いまこそ冬キャンプデビュー! 即戦力ギアを、話題のアウトドアショップで探す。

世界最大級の大型店と、掘り出しモノが揃う中古屋をハシゴ。

ネットで欲しいアイテムをポチるのもいいけど、実際にショップに足を運べば、思わぬアイテムとの出会いや、新しい発見があるはず。そこでGO OUTがオススメするショップをツアー形式で厳選案内。

保温性の優れた機能アイテムや薪ストーブを使った料理が満喫できる、冬キャンプシーズンが到来!! ということで、今回は冬キャンプの即戦力になるアウトドアギアを求め、スタイルが異なる2つのアウトドアショップを訪問。

左から/山田昭一(フリーランスPR)、大桃祥弘(UNITE NINE プレス)。山田さんは、アウトドアブランドのPRやディレクションなど多方面で活躍中。大桃さんはキャル オー ラインなど人気ブランドのPRを担当。最近は登山も楽しんでいる。

ツアーに参加するのは、普段から一緒にキャンプを楽しんでいるフリーPRの山田さんとユナイトナインの大桃さん。山田さんは「実用的な保温系アイテムを探したい」、大桃さんは「冬のキャンプ料理に使えるタフなギアが欲しい」と、それぞれの抱負を語る。

今回のツアーのエリアはちょっと広く、千葉県と埼玉県が舞台。まずは千葉県の柏市に新しくオープンした大型店舗「アルペンアウトドアーズ フラッグシップストア柏店」を訪れ。その後、クルマで埼玉県の越谷に移動して、リユースショップの「セカンドアウトドア越谷谷中店」へ。隣接する2県を跨いでいるけど、実は移動時間は1時間弱なので、半日で気軽に回ることが可能!!

【SHOP1】Alpen Outdoors Flagship Store (アルペンアウトドアーズ フラッグシップストア柏店)

千葉県柏市風早1-6-1 tel:04-7192-3671 open:10:00~21:00  https://www.alpen-group.jp/store/outdoor/kashiwa/

まずは今春にオープンしたばかりのアルペンアウトドアーズ フラッグシップストア柏店を訪問。こちらは総勢450ブランド、10万以上のアイテムが集結している世界最大級のアウトドアショップ。3Fまである大型フロアは、1Fがキャンプ関連、2Fがアウトドアウエア、3Fが山用品と分かれている。今回は1Fをメインに散策することに。

初めて訪れたという2人は、とにかくフロアの広さに圧倒されまくり。アウトドアショップに詳しい山田さんも、ここまで大きな店舗は見たことがないとか。そのため、まずは店長さんからフロアの簡単な説明を受けることに。

2人が説明を受けながら見ていた看板がこちら。最大の特徴は、ウッドデッキのテントエリアを囲うように設置された、キャンプのシーン別エリア。“リビング”、“ダイニング”、“スリーピング”に分かれ、それぞれにまつわるギアがセレクトされている。

リビングコーナーに大量に並べられたチェアを見てテンションがアガる2人。話題のリラックスチェア、ニーモの「スターゲイズリクライナー」シリーズの座り心地をチェックして、「めちゃくちゃ気持ちいいですね〜」と大桃さん。

テントコーナーには、大小様々なモデルが設営されている。山田さんは「こんなに多くのテントが設営状態でディスプレイされているショップは他にないと思いますよ」と、いろんなモデルを真剣に見比べていた。

Colemanシングルビッグマット ¥8228

とはいえ本日のツアーの目的は、冬キャンプのギア。ということで、山田さんが選んだ最初のアイテムは、コールマンの分厚いエアーマット。4カ所のバルブによる自動インフレーターシステムを採用し、素早く膨らませることができる。しかも厚さが8cmもあるため、まるでベッドのような寝心地が楽しめる。

「これだけ厚みがあれば地面からの冷気もシャットアウトできるし、シングルサイズだからコットの上や車中泊でも使えそう。冬用マットは持っていないから、これ本気で欲しいです!!」

「今年の冬キャンプは焚火料理を楽しみたい」という大桃さんは、ダッチオーブンが気になる様子。定番のロッジを中心に様々なブランドのモデルが並び、サイズも豊富に揃っているため、自分のスタイルに合わせて選ぶことができる。

LODGE エナメルダッチオーブン ¥14080

そんななか、大桃さんがセレクトしたのは、ロッジのエナメルダッチオーブン。鋳鉄製ながら2層のガラスを焼き付けたエナメルコーティングが施されているため、長時間の料理でも焦げつきにくい。こちらは1.5クォート(1.42L)の手頃なサイズ感も魅力。

「これを使って、冬キャンプならではの鍋料理をやってみたいですね。しかもこのサイズならソロキャンプでも使えるから汎用性も高いと思います」。

NANGA ダウンバッグ 1100 ¥66000

マットに続いて山田さんがセレクトしたのは、その上で使いたいナンガのハイスペックシュラフ。マイナス18度まで対応する厳冬期用モデルで、表地には40デニールのナイロンタフタを採用しているためタフに扱うことも可能。

「冬キャンプでは、防寒対策として2枚のシュラフを2重にして使っているけど、これなら1枚でも問題なさそう。しかもナンガのシュラフはジップが噛まないんですよ。そこも魅力的です」。

まだまだ続く、大型アウトドアショップ探索

 

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