誰もが欲しがる! おしゃれキャンプ必携の焚き火台セレクト30。(2019.12.9 更新)

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自然の灯りで闇を照らし、身体を温め、時には調理にも使用できる焚き火。最近では事故の危険から「直火禁止」のキャンプ場が増えつつあり、キャンプでは焚き火台が必須になってきています。これからキャンプを始めるならもちろん「直火OKのところしか行かないよ」という人も、万が一に備えて持っておいて損はありません。

では、どんな焚き火台を選べばいいのでしょうか? 一言に焚き火台といっても、メーカーによって形状やサイズは様々ですが、選ぶポイントは大きく3つ。

ポイント 1 :「焚き火」だけか?「調理」も行えるタイプなのか?

ポイント 2:収納サイズや重量。

ポイント 3:人数で選ぶ焚き火台の「大きさ」。

この3つのポイントを押さえたら、GO OUT編集部が厳選した焚き火台30モデルをご紹介! あなたのスタイルに合った逸品を見つけて、より素敵なキャンプライフを送りましょう!

01. TRIPATH PRODUCTS × BEAMS(トリパスプロダクツ × ビームス)

GURU GURU FIRE M(BEAMS別注)  ¥30140

■TRIPATH PRODUCTS×BEAMS/GURU GURU FIREのここに注目!

・随所に配されたビームスロゴ&ネーム。

全パーツボックスに収まるコンパクト性。

工具不要で組み立て可能!

新鋭アウトドアギアブランドTRIPATH PRODUCTS(トリパスプロダクツ)の話題の焚き火台「グルグルファイヤー」をBEAMS(ビームス)が別注。通常はオプションアイテムである風防「FUBOU」にビームスのブランド名が刻まれたスペシャル仕様としてデフォルトで付属するほか、収納時にはフタになる薪台にはビームスロゴが配されている。

炎が上がると風防に浮き上がるビームスのネームが焚き火をより盛り上げてくれる。

(問)ビームス 渋谷 tel:03-3780-5500 https://www.beams.co.jp/

 

02. Wolf and Grizzly(ウルフ アンド グリズリー)

Fire Safe ¥10780

■Fire Safeのここに注目!

・A4の半分になるコンパクト収納。

・フードグレード304ステンレス採用のタフ仕様。

・料理に便利なグリルも展開。

カナダのアウトドアブランドWolf and Grizzly(ウルフ アンド グリズリー)による、コンパクト収納な焚き火台「ファイヤーセーフ」。強度が高く、耐食性に優れるフードグレード304ステンレスを採用したタフ仕様。フレームも火床も折りたたむことができ、収納時はA4版の半分のサイズまで小さくなるためソロキャンプにもうってつけだ。

また、グリルは耐荷重13kgという強度を持ちながらスティック状にコンパクト収納できるグリルが付属するセットも展開される(¥14080)。1月発売予定。

(問)エイアンドエフ tel:03-3209-7575 https://www.aandf.co.jp/brands/wolf_grizzly

 

03. SPORTES Outdoor Tools(スポルテス アウトドアツールズ)

FIRE WAALL + Wind Blades ¥30800

■FIRE WAALL + Wind Bladesのここに注目!

・薪を積んでいくだけでよく燃える画期的デザイン。

・組み立て式でコンパクト収納。

・グリルが付属し焚き火料理も可能。

焚き火に関するギアを中心に、手軽に使える機能性と斬新なデザインを持ったギアを展開するカナダのアウトドアブランド「SPORTES Outdoor Tools(スポルテス アウトドアツールズ)」の焚き火台。

その名の通り薪を壁のように横向きに積むことで、オートマティックに焚き火を楽しめるという焚き火台。グリルが付属するので焚き火調理も可能。組み立て式でコンパクトに収納できるので、ソロキャンプにも最適だ。

(問)スライブ 044-789-9328 http://thrive-japan.jp/

 

04. Hang Out(ハングアウト)

Flame Pit ¥9680

■Flame Pitのここに注目!

・組み立て簡単!

・スキレット調理も可能なタフ仕様。

・専用の収納ケース付き。

愛知県の家具メーカーが立ち上げたアウトドアファニチャーブランド「Hang Out(ハングアウト)」初の焚き火台。

組み立てが簡単ですぐに使え、丈夫なフレーム構造なので網の上でスキレットなどを使った料理も可能だ。火が付きにくい広葉樹の太い薪もフレームに渡すようにくべることで下から火があたり、効率よく燃やせる。

(問)ハングアウト https://hangout-online.jp/

 

05. 野良道具製作所

野良ストーブ ¥9980

■野良ストーブのここに注目!

・小型ながら高火力!

