機能的で様になる、おしゃれキャンプ必携の焚き火台セレクト49。(2022.2.25 更新)

GO OUT編集部

自然の灯りで闇を照らし、身体を温め、時には調理にも使用できる焚き火。最近では事故の危険から「直火禁止」のキャンプ場が増えつつあり、キャンプでは焚き火台が必須になってきています。これからキャンプを始めるならもちろん「直火OKのところしか行かないよ」という人も、万が一に備えて持っておいて損はありません。

では、どんな焚き火台を選べばいいのでしょうか? 一言に焚き火台といっても、メーカーによって形状やサイズは様々ですが、選ぶポイントは大きく3つ。

ポイント 1 :「焚き火」だけか?「調理」も行えるタイプなのか?

ポイント 2:収納サイズや重量。

ポイント 3:人数で選ぶ焚き火台の「大きさ」。

この3つのポイントを押さえたら、GO OUT編集部が厳選した焚き火台48モデルをご紹介! あなたのスタイルに合った逸品を見つけて、より素敵なキャンプライフを送りましょう!

Table Of Contents : 目次
 

01. HangOut(ハングアウト)

komorebi ¥17600

■ハングアウト/komorebiのここに注目!

・名作ランプを彷彿させる美デザイン

・優れた吸気構造で高い燃焼効率を実現

・収納時はお弁当箱のようにコンパクト

スウェーデンを代表する照明デザイナー 、ハンス・アウネ・ヤコブソンの名作ランプを彷彿とさせる、重なり合ったシェードが特徴的な焚き火台。各シェードの隙間や灰受けの穴、ロゴの切り抜きから空気を吸気することで、煙突効果が発生し燃焼効果が向上。

(問)弘益 www.hang-out-official.com

 

02. Keith(キース)

TITANIUM MINI BONFIRE STAND ¥6250

■キース/TITANIUM MINI BONFIRE STANDのここに注目!

・手のひらサイズのコンパクト設計

・軽量&タフなチタニウム合金製

・炎で変化する焼き色

超軽量で高耐久性が特徴のチタニウム合金を採用した、手のひらサイズの焚火台。火を入れるたびに変化する美しい焼き色もチタンならではの楽しみの一つと言えるだろう。

(問)だいだい https://swag-gear-online.com

 

03. TRIPATH PRODUCTS(トリパス プロダクツ)

GURU GURU FIRE LEGEND ¥39600

■トリパスプロダクツ/GURU GURU FIRE LEGENDのここに注目!

・従来より大きくなったサイズ感

・収納蓋がサイドテーブルに変形する画期的設計

・絵になる芸術的デザイン

トリパスプロダクツを象徴する人気モデルのサイズを大きくし、灰受けも高く改善。また、収納蓋をサイドテーブルにトランスフォームさせるなど大幅にアップデートさせた新作が登場。

(問)トリパス https://tripathproducts-shop.jp/

 

04. FIRESIDE(ファイヤーサイド)

FIRESIDE TAKIBIDAI ¥30910

■ファイヤーサイド/FIRESIDE TAKIBIDAIのここに注目!

・職人のハンドメイド

・灯籠モチーフの美デザイン

・幻想的な灯り

発売されたばかりのファイヤーサイドの焚火台はヘラ絞り職人により一点一点手作りで製作。機能性はもちろん、灯篭をモチーフにした形状と防風板から零れる幻想的な灯りが魅力だ。

(問)ファイヤーサイド www.firesidestove.com

 

05. TOKYOCRAFTS(トウキョウクラフト)

マクライト ¥9878

■TOKYOCRAFTS /マクライトのここに注目!

・バックパックにも入るスリムなデザイン

・ソロからファミリーキャンプにも対応可能な広い火床設計。

・ゴトク付属で直火料理も可能。

新進気鋭のアウトドアブランド「トウキョウクラフト」の軽量焚き火台。バックパックにも入るスリムな長方形(21×40cm)で、わずか794gの軽さ。火床が広いため、ソロはもちろん、ファミリーやグループでも使いやすい。ゴトクが付属し、直火料理も楽しめる。3つのパネルを組み合わせるだけの簡単設営もポイント。

(問)TOKYOCRAFTS https://tokyocrafts.jp/

 

06. THE IRON FIELD GEAR(ジ アイアン フィールド ギア)

TAKI BE ITA L SIZE ¥15070

■THE IRON FIELD GEAR/TAKI BE ITAのここに注目!

・3.2mmの極厚鋼板を使ったタフ仕様。

・収納時は厚さ1cm以下になるコンパクトさ。

・4つのパーツを組むだけの簡単設計。

焚き火台では常識外れの3.2mmという極厚の鋼板を使ったタフ仕様ながら、収納時の厚みは1cm以下になるというコンパクトさが魅力的な「ジ アイアン フィールド ギア」の新作焚き火台。また、組み立ては4つのパーツを組み込んでいくだけと簡単設営なのもポイント。

(問)興栄企画 tel:0877-98-7797 https://tifg.jp/

 

07. 野良道具製作所

TAKUTOUROU GEN2 ¥17800

■野良道具製作所/TAKUTOUROU GEN2のここに注目!

・灯籠コンセプトの斬新縦長デザイン

・焚き火調理も可能

・灰出し用プレート付き

野良道具製作所の「焚灯籠」はあくまで窓から漏れ出る火の灯りを楽しむ“灯籠”がコンセプトだが、ゴトクが付属するので調理も可能。今回の改良版で底に灰出し用プレートが付いた。

(問)野良道具製作所 https://norastove.com

 

08. CAMP OOPARTS(キャンプオーパーツ)

MARS ATTACKER ¥23800

■キャンプオーパーツ/MARS ATTACKERのここに注目!

・火星人のような有機的デザイン

・あえての小型設計

・焚き火調理も可能

“火星人”のような有機的デザインが魅力の本作は、薪をそのままではなく、割ったり切ったりしながら使ってほしいというキャンプオーパーツの思いで、あえて小さめな火床に仕上げた。

(問)キャンプオーパーツ tel:0897-33-4307 https://www.campooparts.com/

 

09. AIAN WORKS(アイアン ワークス)

SPINNE S ¥19800

■アイアン ワークス/SPINNE Sのここに注目!

・蜘蛛をイメージした斬新デザイン

・全方向から空気を取り込める

・豪快な焚き火を楽しめる

独語で蜘蛛を意味するの「シュピ」にSサイズが新登場。全方向から空気を取り込める設計でダイナミックに薪を燃やすことが可能だ。蜘蛛の巣状天板は別売オプション。

(問)アイアン工業 https://aianworks.thebase.in

 

10. Rob Snow(ロブスノウ)

SHINOBI 予価¥30800

■ロブスノウ/SHINOBIのここに注目!

・幾何学模様の繊細な風防

・存在感のある黒皮鉄

・別売りでゴトクもラインナップ

代表作である六角形シリーズの新柄で、一見ランダムな幾何学模様だが実はブランド名が潜んでいるという遊び心が魅力。独特の表情を持つ黒皮鉄で製作。ゴトクは別売。

(問)ロブスノウ https://robsnow.jp

 

他にもまだまだ! No.11〜20は次ページへ!!

 

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