キャンプの快適さはクーラーボックスで決まる!? GO OUTキャンパーのリアルな使用法。

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2泊3日のファミリーキャンプも、ハードとソフトの併用で効率化。

  • ■西久保さんファミリーの場合(2泊3日 親子3人ファミリーキャンプ)
  • 使用クーラーボックス:(写真 左)Coleman/スチールベルトクーラー 54QT、(右)AO Coolers/24パック キャンバス ソフトクーラー

テントinテントのカンガルースタイルにタープも使用した大空間で親子3人のファミリーキャンプをお楽しみの西久保さんのキャンプサイトでは、人気定番のスチールベルトクーラー(容量約51L)と、こちらも大人気のソフトクーラー、AOクーラー(容量約23L)の2つを配置。

スチールベルトクーラーは食材庫として使用。 約51Lと大容量サイズなら、2泊3日のファミリーキャンプでも十分すぎるほど。

ソフトクーラーに比べてより高い保冷力を持つハードクーラーは、痛みやすい食品の保存にもってこい! 衝撃から中身を守ってくれる頑丈なボディも、あらかじめ家で仕込んでおいた食材をキャンプ場まで運ぶ際や食材が余って持ち帰る時に重宝します。

一方、AOクーラーはドリンク庫として使用。厚さ1.9cmの断熱材により保冷力が高く、サイドのバックルを外せば容量がアップし、2Lのペットボトルなどの高さのあるものも縦に収納できるのでドリンク庫として最適!

OWNER:西久保 太さん、美香さん、旭くん

2泊3日のファミリーキャンプでは飲食物もなかなかの量が必要になってきますが、こちらのサイトでは、使い勝手のいいソフトクーラーをサブクーラーとして追加することでより快適に効率的にキャンプを楽しんでいました。

多くのソフトクーラーは中身を空にしてしまえば、コンパクトに収納できるうえ軽量で携行しやすいため、例えば、食料品の買い出しに持っていき、買ったものをその場で詰められるので、サブクーラーとしてうってつけです。

 

ファミキャンサイトにアクセントをつける、容量50Lクラスのハードクーラー2選。

■CHUMS(チャムス)/スチールクーラーボックス

Steel Cooler Box 54L ¥25704

ボックスロゴを配置したCHUMS(チャムス)らしいポップなデザインの「スチールクーラーボックス54L」。ファミリーキャンプで使える大容量なサイジングで、ウレタンフォームの注入式で保冷力も申し分なし。フロントにボトルオープナー、サイドに水抜き栓をセット。

(問)チャムス表参道店 tel:03-6418-4834 www.chums.jp/

 

■ORION COOLERS(オリオンクーラー)/オリオン

ORION 55L ¥96120

ある冒険家が理想を追求して開発した「ORION COOLERS(オリオンクーラー)」。厚さ5cmの断熱材を封入することで圧倒的な保冷力を実現しているほか、抜群の機密性と堅牢性により、簡易的なスツールとして座ることもできるハイエンドなハードクーラー。キャンプサイトを彩るタイダイ柄に仕上げたほか、

(問)スター商事 tel:03-3805-2651 www.star-corp.co.jp

 

軽量で持ち運びラクラクなソフトクーラー3選。

■SEATTLE SPORTS(シアトルスポーツ)/ソフトクーラー

おしゃれなクーラーボックス シアトルスポーツ

(左)SOFT COOLER 23Qt ¥10044 /(上)40Qt ¥11880 /
(右)12Qt ¥7452/(下) 25QT ¥10260

ソフトクーラーの代名詞といえるほど、キャンパーの間で定番となったSEATTLE SPORTS(シアトルスポーツ)のソフトクーラー。外側は19オンスのビニール、内部にアルミ特殊断熱層を用いることで高い保冷効果を持つ。使用後はコンパクトに畳むことができるので、収納しやすいのもポイント。

(問)エイアンドエフ tel:03-3209-7575 www.aandf.co.jp

 

■COMFY(コムフィ)/フリージー

(写真 左)FREEZY10 ¥20520/(写真 右)FREEZY20 ¥28080

シアトルの老舗ブランド、COMFY OUTDOOR GARMENT(コムフィ アウトドア ガーメンツ)による初のクーラーボックス。超音波を用いた無縫製製法で美しいフォルムが実現し、大きく開口する内部は1気室の同ブランドらしい、ユニークなデザインに。

(問)ロストヒルズ tel:03-6809-5582 losthills-store.jp

 

■YETI(イエティ)/ホッパーフリップ

HOPPER FLIP 18 ¥48384

ハードクーラーにも匹敵する保冷力を誇る、YETI(イエティ)の「ホッパーフリップ 18」。人気のハードクーラーと同様に密閉性が高く、止水ジッパーを採用することで冷気を逃さずに水漏れも防止。熱可塑性ポリウレタンでコーティングされた、非常に丈夫なナイロンを外側に採用。

(問)エイアンドエフ tel:03-3209-7575 www.aandf.co.jp/brands/yeti_coolers

 

快適なキャンプライフは、クーラーボックス選びから!

2日間の取材の中で、ソロキャンプサイト・ファミリーキャンプサイト、各10サイトを見て回ったところ、サイズや形状の違いこそありましたが、おしゃれキャンパーの間では、ハードクーラーとソフトクーラーの2個使いが流行っているよう!

まずは、どんなシチュエーションでキャンプをすることが多いのかを考えて、自分に最適なサイズのクーラーボックスを見つけてみてはいかがでしょう!

クーラーボックス選びなら、最新・定番モデルをまとめたこちらの記事をチェックしてみて!

Photo/Takuma Utoo、メーカー提供

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GO OUT編集部
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