いまこそ冬キャンプデビュー! 即戦力ギアを、話題のアウトドアショップで探す。

Masatsugu Kuwabara

セカンドアウトドア越谷谷中店は、ランタンの品揃えにも定評があり、様々な年代のモデルが並んでいる。そのため自分の生まれ年のランタンを探しに来る人も多いとか。もちろん店頭に並んでいないモデルもあるため、探している年代があればスタッフに聞いてみよう!

しかも、ほぼすべてのモデルが実際に使えるレベルまで、しっかりとメンテナンスが施されているため、安心してキャンプに持っていける。

The Frontierstove 薪ストーブ ¥32890

「これ、めちゃくちゃ安くないですか?」と山田さんが指差す先には薪ストーブが。こちらはヨーロッパのブランド、ザ・フロンティアストーブのモデルで、中古市場でも珍しい逸品。煙突が本体に収納でき、脚も折りたたみ式のためコンパクトに持ち運ぶことが可能。

「薪ストーブは昔からずっと憧れている冬キャンプのギア。ちょっと手間がかかるけど、それがいいんですよ。これはコンディションも悪くないというか、むしろ中古のほうが味も出ていていい感じ!!」。

テント&タープコーナーでは、人気ブランドのノルディスクの充実ぶりに驚く大桃さん。「コットン素材のテントやタープは薪ストーブと相性がいいから冬キャンプ向き。これも欲しいモノ候補に入れたいですね」と、真剣に価格をチェック。

Patagonia 90年代のブランケット ¥16390

さらに山田さんはストーブの近くで、パタゴニアの日本未上陸モデルのブランケットを発見。しかもトレンド感もある90年代の総柄モデル。今まで様々なアイテムを買取してきた店長さんも「パタゴニアのブランケットは初めて」というほど珍しい代物。これはお宝アイテムかも?

「94年製のトロピカル柄で、これと色違いのスナップT(パタゴニアのフリース)を持っています。時代を感じる“でかタグ”も珍しいし、おもしろいアイテムだと思います。冬キャンプはもちろん、家でも使いたいですね」。

そこに、大桃さんがアルミのアタッシュケースのようなアイテムを持って登場。またしても、なにやら男心をくすぐるタフなギアを見つけた様子。「これ、なんだと思いますか?」。

PRIMUS 90年代のデイブレイク2バーナーストーブ 非売品(販売および買取はおこなっていません)

答えはプリムスの名作2バーナー「デイブレイク」。実はお店の展示品ということで、販売も買取もおこなっていない貴重なアイテム。90年代前半のモデルながら、コンディションもよく、目立つ傷や汚れも見当たらない。当時のロゴステッカーもしっかり残っている。

「アルミだからめちゃくちゃ軽いんですよ。これなら1人でも余裕で運べますね。しかもホワイトガソリンではなくOD缶が使えるのも実用的。ルックス重視と言いたいけど、機能性にも惚れました」。

 

やっぱりアウトドアギアはショップで手に取りながら選びたい。

全くテイストが異なる2つのアウトドアショップをはしごした2人。冬キャンプ向きのギアをチェックしながら、つい様々なアイテムを手に取って楽しんでいた。

「今日はいろんなギアに触れることができて、かなり楽しかったし勉強になりました。新品と中古を上手く使い分けることができれば、さらにアウトドアのスキルも上がりそうですね。どちらのショップも再訪したいです!!」(大桃)

「大型ショップで最新ギアをチェックするのも、リユースショップで掘り出しモノを探すのも、どちらも違う魅力がありますよね。やっぱりアウトドアギアは直接手に取って選びたいし、ショップに行くといろんな発見や出会いもあるから、いつでもワクワクできます」(山田)

*セカンドアウトドア越谷谷中店の商品価格は、すべて2019年12月頭時点のものです。
*セカンドアウトドア越谷谷中店の商品は、すべて一点ものですので、品切れの場合もあります。

Photo/Sousuke Shimizu

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