機能的で様になる、おしゃれキャンプ必携の焚き火台セレクト34。(2020.10.17 更新)

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自然の灯りで闇を照らし、身体を温め、時には調理にも使用できる焚き火。最近では事故の危険から「直火禁止」のキャンプ場が増えつつあり、キャンプでは焚き火台が必須になってきています。これからキャンプを始めるならもちろん「直火OKのところしか行かないよ」という人も、万が一に備えて持っておいて損はありません。

では、どんな焚き火台を選べばいいのでしょうか? 一言に焚き火台といっても、メーカーによって形状やサイズは様々ですが、選ぶポイントは大きく3つ。

ポイント 1 :「焚き火」だけか?「調理」も行えるタイプなのか?

ポイント 2:収納サイズや重量。

ポイント 3:人数で選ぶ焚き火台の「大きさ」。

この3つのポイントを押さえたら、GO OUT編集部が厳選した焚き火台34モデルをご紹介! あなたのスタイルに合った逸品を見つけて、より素敵なキャンプライフを送りましょう!

 

01. tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)

男前ファイアグリル ¥9900(※11月中旬発売予定)

■男前ファイアグリルのここに注目!

・設営ラクラクなワンタッチ構造

・持ち運びやすいコンパクト設計 (310×165×15mm)

・鍋を使った調理も可能

超軽量オールチタン製の焚き火台『男前ファイアグリル』。脚の開閉で設営・片付けができるワンタッチ構造。あのMac Book Airよりも小さいコンパクトな設計 (310×165×15mm)も魅力。さらに、サポートバーを取り付ければ総重量4キロまでの鍋も載せられるタフな構造なので焚き火調理にも最適だ。

(問)カンセキ ワイルドワン事業部 tel:028-651-0570 https://www.wild1.co.jp/

 

02. MITARIWORKS(ミタリワークス)

Takibi Stand S  ¥17600、M  ¥24200、L  ¥29700

■タキビスタンドのここに注目!

・3枚のプレート+ロストルからなるイージー設営な構造

・オプション品で機能を追加できる拡張性

・無骨かつ緻密なデザイン。

今季よりスタートした新鋭キャンプギアブランド「ミタリワークス」のフラッグシップモデルといえる焚き火台『タキビスタンド』。3枚のプレートとロストルを組み合わせるだけで完成するイージー設営な構造、別売りのゴトクを揃えれば直火料理もできる拡張性の高さ、個性的なデザインが魅力。

(問)ミタリワークス https://www.mitariworks.com

 

03. FEUERHAND(フュアハンド)

タイロピット ¥50600

■タイロピットのここに注目!

・燃焼効率バツグンな二層構造。

・煙や灰もすくない二次燃焼仕様。

・直径57cmのビッグサイズ。

ドイツの老舗「フュアハンド」注目の新型焚き火台。独自の二重構造によって煙や灰が少ない二次燃焼モデルで、高火力を実現。ボディ内に設置された灰受けによって灰が地面に落ちず、片付けもラクに行える。直径57cmと大型のため豪快な焚き火を楽しむことが出来る。据え置きがベターだが、オートキャンプであれば持ち運びもできそうだ。

(問)スター商事 tel:03-3805-2651 https://www.star-corp.co.jp/

 

04. PRONODOORS(プロノドアズ)

FIRE STARTER ¥20680

■FIRE STARTERのここに注目!

・ピラミッド型のスタイリッシュなルックス。

・耐荷重15kgのタフなロストル。

・コンパクトな収納サイズ。

湘南を拠点にモノ作りを行う新鋭ガレージブランドのデビュー作。燃焼効率の高いメッシュ状の火床を2枚のシールドで囲んだピラミッドのような台型のシルエットが斬新。着脱可能なロストルは耐荷重15kgとタフな仕様でダッチオーブンにも対応している。収納サイズは平たく約38×38cmと、コンパクトな設計もポイント。

(問)オオシマプロダクトデザイン tel:046-871-0129 https://pronodoors.com

 

05. detour life(デトアーライフ)

detour life×FUJIKINKO BONFIRE STAND 2.0 ¥16280

■BONFIRE STAND 2.0のここに注目!

・斬新な吊り下げ式。

・パーツが少ない簡単設営。

・路面へのダメージが少ない。

デトアーライフが下町の金属加工工場とタッグを組んで作った「ボンファイヤースタンド」に、ハンギング用のワイヤーを取り付け、吊り下げ式でも使用可能な斬新極まりない個性派焚き火台。パーツ数を減らしたはめ込み式のため、誰でも簡単に設営可能。路面状況に左右されずに使用でき、輻射熱による地面へのダメージが少ないのもメリット。

■デトアーライフ https://detourlife.stores.jp/items/5b2cb89f122a7d52e80012b7
■GO OUT Online https://www.goout.jp/item/DTL191101.html

 

 

06. FIRESIDE OUTDOOR(ファイヤーサイド・アウトドア)

Pop-up pit ¥15400

■ポップアップピットのここに注目!

・直径62cmのビッグサイズ。

・メッシュ火床で燃焼効率バツグン!

