ソトへとつながる、大きな土間とウッドデッキのある暮らし。【BESSの家・お宅訪問編 vol.16】

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ソトへとつながる、大きな土間とウッドデッキのある暮らし。【BESSの家・お宅訪問編 vol.16】
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「ウチはみんな、年中裸足です」

—以前の暮らしと比べて変わったことは?

もう6年以上住んでいるのでだいぶ落ち着きましたが、当初は家が楽しすぎて、本当に外出が激減しました。

友達を呼んでBBQをやったり、夏はウッドデッキにプールを置いて遊んだり、ハロウィンやクリスマスパーティを企画したり。出かけるにしても目的が変わったと言うか……。家のために出かける、みたいな(笑)。たとえば、インテリアを探したりグリーンを買いに行ったり。

パーティションで仕切られた、ダイニング側のウッドデッキ。チェアとテーブルを置いてファミリーだけのプライベート空間に。
お庭には薪ストーブ用の薪もたっぷり蓄えられていた。

—土間のある暮らしはいかがですか?

冬は、薪ストーブを焚くので土間のソファが特等席です。夏は冷たくて気持ちいいのか、床に寝っ転がったりしていますね(笑)。あとは子どもたちの散髪も土間でやっています。

無垢の木の床と土間の組み合わせも最高で、家のなかでは冬でも裸足です。靴下を履くとお出かけのサインみたいな(笑)。下の子は庭まで裸足で駆け回ってます、そのままリビングに上がってきてもまったく気にならないんです。土間があるおかげで、おおらかな暮らしができているのかな。

—グリーンも多くてステキなインテリアですが、こだわっている点はありますか?

特にこだわりはないんです。ほかのBESSオーナーさんがおしゃれ過ぎて逆に申し訳ないくらい(汗)。好きなものを買って好きなところに置く! グリーンも安くて気に入ったものだけ、と決めています。

ダイニングの天井にはバートンのハンモックが吊るされ、小物入れとして使われていた。

—最後に、BESSの家の「ここだけはイマイチ」というところはありますか?

BESSの家はもともとウッドデッキもあってオープンな家なので、いつもキレイにしておかなくちゃ、おしゃれに保たなくちゃ、というプレッシャーがすごいということですかね(笑)。展示場ではイメージできなかったリアルな生活の部分です。

オープンな空間を楽しむ一方で、プライベートも大切にしたいので、ウッドデッキにパーティションを作ったり、庭に敷居を設けたり、少しでも家族だけの空間を楽しめるよう、自分たちなりに工夫しています。

暮らしの逸品。

① ダッチウエストの薪ストーブ

ダッチウエストの薪ストーブは、ミディアムサイズで燃費が良く、灰受けで焼き芋やピザなどの調理もできる点がお気に入り。ストーブの上には、トムグリーンで購入したというファンも常設されている。

② 子どもたちの作品

もうひとつ、花水邸の特色のひとつが、子どもたちが描いた絵や工作をインテリアに活用しているという点。子どもの絵は額縁に入れるだけでアーティスティックな作品に様変わり。大概一箇所にまとめがちだが、程よく分散させご夫婦の趣味のもの混ぜてレイアウトすることでバランスの取れたインテリアに。

 

Photo/Fumihiko Ikemoto


bessワンダーデバイス

BESS ワンダーデバイス

ワンダーデバイスは、BESSの「家は道具」という考え方をつきつめ、家をただの四角い箱ではなく、暮らしを楽しむための「装置」として開発された人気シリーズ。フェイス(外観)、サイズ、インナースタイル(Woodyスタイル、土間スタイル)を選び、自分らしいデバイスを加えて住む人の個性、ライフスタイルに応じた自分仕様にカスタマイズ。遊びごころで組み立てる家なのだ。

 

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生活感が心地いい、冬でもあったかな陽だまりの家。

 


(問)総合展示場「BESSスクエア」 tel:03-3462-7000 www.bess.jp

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GO OUT編集部
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