誰もが欲しがる! おしゃれキャンプ必携の焚き火台セレクト26。(2019.10.7 更新)

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自然の灯りで闇を照らし、身体を温め、時には調理にも使用できる焚き火。最近では事故の危険から「直火禁止」のキャンプ場が増えつつあり、キャンプでは焚き火台が必須になってきています。これからキャンプを始めるならもちろん「直火OKのところしか行かないよ」という人も、万が一に備えて持っておいて損はありません。

では、どんな焚き火台を選べばいいのでしょうか? 一言に焚き火台といっても、メーカーによって形状やサイズは様々ですが、選ぶポイントは大きく3つ。

ポイント 1 :「焚き火」だけか?「調理」も行えるタイプなのか?

ポイント 2:収納サイズや重量。

ポイント 3:人数で選ぶ焚き火台の「大きさ」。

この3つのポイントを押さえたら、GO OUT編集部が厳選した焚き火台26モデルをご紹介! あなたのスタイルに合った逸品を見つけて、より素敵なキャンプライフを送りましょう!

01. solo stove(ソロストーブ)

Ranger Kit Black Limited Edition ¥38500

■Ranger Kit Black Limited Editionのここに注目!

・ブラックの限定カラー。

・高い燃焼効率により灰が出にくい。

・専用スタンド付き。

人気の焚き火台solo stove(ソロストーブ)から、直径約38cmと小型で持ち運びやすい「レンジャー」をベースに側面をマットなブラックに変更した限定モデルが登場!

ブランドロゴまでブラックに統一され、よりスタイリッシュな印象に。2重壁構造によるバツグンの燃焼効率も健在。また「レンジャーキット」では専用のスタンドが付属するのも嬉しいところ。

(問)アンプラージュ インターナショナル tel:072-728-2781 http://www.solostove.jp/

 

02. TRIPATH PRODUCTS(トリパスプロダクツ)

GURU GURU FIRE  XS  ¥15984 / S  ¥20304 / M  ¥25704

■TRIPATH PRODUCTS/GURU GURU FIREのここに注目!

・野性的な斬新フォルム。

全パーツボックスに収まるコンパクト性。

工具不要で組み立て可能!

北海道・石狩の金属加工会社による新鋭アウトドアギアブランド「TRIPATH PRODUCTS(トリパスプロダクツ)」の焚き火台と収納ボックスを兼ねた薪台。黒皮鉄板を用いたマットブラックなボディと斬新なフォルムが美しい逸品。

全パーツが平面状で、バラせば灰皿と薪台が収納ボックスとなりコンパクトにまとめることができる。設営時も工具不要でハメていくだけと簡単。XS〜Mサイズの3サイズ展開で、Mサイズならダッチオーブンにも対応している。

(問)トリパス tel:0133-73-8585 https://products.tripath.co.jp

 

03. Bush Craft inc.(ブッシュクラフト)

Ultra light fire stand ¥9680

■Ultra light fire standのここに注目!

・火床面積1500cm²のフルサイズ焚き火台。

・世界最軽量のウルトラライト仕様。

・バックパックにも入るコンパクト収納。

自然の材料を使ってその場で居住空間を作り上げる究極のアウトドアスタイル「ブッシュクラフト」がコンセプトの気鋭のブランドより登場したウルトラライト(UL)系な焚き火台。

薪を置ける面積が1500cm²以上のフルサイズ焚き火台として世界最軽量(本体重量約352g)を実現。組み立て・分解が簡単で、収納もロール式となっており、バックパックにも収まるサイズ感(収納サイズ約7cm × 7cm × 7cm)のも嬉しい。

人気につき現在在庫切れとなっているが、2019年12月頃に再入荷予定なので、お見逃しなく!

(問)ブッシュクラフト tel:042-775-5818 https://www.xn--pckp9aw8dc1i7a.jp/?pid=145178350

 

04. hoefats(ホーファッツ)

TRIPLE 90 Fire bowl ¥48600

■hoefats/TRIPLE 90 Fire bowlのここに注目!

・幾何学的な美デザイン。

・直径90cmの薪がくべられる広い火床。

・コンパクト収納。

ドイツ発のBBQ&焚き火ギアブランド「hoefats(ホーファッツ)」の焚き火台は、3つのパーツを組み合わせる六角形デザインの芸術的モデル。直径90cmの薪がくべられる広々とした火床と、高さ24cmの低めの作りにより直火感覚で焚き火を楽しむことができる。バラすと各パーツは重ねられるため、コンパクトに収納できるのもポイント。

 

05. ハンゴーコンロ研究所

ハンゴーコンロ薪 ¥18036

■ハンゴーコンロ薪のここに注目!

・飯ごう特化型の斬新デザイン。

・簡単に素早く、おいしくご飯が炊ける。

・高い燃焼効率によって手早い着火が可能。

金属の板金・溶接・加工業を営むタンセイ エンヂニヤリングのオリジナルブランド「ハンゴーコンロ研究所」による飯ごう専用の焚き火台。初心者でも簡単に素早く美味しくご飯を炊くことができる。薪への着火も手早く、ご飯を炊くのに最適な火の大きさになるよう設計されている。兵式飯ごう専用のほか、丸型(¥19440)もあり。

(問)タンセイ エンヂニヤリング tel: 072-363-1218 https://hangokonro.com/

 

06. muraco(ムラコ)

SATELLITE FIREBASE ¥18360

■muraco/SATELLITE FIREBASEのここに注目!

・独自構造によるイージー設営。

・総重量1790gの軽量性。

・棒状に畳めるコンパクト収納。

muraco(ムラコ)初の焚き火台「サテライト ファイヤーベース」。左右のアルミアーム&レッグを屈強なステンレスボルトで固定する独自の設計により、設営ラクラク。耐熱マイクロメッシュを含めて総重量1790gと軽量な作りとなっており、畳んだ時に棒状になるからバッグパックにも収納OK。

SATELLITE FIREBASEについてはこちらの記事も併せてチェック!

(問)シンワ tel:0120-351-665 http://www.muracodesigns.com/

 

07. GEE(ジー)

GEE ORIGINAL GORILL ¥14040

■GEE/ORIGINALGORILLのここに注目!

・コンパクトながらタフな仕様。

・メッシュの火床による高い燃焼効率。

・豊富なオプション品で汎用性もバツグン!

静岡県浜松市のライフスタイルショップGEEが作った焚き火台「ゴリル」。約縦17×横45×高さ24㎝というコンパクトサイズながら、アイアン素材採用のタフ仕様。火床はメッシュで燃焼効率もバツグン。鉄板やゴトクをはじめオプション品も豊富に揃う。大人気につき品薄状態が続いているため、見つけたら即ゲットがオススメ!

(問)GEE tel:053-581-9442 http://geestore.jp/

 

08. BioLite(バイオライト)

FirePit ¥29700

■BioLite/FirePitのここに注目!

・送風ファン搭載でパワフルな焚き火が楽しめる!

・炎の様子が透けて見える斬新デザイン。

・グリル付きで調理も可能。

バイオライトの得意とする、蓄電機能・送風ファンを備えた次世代型焚き火台「ファイヤーピット」。送風ファンによりビギナーでも簡単にパワフルな焚き火が楽しめる。側面にはX-rayメッシュが採用され、炎の様子が透けて見える斬新なデザインもポイント。上部にグリル付き。

(問)モンベル・カスタマー・サービス tel:06-6536-5740 https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1824228

 

他にもまだまだ! No.09〜17は次ページへ!!

 

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