ONOEのベストセラーにフォーカス!こだわりキャンパーにおすすめしたいギア5選。

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兵庫県姫路市で日用品メーカーとして創業したのち、アイデアあふれる幅広いギアと高い品質、コストパフォーマンスで注目を浴びる「ONOE(オノエ)」。まだまだキャンプ需要が高まる中、今回は同ブランドのベストセラーともいえるアイテムたちをピックアップ! キャンプで試したい要素が詰め込まれた汎用性の高いギアは見逃し禁物だ。

いま話題のONOE(尾上製作所)とは?

1948年に創業した尾上製作所が、トタンバケツなどの鉄製品を加工するノウハウを生かして、実際にアウトドアやレジャーシーンで使えるアイテムを作るブランドとして始動させたブランドONOE。BBQコンロを皮切りに、ステンレス製のピザ釜や、熱に強いファニチャーアイテムなど、フィールドでよりキャンプを楽しめるアイテムを生み出しつづけている。

人気の理由が気になる!ONOEのベストセラー5選!

そんな人気ブランドのベストセラーにあたるアイテム5つを今回厳選してピックアップ。メーカー直伝の使用方法や、なるほど!と思わず唸ってしまう技が目白押し。

何個あっても助かるアイテム「マルチスタンド」シリーズ。

左からマルチスタンド(plus)¥4070/ マルチスタンド(M)¥4950

ONOEの代表的なアイテムであるマルチスタンドシリーズ。一番の魅力はブラックに塗装されたボディとメッシュの天板と脚で構成されたシンプルさ。主張を抑えることでスタイルに左右されず、幅広いフィールドやサイトに合わせやすい”縁の下の力持ち”的なギアだ。

マルチスタンドMはローチェアとマッチする高さ設計で、座りながら調理もできるメインテーブルとして使用可能。また、耐熱性を備えたタフな作りは、熱されたスキレットやフライパンをじかに置いてもOK。気兼ねなくなんでも置けるテーブルはキャンプシーンで重宝される存在である。

一方マルチスタンドPlusは脚パーツを取り外しが可能で、天板のみを同社のマルチハンガーと連結させ調理台として使用する事もできる。またクーラーボックスやコンテナのスタンドになったり、ミニマムなサイトにちょうど良いサイズなので、ソロ用のテーブルとしても活躍してくれる。

薪にも炭にも対応する二刀流!オプションパーツで調理も可能なグリル台。

フォールディングファイアグリル35 ¥5830

キャンプといえば欠かせないのが”焚き火”。ONOEのフォールディングファイアグリル35は薪をくべればコンパクトな焚火台になり、炭をセットすればBBQコンロとしても使える2WAY仕様が最大の特徴。さらに350mmの正方形のデザインは、コンパクトかつ薪がはみださない絶妙なサイズ感なのも秀逸だ。

ファイアグリルP-35 ¥4510

専用のオプションパーツであるファイアグリルP-35をセッティングすれば、より調理がしやすいグリル台にアップデート。風の影響を受けにくいので、グリルの上の食材に均等に火が通りやすくなる優れモノに。中央の穴から釜戸のように薪をくべることで、釜戸のように雰囲気を楽しみながら火力調節できるのも醍醐味。

限られたスペースでも側でアシスト可能な収納ギア。

パンチングサイドテーブル ¥4400

コンパクトかつ自立式のパンチングボードは、小物や調理器具をしっかりホールドしてくれる。テーブルと違い場所もとらないので、限られたサイトスペースを有効活用できるのもポイント。地面に打ち込んで固定するので、座りながらモノにアクセスしやすい高さに調節可能など、見た目以上に実用的なアイテムに仕上がっている。

背面には固定用のロープが付属しており、キャンパーお得意のペグダウンが可能。ケトルやランタンなど、重さのあるアイテムを収納しても前に倒れる心配がない。パンチングボード式なので、自分の好みに合わせて自由にレイアウトできるのも楽しみのひとつだ。

組み合わせのバリエーションは無限!色々試したいマルチテーブル。

マルチファイアテーブルⅡ ¥9900

キャンプではおなじみの囲炉裏型テーブルだが、ONOEのマルチファイアテーブルⅡは焚き火を囲むだけじゃない。人数やシチュエーションに応じて組み方を変更できるうえ、そのバリエーションの豊富さは、まさにフィールドのユーティリティプレーヤー。

4つの天板を横に繋げて組み合わせれば、メインのローテーブルに。グループで食事を楽しめるうえに、ランタンまで置けるので夜まで大活躍する。もちろん耐熱性もあるので、クッカー直置きもOKだ。ほかにも天板を縦に繋げれば長いサイドテーブルにもなるので、グループ何組かで集まって、料理を振る舞うシーンなどにも活躍しそう。

ブランドが継承してきたタフなアウトドア用バケツも。

ONOE BUCKET BK10 ¥3300

創業当時から作り続けている製品でもあるバケツをインテリアとしても使えるようデザインされたONOE BUCKET。持ち手にはブランドのこだわりでもある天然のサクラ木を使用しており、ディテールにもこだわった特別感ある仕上がりに。”あなたは何を運ぶ?”というメッセージのとおり、何を入れるかはアナタの自由。

純日本製にこだわり、タフで精巧なつくりのバケツは薪をガンガン入れても平気。焚き火サイトまで薪を運ぶのに一役買ってくれる。また、落ち着いたブラックと2色展開のプレートなどのPOPなデザインは、室内でもストッカーとして使えばインテリアとしても実用的にも文句なしに活躍してくれる。

オプションで機能が拡張されたり、使い手の組み合わせ方や他の製品との連結など、機能ひとつひとつの潜在能力が高いアイテムが目白押しのONOE。キャンパーとしての技量もアップさせてくれそうで、使うたびにワクワクするベストセラーアイテムは、使ってみて損はない。


(問)尾上製作所 tel:079-232-1261 https://shop.onoess.co.jp

 

  • Photo/Takuma Utoo

 

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