夏といえばKEEN!! 新作の高機能サンダルを釣りキャンプに連れ出してみた。 with GO OUT釣り部

Masatsugu Kuwabara
pr
夏といえばKEEN!! 新作の高機能サンダルを釣りキャンプに連れ出してみた。 with GO OUT釣り部

夏の外遊びに欠かせない定番アウトドア・フットウエアブランドといえばKEEN(キーン)。ウォーターアクティビティで使える水陸両用シューズや、キャンプシーンにも映えるサンダルなど、これからの季節に重宝する高機能モデルが、多数ラインナップされている。

左:GOTOHさん(NATAL DESIGNディレクター)独自のスタイルを提案するネイタルデザインのフロントマン。趣味はキャンプ、釣り、バイク、クルマと多彩。 右:RYUYAさん(Catch&Eat ディレクター)釣った魚を美味しく食べれる釣り堀カフェ、キャッチ&イートの名物ディレクター。無類の釣り好きで、海、湖、渓流、釣り堀とオールラウンドで楽しんでいる。

そこで、今季注目の最新モデルを、GO OUT本誌の連載企画『釣り部』のメンバーに履いてもらい、初夏のフィールドで釣りキャンプを楽しんでもらった。

2人ともキーンのシューズは何足も所有し、長年愛用しているだけに、新作モデルにも興味津々!

GOTOH「キーンはポートランドにあるヘッドショップを訪れたこともあるけど、環境問題への意識が凄く高い。アウトドアショーのイベントでも勉強になることばかりです。それだけに最新モデルも気になりますね」。

RYUYA「昔から本当に身近にあるブランドで、外遊びから日常までずっとお世話になりっぱなし。ボクのライフスタイルには欠かせないですね。コレクションしているわけじゃないけど、気がつけばどんどん増えています(笑)」。

DRIFT CREEK H2 ¥10450

今季リリースされた新作モデルの水陸両用サンダル、ドリフトクリークH2。軽量かつミニマルなデザインながら、足全体を包み込む高いホールド力で激しい動きにも対応する。

ツマ先を保護しながら、足指の可動域を向上するスプリットトゥを採用。高度な防滑性を発揮するTPRアウトソールと共に、水辺のアクティビティをサポートしてくれる。

Table Of Contents : 目次

夏を先取りして、ショーツで釣りキャンプを満喫!

ということで2人がやってきたのは、新緑が眩しい初夏の渓谷。お気に入りの釣り道具とキャンプギアを持参しながら渓流沿いを歩き、絶好のポイントを探す。

2人揃って夏を先取りしたショーツスタイルで、新作モデルのドリフトクリークH2を色違いで着用。

サンダルながらシューズ並のホールド感とグリップ力があるため、不安定な水辺の砂利や大きな石も軽快に乗り越えていく。ツマ先もしっかり保護されているから岩場も安心。

RYUYA「見た目以上に軽いし、シンプルなカラーリングとデザインもボク好み。いい意味で履いているのを忘れるくらい、速攻で馴染んでくれました」。

渓流沿いにタープを設営。ここをキャンプ地とする!

しばらく歩いたところで、ほどよいフラットスペースを発見したので、コットンタープでベース基地を設営することに。カーミットチェアやバーナー、リラックスできるコーヒーセットも用意。

ベース基地が完成すると、休憩する間もなく早速釣りの準備に取り掛かる2人。本日はフライでヤマメやイワナを狙う予定。気温やロケーションを考慮してベストな毛針を選ぶのも、フライフィッシングの醍醐味のひとつ。
DRIFT CREEK H2(左) Dark Olive/Black、(右)Black/Black ¥10450

もちろん足元はそのままドリフトクリークH2。履いたまま水の中にも入れるため渓流釣りとの相性もバツグン。足場を気にしないで、魚との駆け引きに集中できるとか。

ラフなスタイルでフライフィッシングを堪能。

2人とも釣りスタイルは普段着の延長。ギア感覚で使えるベストやポーチに釣具をまとめるくらいで、かなりラフ。そんなカジュアルな装いにもドリフトクリークH2はマッチしている。

