機能的で様になる、おしゃれキャンプ必携の焚き火台セレクト36。(2020.12.31 更新)

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自然の灯りで闇を照らし、身体を温め、時には調理にも使用できる焚き火。最近では事故の危険から「直火禁止」のキャンプ場が増えつつあり、キャンプでは焚き火台が必須になってきています。これからキャンプを始めるならもちろん「直火OKのところしか行かないよ」という人も、万が一に備えて持っておいて損はありません。

では、どんな焚き火台を選べばいいのでしょうか? 一言に焚き火台といっても、メーカーによって形状やサイズは様々ですが、選ぶポイントは大きく3つ。

ポイント 1 :「焚き火」だけか?「調理」も行えるタイプなのか?

ポイント 2:収納サイズや重量。

ポイント 3:人数で選ぶ焚き火台の「大きさ」。

この3つのポイントを押さえたら、GO OUT編集部が厳選した焚き火台36モデルをご紹介! あなたのスタイルに合った逸品を見つけて、より素敵なキャンプライフを送りましょう!

01. MONORAL(モノラル)

Wireflame Feather ¥19800

MONORAL/Wireflame Featherのここに注目!

・シリーズ最軽量の100g。

・超コンパクトな収納サイズ。

・美シルエットな正三角形デザイン。

モノラルの代名詞的焚き火台ワイヤーフレームシリーズの最軽量モデル。フェザーという名の通り、本体重量わずか100gという驚異的な軽さを実現。3本のステンレス製のアームを広げ、チタンメッシュの火床をひっかければ、美しい正三角形形状になる。耐荷重は最大500gまでなので調理は難しいが、収納サイズは、長340×幅130mmと非常に薄く、ソロキャンプにも最適だ。

(問)MONORAL https://monoral.jp/

 

02. THE IRON FIELD GEAR(ジ アイアン フィールド ギア)

TAKI BE ITA (左) Sサイズ  ¥9900/ (右) Lサイズ  ¥15070

■THE IRON FIELD GEAR/TAKI BE ITAのここに注目!

・3.2mmの極厚鋼板を使ったタフ仕様。

・収納時は厚さ1cm以下になるコンパクトさ。

・4つのパーツを組むだけの簡単設計。

薪ストーブと焚き火台を融合したようなTAKI BE CANに続き、煙が少ない庭用の薪ストーブが話題となっている「ジ アイアン フィールド ギア」の新作焚き火台。焚き火台では常識外れの3.2mmという極厚の鋼板を使ったタフ仕様ながら、収納時の厚みは1cm以下になるというコンパクトさが魅力だ。また、組み立ては4つのパーツを組み込んでいくだけと簡単設営なのもポイント。

(問)ジ アイアン フィールド ギア https://www.tifg.jp/

 

03. tattam(タッタム)

「TAKIBI」Iron  ¥20680/Stainless  ¥33000

■tattam/TAKIBI miniのここに注目!

・6枚プレートを組み合わせるだけのイージー構造。

・使用するプレートの枚数でスタイルアンレジ可能。

・収納時は平たくなるコンパクト設計。

木板を組み合わせて作るユニークなファニチャーを展開するタッタムからメタル素材を使った焚き火台が登場。ブランドの十八番と言えるパネル式の構造となっており、設営は6枚のプレートで組みあげるだけ。6枚すべてを使って組むほかにも、5枚、4枚、3枚で組むことも可能。プレートを多く使うほど浅くオープンな焚き火台に、少なくするほど深くクローズドな形状にと、トランスフォームできるのが特徴だ。サイズはW520×D450×H160mm。

(問)tattam https://www.tattam-official.com/

 

04. MAAGZ(マーグズ)

RAPCA ¥19800

■MAAGZ/RAPCAのここに注目!

・美しい逆台形デザイン

・3段階調整可能な画期的ゴトクシステム。

・多数の空気孔で燃焼効率◎!

東京・八王子を拠点に活動するキャンプ好きクリエイターたちが2019年に立ち上げた新鋭アウトドアブランド「マーグズ」の焚き火台。特徴的な逆台形のフレームデザインによってゴトクの高さを3段階に調整可能。オプションの鉄板・焼き網・ゴトクなどをセッティングすることで、自分スタイルに拡張・カスタマイズすることができる。多数の空気孔があけられているので、薪を効率よく燃やすことができ、安定した火力で調理が可能だ。

(問)フロントビジョン https://store.maagz.jp/

 

05. MINIMALWORKS(ミニマルワークス)

VULCAN ¥24200

■VULCANのここに注目!

・独創的なデザイン美

・3段階に高さを調整可能な脚

・高い吸気性

2020年1月に日本上陸を果たした韓国発の新鋭アウトドアブランド「ミニマルワークス」が独創性と使いやすさを求めて開発した美デザインな焚き火台。折り畳み式で脚の長さも3段階に調整できる優れモノ。火の模様をした火口を多数設けることで、潤滑な空気の流れを保つことができる。こちらはLサイズで、Mサイズ (¥19800) もあり。

(問)アンバイ ジェネラルグッズストア https://www.unby.jp/c/item/outdoor-camp/MGFI-BV000-GO3ST

 

06. TRIPATH PRODUCTS

 

GURU GURU FIRE  焚火台 ¥16280、風防 ¥8250

■GURU GURU FIRE XSのここに注目!

