誰もが欲しがる! おしゃれキャンプ必携の焚き火台セレクト35。(2020.3.13 更新)

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自然の灯りで闇を照らし、身体を温め、時には調理にも使用できる焚き火。最近では事故の危険から「直火禁止」のキャンプ場が増えつつあり、キャンプでは焚き火台が必須になってきています。これからキャンプを始めるならもちろん「直火OKのところしか行かないよ」という人も、万が一に備えて持っておいて損はありません。

では、どんな焚き火台を選べばいいのでしょうか? 一言に焚き火台といっても、メーカーによって形状やサイズは様々ですが、選ぶポイントは大きく3つ。

ポイント 1 :「焚き火」だけか?「調理」も行えるタイプなのか?

ポイント 2:収納サイズや重量。

ポイント 3:人数で選ぶ焚き火台の「大きさ」。

この3つのポイントを押さえたら、GO OUT編集部が厳選した焚き火台35モデルをご紹介! あなたのスタイルに合った逸品を見つけて、より素敵なキャンプライフを送りましょう!

01. mont-bell(モンベル)

フォールディング ファイヤーピット ¥18590

■フォールディング ファイヤーピットのここに注目!

・モンベル初の焚き火台。

・燃焼効率バツグンの二次燃焼モデル。

・厚さ5cmに折り畳めるコンパクト設計。

mont-bell(モンベル)のブランド初となる箱型焚き火台。長辺のサイドパネルの2重構造による二次燃焼モデルで、燃焼効率がとても良くなるので、煙が出にくく、燃え残りも少ないのが特徴。二次燃焼モデルには珍しく厚みはわずか5cmに折りたたみが可能。焼き網が付属するほか、別売りのクッカースタンドを載せることで、ダッチオーブン調理にも対応できる。

(問)モンベル・カスタマー・サービス tel:06-6536-5740 https://www.montbell.jp/

 

02. LOGOS(ロゴス)

LOGOS the ピラミッドマスター ¥59400

■LOGOS the ピラミッドマスターのここに注目!

・極厚ステンレス採用の鬼タフ仕様。

・イージー設営なパネル構造。

・純国産のハイクオリティ。

LOGOS(ロゴス)の傑作焚き火台が、純国産のハイエンド仕様になって新登場。従来モデルの3倍もの厚さのステンレスを使った強靭なボディを持ち、安定感や耐久性は最高峰レベル。

パーツは全てパネル状になっていて、ネジなどは一切必要なく、それぞれのパーツの突起部を切れ込みに差し込んでいくだけの簡単設営に。使用時は側面のプレートを1枚だけ外すことによって、火床に収まらないサイズの薪にも対応できる。

(問)ロゴスコーポレーション・コンシューマ係 tel:0120-654-219 https://www.logos.ne.jp/products/info/4627

 

03. belmont(ベルモント)

TABI ¥11000

■belmont/TABIのここに注目!

・300g以下の超軽量モデル

・分解すれば厚さ15mmになるコンパクト設計

・軽量コンパクトながら広い火床

金属製のギアに定評のあるbelmont(ベルモント)の新型焚き火台「TABI」。本体(火床と脚)の重量はわずか約298gで、側板と網をフル装備してもたったの約423gという驚異的な軽さを実現。分解してスタックすると厚さわずか15mmとと収納サイズも実にコンパクトな設計も魅力でソロキャンプにうってつけ。使用時の長辺は36cmと火床も広い。

(問)ベルモント tel:0256-36-1081 http://belmont.co.jp

 

04. tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)

フラット焚き火台 ¥5478

■tent-Mark DESIGNS/フラット焚き火台のここに注目!

・コンパクトに折り畳める。

・脚も火床も開閉式の簡単設営。

・リーズナブルな価格。

収納時は約W500×D260×H35mmに折りたたむことができるtent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)のコンパクト設計な焚き火台。脚と火床は分離式になっているが、どちらも展開時も収納時も開閉式で、火床を脚に載せるだけの簡単設営なのも嬉しい。税込5000円ちょっとというリーズナブルな価格もポイントだ。重量は約2.5kg。

(問)カンセキ ワイルドワン事業部 tel:028-651-0570 https://www.wild1.co.jp/

 

05. CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

クアッドファイアスタンド ¥8800

■CAPTAIN STAG/クアッドファイアスタンドのここに注目!

・4脚がセットになったオールインワンの設計。

・自在チェーン&フック採用で直火料理にも便利。

・トライポッドより安定性が高い。

4本の脚に直接火床をセットできるというCAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)の斬新かつ画期的な新型焚き火台。ピラミッド状に組んだ脚の中腹に耐熱メッシュシートをセットし、上部から伸びた自在チェーン&フックを利用して、ダッジオーブンやポットが吊るすことができる。3脚のトライポッドと比較して、安定性が高いのも魅力だ。

http://www.goout.jp/item/CAP191201.html

 

06. TRIPATH PRODUCTS × BEAMS(トリパスプロダクツ × ビームス)

GURU GURU FIRE M(BEAMS別注)  ¥30140

■TRIPATH PRODUCTS×BEAMS/GURU GURU FIREのここに注目!

・随所に配されたビームスロゴ&ネーム。

全パーツボックスに収まるコンパクト性。

工具不要で組み立て可能!

