暮らしと遊びが同居する、木の家に集合! ベースキャンプ的な、BESSの「G-LOG なつ」。

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暮らしと遊びが同居する、木の家に集合!  ベースキャンプ的な、BESSの「G-LOG なつ」。

クライミング仲間の5人が集まった、BESSの「G-LOG なつ」は、生活感がありながらも遊べる空間。山遊び派とベストマッチなログハウスで、みなさんどんな様子で遊んで過ごしたのか拝見してきた!

G-LOG なつ
三角屋根が目印の本格ログハウスは、NIDOと名付けられたベランダが特徴的。木のベッドや水道を備えることができ、アウトドアリビングとしても活躍する広々とした空間が広がる。室内に入ると、リビングダイニングからフリールームまでつながる1階に、高い天井のロフトなど開放感バツグンのつくり。さらに天井の高さを生かしたグルニエと呼ばれる秘密基地のような屋根裏も◎。
左から:前原佑柾(カラーリスト)、髙橋由衣(フォト/ビデオグラファー)、ナカジマユウ(フィルムメーカー)、玉田伸太郎(ビデオグラファー)、影山友哉(モデル)
それぞれ著名ブランドやメーカーのCM制作などに携わる傍らで、クライミング好きが集まる“銀紋倶楽部”のメンバー。「週2~5日は誰かしらジムに通うし、シーズン中は誰かが岩場へ行くので、タイミングが合うヒト同士で登っています」。
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仲間が集い、遊ぶ。最高のたまり場的ログ。

今回、BESSのG-LOG なつに集まった5人は、全員クライミングが趣味の仲間たち。“銀紋倶楽部”というチーム名で、スポットまでの道中や崖を登る様子などをインスタで発信している。家に入るやいなや、「ウッドデッキはギアの乾燥に便利だし、木の壁にホールドを付けたい!」と、クライミングとログハウスは好相性の様子。また、アクティビティの延長で山遊びも身近なため「薪ストーブは憧れ」と口を揃える。

さらに、以前チームで山へ行く際、知り合いの別荘を借りた経験に近いと話す。夜は仲間と飲み、翌日はジブンたちのペースで岩場へ向かう。「山小屋的な雰囲気が、非日常的。ここで火を眺めて話したり遊んだり。クライミングだけじゃない、たまり場的にヒトが集まる場所なのが理想的ですね」。

映像関係やモデルなど、クリエイティブな職業に従事する5人。仕事も趣味も共通点が多いからこそ、集まるたび話が尽きない。「インスタでは、クライミングのある風景として、登っている時間のほか何気ない瞬間を発信しています。こうした準備の時間も、ボクたちにとってはクライミングのある風景のひとつなのかも」 。

クライマーの遊びゴコロを刺激! 準備の時間も遊びになる、ログハウスのある風景。

カラビナやハーネス、シューズなど、クライミングのギアは吊り下げて置くヒトがほとんど。準備中はキンドリングクラッカーを活用。「岩場を登るとき、ひとつでも忘れ物をしたら遊べない。自宅ではそれを考慮して収納しています」と、ナカジマさんの収納事情をキャッチ。「1階の階段下にある収納スペースは山遊び用のギアをまとめて入れたいですね」。

トレランから自転車まで、根っからの外遊び好きな玉田さんは、何気ない風景を撮影中。隣はスチール、ムービーどちらもこなす髙橋さん。「岩場に行くクライマーは、クライマーズハウスで寝泊まりすることが多くて。ここはそんな雰囲気があって、外遊び気分で過ごせます」 。

岩場へ行くための相棒としてナカジマさんが迎えた、2023年式のジムニーシエラ。フリークライミングに必須のマットは、この愛車に積み込み。「家の収納で大変なのもこのマットですね。ログハウスならリビングや玄関などに、無造作に置いてあっても絵になります」。

仲間が集えば、家も遊び場。自由な発想で木の家を満喫し、フィールド感覚で過ごす。

NIDOに集まったメンバー。コダックのアクションカメラからリコーのオートハーフSE2まで、それぞれ持参したカメラのほか、つい集めてしまうクライミングや旅関連の本を見ながら、それぞれ挑戦してみたい課題について談笑。

クライミングロープでのロープワークを練習。「例えば階段裏にぶら下がったり、木の家はすぐ遊び場になります(笑)。木の壁なら練習用のボードを付けたり、ギア収納でフックを打ち込んだり、自由に使えるのが便利」。

影山さんが友人と手がける“クライミングショップ登志男”のTシャツ。ヨセミテにある有名な課題のミッドナイト・ライトニング、ケガが多い薬指モチーフなどクライミングにまつわるデザインを展開。また、玉田さんがこの日持参していたKSFCLBのバッグは、機材をトップに置けるサイズで試作してもらったそう。クリエイターらしいアイテムにも注目!

はじめてでも遠慮なく!! 全国のLOGWAYに行ってみよう。

全国各地で展開するBESS単独展示場のLOGWAYは、受付を済ませたら自由に見学できるスタイルで、木の家の温もりや遊びゴコロを実際に体感することができる場所。薪割りや焚き火、ハンモック体験やウッドデッキでのコーヒーなどLOGWAYごとの暮らし体験イベントも開催されています。マイホームの計画が具体的じゃなくても、どんな暮らしが楽しいか、理想の未来をイメージできますよ!

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(問)BESS tel:042-500-4600 www.bess.jp Instagram@bess_slowlife YouTube@BESSの家

Photo/Fumihiko Ikemoto Styling/Ryosuke Ito

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Shiyori Kawamura
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