新車派?中古車派? 業界人こだわりの愛車STYLEハイライト。 #1

大盛況のうちに幕を閉じた「東京オートサロン2019」。会場には、900台を超えるカスタムカーが集結し、来場者数は約33万人と、過去最高数を記録しました。

普段は中々見られない個性的なカスタムカーの数々に、クルマ熱が急上昇中の人も多いのではないでしょうか。一言にクルマと言っても、国産車や輸入車、SUV4WD、バン、旧車まで好みは人それぞれ。

GO OUTではアウトドア・ファッション業界人たちの気になる愛車を拝見してきましたが、2013〜2017年まで5年分のアーカイブをまとめた別冊GO OUT「クルマ STYLE BOOK 2013-2017 ARCHIVE」では、55台もの多彩なクルマスタイルをびっしりと収録しています。

ここではそのアーカイブから、選りすぐりのおしゃれ&アウトドアなクルマスタイルをピックアップしました。車選びの参考としてもぜひご覧ください!

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’11 TOYOTA FJ CRUISER

OWNER:本多匡さん/吉田カバン 営業部 マネージャー

いつかこの車で日本縦断の旅をしてみたい。

日本でも人気が高い逆輸入SUV、FJクルーザー。本多さんもそんなFJファンの1人。「ランクル40のスタイルを踏襲した1台だと思います。昔から四角いクルマが好きなので、アメリカで登場した頃に一目惚れしたけど、右ハンドルのモデルが出るまで待っていました」と、堅実に日本仕様をセレクト。

サイドのドアは観音開き。こうしたディテールもお気に入り。
ラゲッジにはキャンプギアを常備。ポーターのキャリーボストンや、ブルーリッジチェアワークスのテーブルを愛用。

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’14 SUBARU LEGACY OUTBACK


OWNER:梨本大介さん/B印 ヨシダ 代官山 ショップマネージャー

アメリカの匂いがするデザインと機能性が魅力。

登山やキャンプ、カヌーなど1年中アウトドアを満喫している梨本さん。そんなアクティブなライフスタイルの相棒として活躍するのはスバルのレガシィ アウトバック。10年近く乗っていたハリアーから乗り換えたそうだ。

コンフォート&スポーティーをテーマにしたインパネ。
ラゲッジの積載量はかなりのもの。縦走用の荷物もそのまま収納可能。

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’07 VOLVO XC70 2.5T

OWNER:宮田亮さん/MIGHTRY 代表

走りも積載も頼りになる、安定感が魅力の一台。

多くのキャンプイベントに参加する宮田さんの趣味は、カメラ。趣味と仕事の境界が近いこともあり、愛車選びにおいてもそのコトは、少なからず影響を受けているという。

後部は角ばった空間のため、荷物を整理して積みやすい。
樹脂パーツを多用した、実用車っぽい雰囲気もお気に入りのポイント。

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中古車選びにも◎! おしゃれなクルマがギュウギュウに詰まったクルマSTYLEアーカイブ本。

 

別冊GO OUT「おしゃれ&アウトドアなクルマ STYLE BOOK 2013-2017 ARCHIVE」では、クロスオーバーにセレクトされたアウトドアマスターたちのクルマ全55台を収録しています!中古車選びの参考書としても活躍必至! ぜひ、下記サイトほか、全国の書店やコンビニなどでお求めください!

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