新鋭アウトドアギアブランドTRIPATH PRODUCTS(トリパスプロダクツ)の話題の焚き火台「グルグルファイヤー」をBEAMS(ビームス)が別注。通常はオプションアイテムである風防「FUBOU」にビームスのブランド名が刻まれたスペシャル仕様としてデフォルトで付属するほか、収納時にはフタになる薪台にはビームスロゴが配されている。

炎が上がると風防に浮き上がるビームスのネームが焚き火をより盛り上げてくれる。

(問)ビームス 渋谷 tel:03-3780-5500 https://www.beams.co.jp/

 

07. Wolf and Grizzly(ウルフ アンド グリズリー)

Fire Safe ¥10780

■Fire Safeのここに注目!

・A4の半分になるコンパクト収納。

・フードグレード304ステンレス採用のタフ仕様。

・料理に便利なグリルも展開。

カナダのアウトドアブランドWolf and Grizzly(ウルフ アンド グリズリー)による、コンパクト収納な焚き火台「ファイヤーセーフ」。強度が高く、耐食性に優れるフードグレード304ステンレスを採用したタフ仕様。フレームも火床も折りたたむことができ、収納時はA4版の半分のサイズまで小さくなるためソロキャンプにもうってつけだ。

また、グリルは耐荷重13kgという強度を持ちながらスティック状にコンパクト収納できるグリルが付属するセットも展開される(¥14080)。1月発売予定。

(問)エイアンドエフ tel:03-3209-7575 https://www.aandf.co.jp/brands/wolf_grizzly

 

08. SPORTES Outdoor Tools(スポルテス アウトドアツールズ)

FIRE WAALL + Wind Blades ¥30800

■FIRE WAALL + Wind Bladesのここに注目!

・薪を積んでいくだけでよく燃える画期的デザイン。

・組み立て式でコンパクト収納。

・グリルが付属し焚き火料理も可能。

焚き火に関するギアを中心に、手軽に使える機能性と斬新なデザインを持ったギアを展開するカナダのアウトドアブランド「SPORTES Outdoor Tools(スポルテス アウトドアツールズ)」の焚き火台。

その名の通り薪を壁のように横向きに積むことで、オートマティックに焚き火を楽しめるという焚き火台。グリルが付属するので焚き火調理も可能。組み立て式でコンパクトに収納できるので、ソロキャンプにも最適だ。

(問)スライブ 044-789-9328 http://thrive-japan.jp/

 

09. Hang Out(ハングアウト)

Flame Pit ¥9680

■Flame Pitのここに注目!

・組み立て簡単!

・スキレット調理も可能なタフ仕様。

・専用の収納ケース付き。

愛知県の家具メーカーが立ち上げたアウトドアファニチャーブランド「Hang Out(ハングアウト)」初の焚き火台。

組み立てが簡単ですぐに使え、丈夫なフレーム構造なので網の上でスキレットなどを使った料理も可能だ。火が付きにくい広葉樹の太い薪もフレームに渡すようにくべることで下から火があたり、効率よく燃やせる。

(問)ハングアウト https://hangout-online.jp/item/FP-350/

 

10. 野良道具製作所

野良ストーブ ¥9980

■野良ストーブのここに注目!

・小型ながら高火力!

・高火力に耐えるタフ仕様。

・炎が中心部に集中して効率的な焚き火調理が可能。

野良道具製作所の野良ストーブは今までのどの焚き火台にもないほどの高火力を誇る小型焚き火台。小型焚き火台は軽量化のために板厚が薄いものが多いなか、この野良ストーブは、最低でも1.2mm、最も重量のかかるゴトクには2.5mm厚のステンレス板を採用し、高火力に耐えるタフな焚き火台に仕上げている。

本体の脚を開いて、火床を脚にかけるだけでセットが完了するシンプルな構造で、鍋を乗せるゴトクも本体に一体型となっている。ソロでの焚き火調理には最適だ。

(問)野良道具製作所 tel:050-3632-3040 https://norastove.com/

 

11. Bush Craft inc.(ブッシュクラフト)

Ultra light fire stand ¥9680

■Ultra light fire standのここに注目!

・火床面積1500cm²のフルサイズ焚き火台。

・世界最軽量のウルトラライト仕様。

・バックパックにも入るコンパクト収納。

自然の材料を使ってその場で居住空間を作り上げる究極のアウトドアスタイル「ブッシュクラフト」がコンセプトの気鋭のブランドより登場したウルトラライト(UL)系な焚き火台。

薪を置ける面積が1500cm²以上のフルサイズ焚き火台として世界最軽量(本体重量約352g)を実現。組み立て・分解が簡単で、収納もロール式となっており、バックパックにも収まるサイズ感(収納サイズ約7cm × 7cm × 7cm)のも嬉しい。

人気につき現在在庫切れとなっているが、2019年12月頃に再入荷予定なので、お見逃しなく!

(問)ブッシュクラフト tel:042-775-5818 https://www.xn--pckp9aw8dc1i7a.jp/?pid=145178350

 

12. hoefats(ホーファッツ)

TRIPLE 90 Fire bowl ¥49500

■hoefats/TRIPLE 90 Fire bowlのここに注目!

・幾何学的な美デザイン。

・直径90cmの薪がくべられる広い火床。

・コンパクト収納。

ドイツ発のBBQ&焚き火ギアブランド「hoefats(ホーファッツ)」の焚き火台は、3つのパーツを組み合わせる六角形デザインの芸術的モデル。直径90cmの薪がくべられる広々とした火床と、高さ24cmの低めの作りにより直火感覚で焚き火を楽しむことができる。バラすと各パーツは重ねられるため、コンパクトに収納できるのもポイント。

http://www.goout.jp/item/HFA190602.html

 

他にもまだまだ! No.13〜24は次ページへ!!

 

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