・ソロキャンプにも◎小型サイズ

・全パーツボックスに収まるコンパクト性

・芸術的デザイン

金属加工業で培ったノウハウによって数々の芸術的な焚き火ギアを送り出している「トリパスプロダクツ」が誇る大人気の焚火台「グルグルファイヤー」のXSモデル。組立サイズ220×220×340mmと小型化された上、鉄製ながら重量は1.2kgと比較的軽量なので、ソロキャンプにも最適だ。また、専用の風防も登場している。

(問)トリパスプロダクツ https://tripathproducts-shop.jp/?pid=145637206

 

07. tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)

男前ファイアグリル ¥9900(※11月中旬発売予定)

■男前ファイアグリルのここに注目!

・設営ラクラクなワンタッチ構造

・持ち運びやすいコンパクト設計 (310×165×15mm)

・鍋を使った調理も可能

超軽量オールチタン製の焚き火台『男前ファイアグリル』。脚の開閉で設営・片付けができるワンタッチ構造。あのMac Book Airよりも小さいコンパクトな設計 (310×165×15mm)も魅力。さらに、サポートバーを取り付ければ総重量4キロまでの鍋も載せられるタフな構造なので焚き火調理にも最適だ。

(問)カンセキ ワイルドワン事業部 tel:028-651-0570 https://www.wild1.co.jp/

 

08. MITARIWORKS(ミタリワークス)

Takibi Stand S  ¥17600、M  ¥24200、L  ¥29700

■タキビスタンドのここに注目!

・3枚のプレート+ロストルからなるイージー設営な構造

・オプション品で機能を追加できる拡張性

・無骨かつ緻密なデザイン。

今季よりスタートした新鋭キャンプギアブランド「ミタリワークス」のフラッグシップモデルといえる焚き火台『タキビスタンド』。3枚のプレートとロストルを組み合わせるだけで完成するイージー設営な構造、別売りのゴトクを揃えれば直火料理もできる拡張性の高さ、個性的なデザインが魅力。

(問)ミタリワークス https://www.mitariworks.com

 

09. FEUERHAND(フュアハンド)

タイロピット ¥50600

■タイロピットのここに注目!

・燃焼効率バツグンな二層構造。

・煙や灰もすくない二次燃焼仕様。

・直径57cmのビッグサイズ。

ドイツの老舗「フュアハンド」注目の新型焚き火台。独自の二重構造によって煙や灰が少ない二次燃焼モデルで、高火力を実現。ボディ内に設置された灰受けによって灰が地面に落ちず、片付けもラクに行える。直径57cmと大型のため豪快な焚き火を楽しむことが出来る。据え置きがベターだが、オートキャンプであれば持ち運びもできそうだ。

(問)スター商事 tel:03-3805-2651 https://www.star-corp.co.jp/

 

10. PRONODOORS(プロノドアズ)

FIRE STARTER ¥20680

■FIRE STARTERのここに注目!

・ピラミッド型のスタイリッシュなルックス。

・耐荷重15kgのタフなロストル。

・コンパクトな収納サイズ。

湘南を拠点にモノ作りを行う新鋭ガレージブランドのデビュー作。燃焼効率の高いメッシュ状の火床を2枚のシールドで囲んだピラミッドのような台型のシルエットが斬新。着脱可能なロストルは耐荷重15kgとタフな仕様でダッチオーブンにも対応している。収納サイズは平たく約38×38cmと、コンパクトな設計もポイント。

(問)オオシマプロダクトデザイン tel:046-871-0129 https://pronodoors.com

 

11. detour life(デトアーライフ)

detour life×FUJIKINKO BONFIRE STAND 2.0 ¥16280

■BONFIRE STAND 2.0のここに注目!

・斬新な吊り下げ式。

・パーツが少ない簡単設営。

・路面へのダメージが少ない。

デトアーライフが下町の金属加工工場とタッグを組んで作った「ボンファイヤースタンド」に、ハンギング用のワイヤーを取り付け、吊り下げ式でも使用可能な斬新極まりない個性派焚き火台。パーツ数を減らしたはめ込み式のため、誰でも簡単に設営可能。路面状況に左右されずに使用でき、輻射熱による地面へのダメージが少ないのもメリット。

■デトアーライフ https://detourlife.stores.jp/items/5b2cb89f122a7d52e80012b7
■GO OUT Online https://www.goout.jp/item/DTL191101.html

 

12. FIRESIDE OUTDOOR(ファイヤーサイド・アウトドア)

Pop-up pit ¥15400

■ポップアップピットのここに注目!

・直径62cmのビッグサイズ。

・メッシュ火床で燃焼効率バツグン!

・煙を80%ダウン。

2020年春より日本上陸したアリゾナ州発の新鋭ブランド「FIRESIDE OUTDOOR(ファイヤーサイド・アウトドア)」の焚き火台。直径が62cmもある大型で、地面からの高さも39cmあるためチェアに座りながらでも薪をくべやすい。

また、ボディはステンレス製で強度バツグンなうえ、メッシュ状の火床は燃焼効率もよく、さらには煙の排出量を80%ダウン。

(問)モチヅキ tel:0256-32-0860  https://www.e-mot.co.jp

 

他にもまだまだ! No.13〜24は次ページへ!!

 

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