・煙を80%ダウン。

2020年春より日本上陸したアリゾナ州発の新鋭ブランド「FIRESIDE OUTDOOR(ファイヤーサイド・アウトドア)」の焚き火台。直径が62cmもある大型で、地面からの高さも39cmあるためチェアに座りながらでも薪をくべやすい。

また、ボディはステンレス製で強度バツグンなうえ、メッシュ状の火床は燃焼効率もよく、さらには煙の排出量を80%ダウン。

(問)モチヅキ tel:0256-32-0860  https://www.e-mot.co.jp

 

07. TAKIBISM(タキビズム)

Real firestand JIKABI ¥33000

■リアルファイヤースタンドのここに注目!

・直火感覚で焚き火が楽しめる。

・足元の暖かさを追求した低重心設計。

・多目的に使える外周フレーム。

「焚火カフェ」主宰の寒川一さんと槙塚鉄工所による焚き火ブランドが送る斬新な焚き火台。足元の暖かさを追求した低重心設計になっており、直火に近い感覚で焚き火が楽しめる。

中心のパン外周には、フライパンディッシュを置けるほか石を積んで風防にしたり、湿った薪を乾かしたりにも使うことができる。また付属のトライアングルを五徳として使うことも可能。

(問)アンプラージュインターナショナル tel:072-728-2781 https://www.uneplage.net/

 

08. 尾上製作所(オノエセイサクジョ)

FOLDING FIRE GRILL 35 ¥5830

■フォールディングファイアグリル

・設営撤収がイージーなシンプル設計。

・ロストル採用で燃焼効率アップ。

・焼き網付属でBBQも楽しめる。

老舗メーカー「尾上製作所」から、新登場した焚き火台。脚を拡げ、本体のパネルを押し下げるだけのイージー設営なうえ、本体の下には灰受けがぶら下がっていて片付けも楽々。また火床の底には燃焼効率を高めるロストルを設置できるのもポイント。焼き網が付属するので、炭を使ったBBQコンロとしても活躍する。

(問)尾上製作所 http://shop.onoess.co.jp/shopdetail/000000000336/

 

09. mont-bell(モンベル)

フォールディング ファイヤーピット ¥18590

■フォールディング ファイヤーピットのここに注目!

・モンベル初の焚き火台。

・燃焼効率バツグンの二次燃焼モデル。

・厚さ5cmに折り畳めるコンパクト設計。

mont-bell(モンベル)のブランド初となる箱型焚き火台。長辺のサイドパネルの2重構造による二次燃焼モデルで、燃焼効率がとても良くなるので、煙が出にくく、燃え残りも少ないのが特徴。二次燃焼モデルには珍しく厚みはわずか5cmに折りたたみが可能。焼き網が付属するほか、別売りのクッカースタンドを載せることで、ダッチオーブン調理にも対応できる。

(問)モンベル・カスタマー・サービス tel:06-6536-5740 https://www.montbell.jp/

 

10. LOGOS(ロゴス)

LOGOS the ピラミッドマスター ¥59400

■LOGOS the ピラミッドマスターのここに注目!

・極厚ステンレス採用の鬼タフ仕様。

・イージー設営なパネル構造。

・純国産のハイクオリティ。

LOGOS(ロゴス)の傑作焚き火台が、純国産のハイエンド仕様になって新登場。従来モデルの3倍もの厚さのステンレスを使った強靭なボディを持ち、安定感や耐久性は最高峰レベル。

パーツは全てパネル状になっていて、ネジなどは一切必要なく、それぞれのパーツの突起部を切れ込みに差し込んでいくだけの簡単設営に。使用時は側面のプレートを1枚だけ外すことによって、火床に収まらないサイズの薪にも対応できる。

(問)ロゴスコーポレーション・コンシューマ係 tel:0120-654-219 https://www.logos.ne.jp/products/info/4627

 

11. belmont(ベルモント)

TABI ¥11000

■belmont/TABIのここに注目!

・300g以下の超軽量モデル

・分解すれば厚さ15mmになるコンパクト設計

・軽量コンパクトながら広い火床

金属製のギアに定評のあるbelmont(ベルモント)の新型焚き火台「TABI」。本体(火床と脚)の重量はわずか約298gで、側板と網をフル装備してもたったの約423gという驚異的な軽さを実現。分解してスタックすると厚さわずか15mmとと収納サイズも実にコンパクトな設計も魅力でソロキャンプにうってつけ。使用時の長辺は36cmと火床も広い。

(問)ベルモント tel:0256-36-1081 http://belmont.co.jp

 

12. CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

クアッドファイアスタンド ¥8800

■CAPTAIN STAG/クアッドファイアスタンドのここに注目!

・4脚がセットになったオールインワンの設計。

・自在チェーン&フック採用で直火料理にも便利。

・トライポッドより安定性が高い。

4本の脚に直接火床をセットできるというCAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)の斬新かつ画期的な新型焚き火台。ピラミッド状に組んだ脚の中腹に耐熱メッシュシートをセットし、上部から伸びた自在チェーン&フックを利用して、ダッジオーブンやポットが吊るすことができる。3脚のトライポッドと比較して、安定性が高いのも魅力だ。

http://www.goout.jp/item/CAP191201.html

 

他にもまだまだ! No.13〜24は次ページへ!!

 

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