キャンプシーズン到来! 達人たちの、ギアセレクト。【solworks デザイナー 落合さんの場合】

GO OUT編集部

快適に外遊びを楽しめるべストシーズン到来ということで、いち早くアウトドアフィールドに繰り出している、キャンプの達人のテントにお邪魔して、ホントに頼れる、使って良かったキャンプギアを教えてもらいました!!

2人目は、今注目のガレージブランド「ソルワークス」を展開する、デザイナー落合さんのサイトとギアをご紹介します。

Table Of Contents : 目次

自然との色の対比が目を引く、スタイリッシュな空間。

落合祥太 solworks デザイナー
インテリアデザイナーとして働いていた5年ほど前からキャンプに目覚め、照明作家としての活動経験を活かし、2019年よりLEDランタン用のシェード製作から始動したキャンプギアブランド、ソルワークスを展開。プライべートでの家族キャンプや、試作品のテストを兼ねたソロキャンプを定期的に楽しんでいる。

ここ数年、キャンプシーンを語る上で欠かせない存在となったガレージブランドの中でもとくに注目を集めるのが、LEDランタン用シェードなどを代表作に持つソルワークス。

自然の中で際立つ真っ白なドームテントとヘキサタープが主役となったソロキャンプサイト。脇を固める ギア類も最小限かつコンパクトなサイズでまとめ、全体をミニマルに演出。佇まいとしての美しさを重視したショールームのよう。

インテリア業界出身のデザイナーである落合さんは、プロダクトへのこだわりが人一倍強い。「なにより意識しているのはカラーリング。個人的に好きな色というのもありますが、自然の中では異質にも感じる白や黒は、それだけで都会的に見えて、他のサイトと差別化が図れるのも大きなポイントです」。

そう語る落合さんのテントサイトは、その言葉どおり、キャンプ場にいることを忘れてしまうほどのスタイリッシュな雰囲気にあふれている。

【落合さんのFAVORITE GEARS】

グラウンドカバーのエイコーンハウス3.45

韓国発の注目ブランドによる3〜4人用を想定したドームシェルター型テント。「デザインやカラーリングが理想的。設営も収納もしやすく、普段はソロキャンの相棒として活躍しています」。

ボンファイヤー ゴーアウトサイドのTPテーブル

ウッドの二段天板を三脚によって自立した天板とポールで挟むような構造で組み立てるミルポッドテーブル。「高さ調整もでき、素材のコンビネーションやデザインなど、すべてが完璧」。

シナノワークスのスナイプハンガー

傷に強いアルマイト染色の加工が施されたハンガーラック。「高さや幅を調整できるアジャスター機能があり、ギアだけでなく 衣類も掛けられる万能品。Xパック製のべルトフックは自作」。

ソルワークスのソルオル

上部のドローコードで調整すると形状が変わる、ブランドの代表作的なランタン用シェード。キャンプシーンで人気のコンパクトLEDランタンにほとんど適用。カラバリやデザインも豊富。

Photo/Taizo Shukuri Text/Shiyori Kawamura(RIDE MEDIA&DESIGN)
Showgo Komatsu、Yuho Nomura、Michihiro Ogawa、Satoshi Yamamoto

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