・高火力に耐えるタフ仕様。

・炎が中心部に集中して効率的な焚き火調理が可能。

野良道具製作所の野良ストーブは今までのどの焚き火台にもないほどの高火力を誇る小型焚き火台。小型焚き火台は軽量化のために板厚が薄いものが多いなか、この野良ストーブは、最低でも1.2mm、最も重量のかかるゴトクには2.5mm厚のステンレス板を採用し、高火力に耐えるタフな焚き火台に仕上げている。

本体の脚を開いて、火床を脚にかけるだけでセットが完了するシンプルな構造で、鍋を乗せるゴトクも本体に一体型となっている。ソロでの焚き火調理には最適だ。

(問)野良道具製作所 tel:050-3632-3040 https://norastove.com/

 

06. TRIPATH PRODUCTS(トリパスプロダクツ)

GURU GURU FIRE  XS  ¥16280 / S  ¥20680 / M  ¥26180

■TRIPATH PRODUCTS/GURU GURU FIREのここに注目!

・野性的な斬新フォルム。

全パーツボックスに収まるコンパクト性。

工具不要で組み立て可能!

北海道・石狩の金属加工会社による新鋭アウトドアギアブランド「TRIPATH PRODUCTS(トリパスプロダクツ)」の焚き火台と収納ボックスを兼ねた薪台。黒皮鉄板を用いたマットブラックなボディと斬新なフォルムが美しい逸品。

全パーツが平面状で、バラせば灰皿と薪台が収納ボックスとなりコンパクトにまとめることができる。設営時も工具不要でハメていくだけと簡単。XS〜Mサイズの3サイズ展開で、Mサイズならダッチオーブンにも対応している。

(問)トリパス tel:0133-73-8585 https://products.tripath.co.jp

 

07. Bush Craft inc.(ブッシュクラフト)

Ultra light fire stand ¥9680

■Ultra light fire standのここに注目!

・火床面積1500cm²のフルサイズ焚き火台。

・世界最軽量のウルトラライト仕様。

・バックパックにも入るコンパクト収納。

自然の材料を使ってその場で居住空間を作り上げる究極のアウトドアスタイル「ブッシュクラフト」がコンセプトの気鋭のブランドより登場したウルトラライト(UL)系な焚き火台。

薪を置ける面積が1500cm²以上のフルサイズ焚き火台として世界最軽量(本体重量約352g)を実現。組み立て・分解が簡単で、収納もロール式となっており、バックパックにも収まるサイズ感(収納サイズ約7cm × 7cm × 7cm)のも嬉しい。

人気につき現在在庫切れとなっているが、2019年12月頃に再入荷予定なので、お見逃しなく!

(問)ブッシュクラフト tel:042-775-5818 https://www.xn--pckp9aw8dc1i7a.jp/?pid=145178350

 

08. hoefats(ホーファッツ)

TRIPLE 90 Fire bowl ¥49500

■hoefats/TRIPLE 90 Fire bowlのここに注目!

・幾何学的な美デザイン。

・直径90cmの薪がくべられる広い火床。

・コンパクト収納。

ドイツ発のBBQ&焚き火ギアブランド「hoefats(ホーファッツ)」の焚き火台は、3つのパーツを組み合わせる六角形デザインの芸術的モデル。直径90cmの薪がくべられる広々とした火床と、高さ24cmの低めの作りにより直火感覚で焚き火を楽しむことができる。バラすと各パーツは重ねられるため、コンパクトに収納できるのもポイント。

http://www.goout.jp/item/HFA190602.html

 

09. ハンゴーコンロ研究所

ハンゴーコンロ薪 ¥18370

■ハンゴーコンロ薪のここに注目!

・飯ごう特化型の斬新デザイン。

・簡単に素早く、おいしくご飯が炊ける。

・高い燃焼効率によって手早い着火が可能。

金属の板金・溶接・加工業を営むタンセイ エンヂニヤリングのオリジナルブランド「ハンゴーコンロ研究所」による飯ごう専用の焚き火台。初心者でも簡単に素早く美味しくご飯を炊くことができる。薪への着火も手早く、ご飯を炊くのに最適な火の大きさになるよう設計されている。兵式飯ごう専用のほか、丸型(¥19440)もあり。

(問)タンセイ エンヂニヤリング tel: 072-363-1218 https://hangokonro.com/

 

10. muraco(ムラコ)

SATELLITE FIREBASE ¥18700

■muraco/SATELLITE FIREBASEのここに注目!

・独自構造によるイージー設営。

・総重量1790gの軽量性。

・棒状に畳めるコンパクト収納。

muraco(ムラコ)初の焚き火台「サテライト ファイヤーベース」。左右のアルミアーム&レッグを屈強なステンレスボルトで固定する独自の設計により、設営ラクラク。耐熱マイクロメッシュを含めて総重量1790gと軽量な作りとなっており、畳んだ時に棒状になるからバッグパックにも収納OK。

SATELLITE FIREBASEについてはこちらの記事も併せてチェック!

(問)シンワ tel:0120-351-665 http://www.muracodesigns.com/

 

他にもまだまだ! No.11〜20は次ページへ!!

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