職人の手仕事が光る、木の質感と北欧デザインが魅力のヘレナイフに新モデル登場。

GO OUT編集部

ノルウェー西部の町ホルメダールで、熟練の職人によって1本1本丁寧に作られる「HELLE(ヘレナイフ)」。その美しいデザインや品質の高さで、日本でもブッシュクラフトスタイルのキャンパーに愛用される逸品だ。

そんなヘレナイフのなかでも人気のフォールディングナイフシリーズに、3本の新作モデルが仲間入りした。

ラウドS ¥15400

ラウドM ¥17600

ノルウェー語で「赤 」を意味する「ラウド」。名のとおり深みのある赤色のハンドルは、しっかりとオイル処理されたレッドバーチ製。クラシックワークナイフの耐久性と、ポケットナイフの使いやすさを兼ね備えている。

SとMの2サイズ展開で、Mサイズにはポケットやベルトに引っ掛けられるクリップも付属する。

ニパ ¥19800

ノルウェー南部の山の名前から名付けられた「ニパ」。独特な木目が美しいカーリーバーチ製のハンドルは、高い耐久性を持つ。またラウンド形状にシェイプされており、どんな持ち方にも対応。日常使いからキャンプまで、使い勝手のいい逸品だ。

男ゴコロをくすぐられるルックスと確かなクオリティでノルウェーの職人が丹精込めて仕上げたナイフは、使ってみれば彼らが守り続ける品質と伝統を感じられるだろう。


(問)アンプラージュインターナショナル  upioutdoor.com/

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