外遊び好きファミリーが、国立公園を満喫!! @富士箱根伊豆国立公園 富士山エリア

GO OUT編集部
pr
外遊び好きファミリーが、国立公園を満喫!! @富士箱根伊豆国立公園 富士山エリア

関東圏からアクセスしやすい「富士箱根伊豆国立公園」に外遊び派ファミリーがお出かけ!! 自然を身近に感じるフィールドで、SUPや自転車、キャンプを楽しんでもらいました。 

「国立公園めぐりがしたくなりました!! 」
榎本 憲さん/THE BOX OFFICE 代表、陽太(ヒナタ)くん、陽月(ヒヅキ)くん

アウトドア業界に長年携わった後、今春に独立。現在はヴィンテージの国産カメラの輸出販売業をメインに、いままでの経験を活かしたマーケティング業務も担う。休日は3児のアウトドアパパとして、親子でキャンプ、サーフィン、クライミング、スノーボードを楽しむアクティブライフを満喫する。
Table Of Contents : 目次

おなじみスポットも国立公園という視点で訪れると新鮮。

GO OUT CAMPにも参加している榎本さんにとって、ふもとっぱらは、なじみあるフィールド。それだけに、「え!ここも国立公園なんですか?」と驚きを隠せない様子。 

日本には現在34か所の国立公園があり、 その多くは意外と気軽に足を運ぶことができます。じつは外遊び派にとって定番のアクティビティスポットやキャンプ場が、国立公園の一角だったりすることも。

そこでアウトドア好きの榎本さんファミリーに、関東圏からアクセスしやすい『富士箱根伊豆国立公園』で、さまざまな外遊びを楽しんでもらうことに。

訪れたのは、広大なフィールドを有する、ふもとっぱらキャンプ場と、富士五湖のひとつ、本栖湖。それぞれキャンプやSUPを満喫してもらったけど、どちらも国立公園の一部だとは知らなかったとか。

「何度も来たことあるスポットだけに、改めて国立公園という視点で見てみると、ちょっと新鮮な印象ですね。アメリカのハイカーたちみたいに、日本でも国立公園めぐりをしてもおもしろいかも。いろいろと新しい発見がありそうです 」。 

キャンパーの聖地“ふもとっぱら”も、国立公園!! 

長男の陽太くんは現在11歳。テントの設営も即戦力として。パパをしっかりフォロー。ちなみに榎本家のメインテントは、MSRのシェルター、パビリオン。オガワのインナーテントとセットで愛用している。「フロアレスだから、いろんな使い方ができるのがいいですね」。
お気に入りのギア、プリムスの2バーナーも持参。デイキャンプでは本格的な料理はしないけど、コーヒー用のお湯を沸かしたりするそう。
テント内のシュラフは兄弟で一緒に用意。
陽月くんは4歳ながら、すでにキャンプ慣れしている様子。パパやお兄ちゃんのお手伝いで大活躍していた。
ふもとっぱらではマウンテンバイクもレンタル可能。広大なフィールドをトレイルライドのように走り回ることができる。「とにかく広くて見渡す限り大自然だから、自転車で走ってもホントに気持ちいい。国立公園ならではの景観ですよね」。 

本栖湖では、SUPを初体験!! 

本栖湖では「1度やってみたかった」というSUPに挑戦。はじめてとはいえ体験ツアーがあるため安心して楽しむことができる。しかも親子揃ってサーファーのためコツをつかむのも早く、すぐにボード上でリラックスできるほどの腕前に。

湖畔に設置された看板にも『富士箱根伊豆国立公園』と書かれていることを確認。「富士箱根伊豆国立公園の富士山周辺は、ほか にも見所や遊べる場所がいっぱいありますね」。

ちなみに、本栖湖は富士五湖のなかで一番の深度と透明度を誇り、瑠璃色と富士山のコラボレーションが美しい湖。そして、現在発行の千円札の裏に描かれている逆さ富士の撮影舞台としても知られている。

いよいよSUP体験ツアーに参加。パドルの持ち方など、基本的な動作をひと通り陸地で学ぶ。

「国立公園のエリア内は、建物を建てたり看板を設置したりするのに許可が必要なんですね。だから余計なものがなくて、景色がスッキリしてる。山も湖もホントにキレイです!!」。

動きを覚えたら、ゆっくりと湖上へ。まずは膝立ちでSUP上に慣れることから。インストラクターが丁寧に指導してくれるため安心。
SUPを漕いで、浜から離れた湖畔エリアに上陸。あまりの水のキレイさに、驚きの声をあげる陽太くん。「めちゃくちゃキレイ!! 魚もよく見える」。
SUP上で両手を広げてヨガに挑戦。ほかにもテール側に体重をかけてスピンするフリースタイルなど、さまざまな遊び方のレクチャーを受けて楽しんでいた。 

SNSでハッシュタグ「#わたしの国立公園物語」をつけて投稿しよう!

環境省で展開している「#わたしの国立公園物語」キャンペーンの参加方法は、フェイスブックかインスタグラムで、環境省国立公園公式アカウントをフォローして、国立公園の写真に「#わたしの国立公園物語」と「#国立公園」の、2つのハッシュタグをつけて、そこでの体験談とともに投稿するだけ。

その投稿記事は、特設サイト『#わたしの国立公園物語』で掲載される場合も!! 応募期限は2022年10月31日まで。

(左上)白谷雲水峡、(右上)嚴島神社 、(左下)川平湾、(右下)日光東照宮 

メジャーな観光スポットの嚴島神社や日光東照宮も、じつは国立公園の一部。特設サイト『国立公園に、行ってみよう』では「実は、ここも国立公園!」というコンテンツも展開されているので、ぜひチェックを!! アナタの身近な場所が国立公園だったりするかも?

Photo/Fumihiko Ikemoto Report & Text/Masatsugu Kuwabara 


(問)環境省「国立公園に、行ってみよう!」 www.env.go.jp/nature/nationalparks/ 

Tags
GO OUT編集部

オススメアイテム