のいい配置。左のヘリノックスのチェアは純正のシートに変え、背中部分に付いたモールシステムが収納に役立つ。
  • 小物を置いたウッドラックは『ミンネ』で購入した脚に天板をセット。キッチン台としても使える高さ。

OWNER:yuheiさん

キャンプを楽しんでいた友人2人組のサイトでは、yuheiさんのフォレスターが今回の脚。

雪中キャンプが好きというオーナーは以前同メーカーのアウトバックに乗っていたが、その際、何度もスバルの4WD性能に助けられたそう。その経験からメーカーを変えず、今年フォレスターに乗り換えた。

yuheiさんの乗る4代目モデルではX-モードと呼ばれる4輪制御システムを採用。滑りやすい路面でもクルマが自動制御し、悪路走破性をさらに高めるモードだが、毎年雪山に行くオーナーにはまさにぴったりの機能。

年中外遊びを楽しむアウトドアラバーを安全に運んでくれる、頼れるクルマなのだ。

SPEC

  • テント:MSR/エリクサー2
  • テント:モンベル/ムーンライト3
  • タープ:テンマクデザイン/焚き火タープヘキサ
  • テーブル:ハイランダー/ウッドロールトップテーブル
  • テーブル:ユニフレーム/焚き火テーブル
  • チェア:ヘリノックス/タクティカルチェア
  • 焚き火台:ユニフレーム/ファイアグリル
  • コット:ヘリノックス/タクティカルコット

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