薪ストもOK。フィンランドの軍用品質ブランド「サヴォッタ」から、自由度バツグンのモジュール構造テントが上陸。

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フィンランドの「SAVOTTA(サヴォッタ)」といえば、日本ではサウナテントで知られているが、じつは軍用スペックの製品を数多く揃える実力派ブランド。そんなサヴォッタからこのたび、ピースを組み合わせて自由に張れるテントが登場だ。

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ピースを組み合わせて自由に。

HAWU 4 セット ¥198000

このたび日本上陸を果たしたフィンランド生まれのテントは「HAWU 4」と「HAWU 8」。当記事では4人用のHAWU 4を紹介したい。

このテントはピースを組み合わせて自由に貼ることができるモジュール構造で、写真は2つのピースを組み合わせた状態。これでその名の通り4名を収納できるサイズとなる。

それでは順に各ピースを見ていこう。

ウォールピース ¥89100

前出の写真の左側にあるのがこちらのピース。シンプルな半円の幕で、単体でもシェルターとして、あるいはタープ泊用として使用できる。価格はバラ売りの場合で、先ほどのセット価格は若干お得になっているようだ。

ドアピース ¥99000

こちらがもう半分のピース。ファスナー式のドアが設置されている。かまぼこ型の入り口、かつウォールをまたいで入るスタイルが新鮮だ。写真の角度で写っていないが、向こう側にはスチール製の煙突穴も装備している。

¥198000のセットには以上の2ピースに加え、センターポール(記事末の画像参照)も含まれている。

スペースの大幅な拡張も。

エクステンションピース ¥89100

HAWU 4の張り方の自由度を、さらに高めているのがこのピース。単体でもAフレームのシェルターとして使えそうだが、前出の2つのピースの間に挟み込むことで……。

居住スペースが大幅に拡張され、6人用に! ちなみに¥198000のセットには、エクステンションピースは含まれていないのでご注意を。

1~6人まで対応する汎用性バツグンの当製品は、開発に20年を要したそうで、素材はTCとも違った特殊な生地。それでいて価格は驚くほどのものではなく、子供の成長などライフスタイルの変化に応じて長く使えることを考えると、リーズナブルと言えるかもしれない。

発売は3月3日(金)。購入は正規輸入代理店の公式オンラインストアで。


(問)アンプラージュインターナショナル  upioutdoor.com/

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Minoru Akiba
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