多幸感に包まれるアットホームなフェス「THE CAMP BOOK」の魅力と楽しみ方。

Masatsugu Kuwabara
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多幸感に包まれるアットホームなフェス「THE CAMP BOOK」の魅力と楽しみ方。
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美しい景色と天然素材の装飾で、最高の空間を演出。

今年の開催地である富士見高原リゾートは、どんなところですか?

渡會「とにかくロケーションが最高です。南アルプスが凄く綺麗に見えるんですよ。しかもキャンプサイトは芝生でフラットだから快適。関東エリアや中部エリアからのアクセスが容易なのも魅力だと思います」。

では今年の見どころやパワーアップしている部分を教えてください。

渡會「会場やステージの装飾は社内で全てやっていますが、空間デザインや演出に関しては、かなりこだわりがあります。建築会社だからこそできることを活かしつつ、ザ・キャンプ・ブックらしさも打ち出したいなと。具体的には天然素材を上手く取り入れた、ほどよいD.I.Y.感ですね。そのあたりはプロの技術を、しっかりとお見せできるかと思います」。

樋口「今年は会場の規模も昨年の3倍になりますので、装飾の規模も大きくなっています。そのあたりは1年目や2年目に来ていただけた人たちは、どう変化しているのかを見比べていただければと思います」。

親子で楽しめるコンテンツから、観れば絶対にハマるライブまで。

キッズバイクブランドBROTHER FOOTが提供する無料体験試乗会。バラエティに富んだコースを駆け抜けるタイムトライアルも開催される。

ワークショップなどの参加型コンテンツも増えていますね。

渡會「そうですね。体験も学びのひとつなので、子どもの成長を感じられるコンテンツは充実していると思います」。

樋口「キックバイクのタイムトライアルは毎回白熱していますよ。クライミングウォールも配置されているし、キッズエリアには竹のジャングルジムもありますから、遊ぶ場所も多いと思います」。

人気コンテンツの親子リズム。童謡や童唄、民謡まで幅広い音楽を親子で一緒に演奏できる。

渡會「親子リズムというコンテンツも人気ですね。ステージで音が鳴る楽器を持って遊んでもらうけど、これはアーティストさんに主導してもらうんですよ。もちろん、なにか作るワークショップも多いから、親子で参加してもらって思い出と一緒に持ち帰っていただきたいですね」。

出演アーティストのラインナップも独特ですよね。

樋口「それも他のフェスにはない魅力だと思います。メジャーからマイナーまで幅広くジャンルも様々ですが、共通するのはやっぱり多幸感。ライブも家族で楽しめると思います」。

渡會「特に今年は新しい発見があるステージばかりだと思います。ライブを観ると絶対にハマるアーティストさんばかりですよ」。

キャンプを楽しみつつ、自由にいろんなことを感じてほしい。

——理想の過ごし方があれば、参考まで教えてください。

樋口「やっぱり、まずはキャンプを楽しんでほしいですね。テントサイトで仲間や家族と一緒に素敵な時間を過ごしてもらえれば。そこに素晴らしい音楽や遊び場も用意しているので、ノンビリと楽しんでいただければと思います」。

渡會「でもキャンプはちょっとハードルが高いというファミリーなら、星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳を利用するのもおすすめです」。

樋口「あと、富士見高原リゾートは標高が高い(1900m)場所なので、防寒対策と雨対策だけは、しっかりしてきてください!」。

では最後に、遊びに行く人たちにメッセージをお願いします。

渡會「なるべく多幸感を感じられるような装飾やコンテンツを用意していて、実際にアーティストさんもスタッフもお客さんと一緒に楽しんでいるようなアットホームな空間です。なので本当に自由にいろんなことを感じてほしいですね」。

  • Photo/Fumihiko Ikemoto、THE CAMP BOOK提供

【THE CAMP BOOK 2019 開催概要】

THE CAMP BOOK 2019

会場:富士見高原リゾート

住所:長野県諏訪郡富士見町境12067

日時:2019年6月8日(土)・9日(日)※雨天決行/荒天中止

主催:株式会社リペア 遊楽亭一座

the-camp-book.com/

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