RYUYA「履きながら水辺を釣り上がったりしたけど、濡れた石の上でもビックリするくらい滑らない。もう安心感しかないですよ(笑)。今夏の釣りはこればかり履きそうです」。

GOTOH「岩の上でも安心感がありますね。似たモデルのニューポートを長く愛用しているけど、こっちのほうが軽くてホールド感が繊細な気がします。そういう面ではアクティビティ向きかも」。

ドリフトクリークH2なら普通のシューズやサンダルでは躊躇するような場所でも、気にしないで歩くことができる。そんな履き心地を楽しんでいるうちに、RYUYAさんが天然のイワナをヒット。しかもその後も何度も釣り上げていた。

タープ下のリラックスタイムは、YOGUIでチル。

釣りを楽しんだ後は、ベース基地でしばし休憩。渓流のせせらぎを聴きながら、ドリップコーヒーを嗜むことに。そんなチルアウトなひとときには、リラックスできるクロッグサンダル、ヨギが最適。

左から/YOGUI ARTS ¥8580、YOGUI ¥8030

GOTOHさんは様々なグラフィックがプリントされるヨギアーツから、DEAD-DYE とTOKYOHEMPCONNECTION*THCとのトリプルコラボモデル“Ddye14”をセレクト。RYUYAさんは普遍的なベーシックカラー、“ブラック”が昔からのお気に入り。

GOTOH「ヨギはもう本当に定番ですから。毎シーズン新しいカラバリをチェックしているし、ヨギアーツの限定モデルも楽しみ。先日もガルシアモデルを入手しましたよ」。

RYUYA「確かに、何足あってもいいですから。いつもブラックばかり履いているから、今季は久しぶりに派手なモデルを狙おうかなと。ウルトラヘビーとのコラボモデルが欲しいです」。

ヨギはユニークなルックスやカラーリングが注目されることが多いが、機能性も見逃せない。歩行時の衝撃を緩和する圧縮成型EVAミッドソールや、踏み跡を残さず、耐摩耗性とグリップ性に優れたノンマーキングラバーアウトソールなど、キーン独自の最新技術が投入されており、愛用者が多いのも頷ける。

コーヒーを飲み終えると、すぐさま再び釣りの準備に取り掛かる2人。この日は夕暮れまでノンビリと釣りキャンプを楽しみつつ、2足の高機能サンダルをスマートに履きわけて、一足先に夏気分を味わっていた。

YOGUIコレクションは今季も要注目のコラボが揃う。

(上)YOGUI ARTS (Rip City Paisley)¥8580、(右)YOGUI ARTSFULL(Gl Grey)¥9130、(下)YOGUI ARTSFULL (Silver Birch/Red Carpet)¥9130

キーンフリークのなかでも特に人気が高いのが、ヨギアーツの限定コラボシリーズ。今季は、GOTOHさんが履いているタイダイ柄のモデル以外に、TOKYOHEMPCONNECTION*THCコラボのペイズリー柄(上)、グラフィティアーティストESOW 氏とのコラボモデル(右)、ウルトラヘビーとのコラボモデル(左)も用意。どれも足元のアクセントに最適な一足となっている。

夏のアクティビティはKEENの機能美サンダルがマスト!

今夏は久しぶりに外遊びをおもいきり楽しみたいって人も多いのでは?

そんなアクティブライフを快適にサポートしてくれるのがキーンの機能美サンダルたち。

水陸両用モデルのドリフトクリークH2と、スタイルを選ばないリラックスクロッグサンダルのヨギを揃えておけば、あらゆるシーンに対応してくれるはず。

どのモデルも完売する可能性もあるので、早めに入手しておこう!

Photo/Takuma Utoo


(問)キーン・ジャパン合同会社 tel:03-6416-4808 www.keenfootwear.com/ja-jp/

Tags
Masatsugu Kuwabara