機能的で様になる、おしゃれキャンプ必携の焚き火台セレクト38。(2021.3.28 更新)

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自然の灯りで闇を照らし、身体を温め、時には調理にも使用できる焚き火。最近では事故の危険から「直火禁止」のキャンプ場が増えつつあり、キャンプでは焚き火台が必須になってきています。これからキャンプを始めるならもちろん「直火OKのところしか行かないよ」という人も、万が一に備えて持っておいて損はありません。

では、どんな焚き火台を選べばいいのでしょうか? 一言に焚き火台といっても、メーカーによって形状やサイズは様々ですが、選ぶポイントは大きく3つ。

ポイント 1 :「焚き火」だけか?「調理」も行えるタイプなのか?

ポイント 2:収納サイズや重量。

ポイント 3:人数で選ぶ焚き火台の「大きさ」。

この3つのポイントを押さえたら、GO OUT編集部が厳選した焚き火台38モデルをご紹介! あなたのスタイルに合った逸品を見つけて、より素敵なキャンプライフを送りましょう!

01. YOKA(ヨカ)

COOKING FIRE PIT LIGHT ¥16500

■YOKA/COOKING FIRE PIT LIGHTのここに注目!

・重量約1kgの軽量モデル

・4つのパーツ構成で組み立て簡単。

・510×280mm、厚さ2cmのコンパクト設計

焚き火も料理も楽しめるヨカの人気焚き火台「クッキングファイヤーピット」の軽量版。本体重量はわずか1kgと軽量化した分、ダッチオーブンのような重いものはのせられないものの、付属のグリルを使えば焚き火料理はしっかりと楽しめる。4つのパーツ構成で組み立て簡単。収納袋に入れると510×280mm。厚さ2cmに収めることができる。

(問)YOKA https://yoka.co.jp/

 

02. /moose/ room works(ムース ルームワークス)

FIRE STAND ~灯篭~ Large ¥33800

■/moose/ room works /FIRE STAND ~灯篭~ Largeのここに注目!

・ユニークかつ芸術的なデザイン。

・グリルやテーブルとして使える専用五徳。

・焚き火台を二段構えで使える斬新設計!

札幌発のガレージブランド「ムース ルームワークス」の焚き火台。北海道開拓のシンボル「御綾星」と、長崎の「灯篭流し」をコンセプトにしたユニークなデザイン。360度回転する専用五徳をグリルや簡易テーブルとしたりして使用できるほか、別売りのコンパクトな焚き火台「FIRE STAND ~灯篭~」を上下に連結することができる斬新な仕様となっている。

(問)ムース ルームワークス https://moose-room-canvas.stores.jp/

 

03. FIRESIDE OUTDOOR(ファイヤーサイド・アウトドア)

トレイルブレイザー ¥12650

■FIRESIDE OUTDOOR/トレイルブレイザーのここに注目!

・火床の長辺30cmと、少人数キャンプに最適!

・メッシュ火床で燃焼効率バツグン!

・収納サイズ40×355mmのコンパクト仕様。

話題の新鋭ブランド「FIRESIDE OUTDOOR(ファイヤーサイド・アウトドア)」の人気焚き火台の小型モデル。従来モデルの火床が長辺62cmだったのに対し、こちらは30cmと半分以下に。少人数キャンプに適したサイズだが、それでいて耐荷重は20.4kgと頼もしい。収納サイズは直径4cm、長さ35.5cmで、重量は1.45kgに抑えられている。

 

(問)モチヅキ tel:0256-32-0860  https://www.e-mot.co.jp

 

04. SAVOTTA(サヴォッタ)

HAPPY STOVE  ¥5280

■SAVOTTA/HAPPY STOVEのここに注目!

・顔型にくり抜かれた遊び心あるデザイン。

ステンレススチール×7枚で構成されるシンプル構造。

・重量250gの超軽量!

フィンランドの老舗アウトドアブランド「サヴォッタ」のネイチャーストーブ。側面のプレートは顔のような可愛らしい形状にくり抜かれた遊び心ある作りが特徴だ。ステンレススチール×7枚で構成される組み立て式でプレート同士をカチッと組み合わせるだけのシンプル構造。重量はたったの250gで、分解すれば厚さ約1cmとコンパクトに。

(問)サヴォッタ https://savotta.jp/product/happy-stove/

 

 

05. MONORAL(モノラル)

Wireflame Feather ¥19800

MONORAL/Wireflame Featherのここに注目!

・シリーズ最軽量の100g。

・超コンパクトな収納サイズ。

・美シルエットな正三角形デザイン。

モノラルの代名詞的焚き火台ワイヤーフレームシリーズの最軽量モデル。フェザーという名の通り、本体重量わずか100gという驚異的な軽さを実現。3本のステンレス製のアームを広げ、チタンメッシュの火床をひっかければ、美しい正三角形形状になる。耐荷重は最大500gまでなので調理は難しいが、収納サイズは、長340×幅130mmと非常に薄く、ソロキャンプにも最適だ。

(問)MONORAL https://monoral.jp/

 

06. THE IRON FIELD GEAR(ジ アイアン フィールド ギア)

TAKI BE ITA (左) Sサイズ  ¥9900/ (右) Lサイズ  ¥15070

■THE IRON FIELD GEAR/TAKI BE ITAのここに注目!

