春目前とはいえ、まだまだ寒い日が続くなか、デイリーユースで活躍するのが、タイオンのライトアウター。軽くて羽織りやすく、スタイルを選ばずに着回せるベーシックなモデルが揃う。
しかも高品質なダウンウエアながら、1万円前後で買えるという高コスパのため、気軽にワードロープに加えることができる。
そこで春先まで使える注目の10モデルを、ロングスリーブとベスト型を中心に厳選。いまから入手するなら、こんなダウンアイテムが最適解だ。
Table Of Contents : 目次
01.ライトに羽織れる、上品なミリタリーダウンジャケット。

ミリタリー クルーネック ダウンジャケット(ソフトシェル)¥11000
アウトドアスタイルとも相性がいいミリタリー系のライトダウンは、日常から外遊びまで活躍する一着。
ウェーブキルトとメタルボタンが印象的ながら、全体的にミニマルなデザインで、ほどよくワイルド。軍モノ古着やサープラスウエアにはない、クリーンな配色が揃うのもタイオンならでは。

02.ワークウエアのディテールをスマートに踏襲。

レトロな縦長キルトのボディに、リベットやハンマーループなどワークウエアのディテールをプラスしたジャケット。
春先ならメインアウターとして活躍するルックスに加え、丈夫なコーデュラ生地なので、キャンプなどのアウトドアでも活躍する。そのため、少し大きめを選ぶのもあり。

03.インパクト大のレオパード柄! 1枚でコーデの主役に。

ストリートスタイルの定番アウターとなるコーチジャケットにダウンを封入。Tシャツやシャツの上から、ざっくり羽織るだけで、高い保温性を発揮するアウターに仕上げた。
豊富なカラバリが揃うなか、このモデルは総柄も充実。そのなかで注目したいのが、インパクト大のレオパード柄。これ1枚でコーデの主役になる存在感を放っている。

04.パイピング仕上げのVネックがスタイリッシュ!

首周りがスッキリした印象になるVネックのダウンジャケットは、ミリタリーラインのベストセラーアイテム。
マットな質感の丈夫なリップストップ生地をボディに採用し、パイピングも効果的にあしらわれている。特にネックラインがスタイリッシュで、タートルネックやシャツとのレイヤードも相性バツグン。

05.ゆったりシルエットが魅力のダウンフーディ。

ミリタリー M65 Wジップ ダウンパーカー(ソフトシェル)¥14850
ミリタリーのM65ジャケットのライナーをイメージしたダウンフーディは、少し長めの丈で、腰回りまでしっかり保温してくれるので春先のキャンプ等まで活躍しそう。
ゆったりしたシルエットも魅力で、着心地を重視して作られたアイテムだけに、ダウンブランケットに包まれているような軽くてフワっとした着用感を味わえる。

06.汎用性に優れたタイオンのマスターピース。

ベーシック Vネックボタン インナーダウンベスト ¥5940
ミニマルなデザインと薄手でかさばらない着用感により、抜群の汎用性を誇るベストセラーのVネックダウンベスト。
フォーマルなシャツやジャケットとも相性がよく、Tシャツやパーカとのレイヤリングもスマートに見えるため、1着あるとさまざまなシーンで重宝する。まずはベーシックなブラックからトライしてみては?

07.外遊びスタイルにフィットする軽量ベスト。

ミリタリー VネックWジップ ダウンベスト(ソフトシェル) ¥8910
ミリタリーラインのダウンベストからは、まずはソフトシェル素材に注目。ベーシックなダークオリーブのカラーは、キャンプコーデなど外遊びスタイルにもフィットするアイテム。
軽量で柔らかく、付属の収納袋に入れることでコンパクトな状態で持ち歩くことも可能。少しルーズに羽織るのがいまのキブンだけど、インナーダウンとしても使いたいならジャストがオススメ。

08.インディゴデニムのカラーリングが新鮮。

同じミリタリーのVネックのベストでも、素材とカラーリングが異なるだけで、まったく違う印象に。こちらはソフトシェルよりも少し無骨な、リップストップ生地のモデル。
さらにインナーダウンとしては珍しいインディゴデニムのカラーを採用しているため、新鮮で春らしい着こなしが楽しめる。春の主役アイテムとして取り入れて、レイヤリングで差をつけたい。

09.ワークテイストを手軽に取り入れられるダウンベスト。

ワークラインからは、ロングスリーブと同デザインのベストも展開。こちらはVネックになるため、よりスッキリしたシルエットに。
それでもポケットの配置やリベット、ハンマーループなどのディテールはロングスリーブ同様の無骨な佇まい。ワークスタイルを手軽に取り入れたいならベストタイプがおすすめ。

10.ミリタリー×ボアのリバーシブルベスト。

ミリタリー リバーシブル ハイネック ダウンベスト ¥11880
ウェーブキルトのダウンステッチと、毛羽感のあるボアの両面を楽しめるリバーシブルベストも、この時期だからこそ手に入れたいアイテム。
まだ寒いときはボア側を主役にして、温かくなってきたらダウンステッチ側をメインにするなど、季節感に合わせて使い分けられる。ロングスリーブだと春先はオーバースペックになりそうだけど、ベストなら、そんな着こなしも楽しめるのでは?

タイオンのライトアウターで、春スタイルも軽やかに。

タイオンのライトアウターは、インナーダウンはもちろん、春先のメインアウターとしても活躍するモデルが揃っているので、このタイミングで入手しても重宝すること間違いなし。
ダウンウエアならではのエアリーな着心地を薄手コーデにも取り入れて、春の外遊びを軽やかに楽しみたい。
その他、新商品が続々入荷予定の26SS TAIONは、公式サイトにてチェック!
(問)タイオン tel:052-684-5182 taion-wear.jp/
Photo/Shouta Kikuchi
