外遊びをとことん楽しむ簡易別宅!? 軽トラで旅する家“トラベルハウス”。【 外遊び派のインドアスタイル拝見 #2】

寒い冬はやっぱりジブンの部屋で過ごす時間が多くなるもので、そうなるとインドアをおしゃれに楽しむスタイルが気になってきますよね?

そこで、今回はジブンの好きを凝縮したインドアスタイルを実践している達人たちのお部屋を拝見。みなさんの空間づくりの参考にしてみてください。

日々、外遊びを満喫できるトラベルハウス。

キャンピングカーよりも断然リーズナブルでコスパが高いというトラベルハウス。最近は、来春リリース予定のオリジナルフレームの自転車のテスト走行を兼ねながら、フィールドに繰り出して焚き火も楽しんでいる。

OWNER:武村伸宏さん(CLAMP 店長)

  • 【マイホームDATA】
    エリア:長野県伊那市を拠点に全国各地/間取り:ワンルーム/住宅形態:キャンピングカー/住居年数:1年/築年数:1年

長野県のサイクルショップ、クランプの武村さんのリラックス空間は、軽トラにセットしたトラベルハウス。休日はフィールドで外遊びを満喫しつつ、快適な車中泊を楽しんでいる。

「昼間はテーブルと椅子があるリビング、夜はベッドにしてシュラフで寝るけど、とても軽トラとは思えないほど広いですよ。自転車も2台載せられるから、夫婦でトレイルライドを楽しむときにも重宝しています。外遊び用の簡易別宅みたいな感じですね」。

テーブルをセットした、リビングスタイルの室内。オトナ2人が余裕を持って座れるスペースがある。「夫婦でアクティブライフを満喫したい人には最高です。災害時のシェルターにもなると思います」。

今後はスクリーンやスピーカーも設置したいとか。「もっと居住性を高めて、いつかこれで日本一周の旅をしてみたいですね」。

 

リビングにも寝室にもなるオールインワン空間。

こちらはテーブルを取り外してベッドを設置した室内。オプションの2段ベッドを装着すると、最大で4人まで就寝が可能だとか。壁はD.I.Y.しやすい仕様になっているので、武村さんは古材でカスタムしている。
ベッドの下のデッドスペースには着替えを入れたバッグやブーツを収納。「まだまだ入るので焚き火台やローテーブルも収納できます」。
ベンチ部分に置かれている花形の座布団は、武村さんのお母さんの手作りだとか。

 

中も外もD.I.Y.でジブン好みに。

ハウスのボディは断熱材を使用しながらも、アルミ素材がベースになっているため軽量。武村さんはペンキで塗装しつつ、ステッカーカスタムも施している。「キャンピングカーはボクにはオーバースペックだし維持するのも大変。これくらいがちょうどいいんです」。
側面には外部コンセントも装備。入力と出力の両方が付いているため、電気を供給することも可能。もちろん室内にも家電が使えるコンセントがある。
ベースの車体はダイハツのハイゼットトラックジャンボ。他の車種にも搭載可能。

Photo/Sosuke Shimizu Report&Text/Masatsugu Kuwabara

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