・3.2mmの極厚鋼板を使ったタフ仕様。

・収納時は厚さ1cm以下になるコンパクトさ。

・4つのパーツを組むだけの簡単設計。

薪ストーブと焚き火台を融合したようなTAKI BE CANに続き、煙が少ない庭用の薪ストーブが話題となっている「ジ アイアン フィールド ギア」の新作焚き火台。焚き火台では常識外れの3.2mmという極厚の鋼板を使ったタフ仕様ながら、収納時の厚みは1cm以下になるというコンパクトさが魅力だ。また、組み立ては4つのパーツを組み込んでいくだけと簡単設営なのもポイント。

(問)ジ アイアン フィールド ギア https://www.tifg.jp/

 

07. tattam(タッタム)

「TAKIBI」Iron  ¥20680/Stainless  ¥33000

■tattam/TAKIBI miniのここに注目!

・6枚プレートを組み合わせるだけのイージー構造。

・使用するプレートの枚数でスタイルアンレジ可能。

・収納時は平たくなるコンパクト設計。

木板を組み合わせて作るユニークなファニチャーを展開するタッタムからメタル素材を使った焚き火台が登場。ブランドの十八番と言えるパネル式の構造となっており、設営は6枚のプレートで組みあげるだけ。6枚すべてを使って組むほかにも、5枚、4枚、3枚で組むことも可能。プレートを多く使うほど浅くオープンな焚き火台に、少なくするほど深くクローズドな形状にと、トランスフォームできるのが特徴だ。サイズはW520×D450×H160mm。

(問)tattam https://www.tattam-official.com/

 

08. MAAGZ(マーグズ)

RAPCA ¥19800

■MAAGZ/RAPCAのここに注目!

・美しい逆台形デザイン

・3段階調整可能な画期的ゴトクシステム。

・多数の空気孔で燃焼効率◎!

東京・八王子を拠点に活動するキャンプ好きクリエイターたちが2019年に立ち上げた新鋭アウトドアブランド「マーグズ」の焚き火台。特徴的な逆台形のフレームデザインによってゴトクの高さを3段階に調整可能。オプションの鉄板・焼き網・ゴトクなどをセッティングすることで、自分スタイルに拡張・カスタマイズすることができる。多数の空気孔があけられているので、薪を効率よく燃やすことができ、安定した火力で調理が可能だ。

(問)フロントビジョン https://store.maagz.jp/

 

09. MINIMALWORKS(ミニマルワークス)

VULCAN ¥24200

■VULCANのここに注目!

・独創的なデザイン美

・3段階に高さを調整可能な脚

・高い吸気性

2020年1月に日本上陸を果たした韓国発の新鋭アウトドアブランド「ミニマルワークス」が独創性と使いやすさを求めて開発した美デザインな焚き火台。折り畳み式で脚の長さも3段階に調整できる優れモノ。火の模様をした火口を多数設けることで、潤滑な空気の流れを保つことができる。こちらはLサイズで、Mサイズ (¥19800) もあり。

(問)アンバイ ジェネラルグッズストア https://www.unby.jp/c/item/outdoor-camp/MGFI-BV000-GO3ST

 

10. TRIPATH PRODUCTS(トリパスプロダクツ)

 

GURU GURU FIRE  焚火台 ¥16280、風防 ¥8250

■GURU GURU FIRE XSのここに注目!

・ソロキャンプにも◎小型サイズ

・全パーツボックスに収まるコンパクト性

・芸術的デザイン

金属加工業で培ったノウハウによって数々の芸術的な焚き火ギアを送り出している「トリパスプロダクツ」が誇る大人気の焚火台「グルグルファイヤー」のXSモデル。組立サイズ220×220×340mmと小型化された上、鉄製ながら重量は1.2kgと比較的軽量なので、ソロキャンプにも最適だ。また、専用の風防も登場している。

(問)トリパスプロダクツ https://tripathproducts-shop.jp/?pid=145637206

 

11. tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)

男前ファイアグリル ¥9900(※11月中旬発売予定)

■男前ファイアグリルのここに注目!

・設営ラクラクなワンタッチ構造

・持ち運びやすいコンパクト設計 (310×165×15mm)

・鍋を使った調理も可能

超軽量オールチタン製の焚き火台『男前ファイアグリル』。脚の開閉で設営・片付けができるワンタッチ構造。あのMac Book Airよりも小さいコンパクトな設計 (310×165×15mm)も魅力。さらに、サポートバーを取り付ければ総重量4キロまでの鍋も載せられるタフな構造なので焚き火調理にも最適だ。

(問)カンセキ ワイルドワン事業部 tel:028-651-0570 https://www.wild1.co.jp/

 

12. MITARIWORKS(ミタリワークス)

Takibi Stand S  ¥17600、M  ¥24200、L  ¥29700

■タキビスタンドのここに注目!

・3枚のプレート+ロストルからなるイージー設営な構造

・オプション品で機能を追加できる拡張性

・無骨かつ緻密なデザイン。

今季よりスタートした新鋭キャンプギアブランド「ミタリワークス」のフラッグシップモデルといえる焚き火台『タキビスタンド』。3枚のプレートとロストルを組み合わせるだけで完成するイージー設営な構造、別売りのゴトクを揃えれば直火料理もできる拡張性の高さ、個性的なデザインが魅力。

(問)ミタリワークス https://www.mitariworks.com

 

他にもまだまだ! No.13〜25は次ページへ!!

 

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