ONOEの小型ウッドストーブが面白い! ラージメスティンに収納可能で、固形燃料にも対応。

Minoru Akiba

武骨かつ実用性の高い製品で知られるONOEは、こちらの記事でもお伝えしたように焚き火ギアが大充実。そんなONOEから、このたび直径12.5cmの小型ウッドストーブが登場する。コンパクトな熱源を探していたキャンパーに朗報だ。

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直径12.5cmの小柄なウッドストーブ。

ミニかまど ¥未発表

こちらがONOE発、直径12.5cmのウッドストーブ。小枝や木片を燃やして使用する。側面に大きな開口部があり、煙突効果による優れた燃焼効率が期待できる。

真上から見るとこのような形状。ゴトクを取り付けられるので煮炊きが可能だ。本体の直径こそ12.5cmと小ぶりだが、ゆったりとしたゴトクによりクッカーやケトルが安定しそう。

 

固形燃料は高さの調節が可能。

組み立て時に部品を重ねる順番を変えることで、固形燃料の受け皿を設置できる。この受け皿は高さを2段階に調節可能だ。ゴトクの取り付け方も2パターンから選択でき、写真は小さなクッカーを使うときのモード。もう1つのモードは記事末の画像ギャラリーで確認を。

収納時にはすべての部品が見事にスタックされ、高さはわずか6.5cmに。専用の収納袋が付属するのも嬉しい。ラージメスティンに丸ごと入るそうだが、他にも収納できるクッカーがありそうだ。

【SPEC】
組立サイズ:約Φ125×H115mm
収納サイズ:約Φ125×H65mm
重量:約300g

発売は2月の予定。こちらのブランド公式オンラインショップに並ぶのを待ちたい。


(問)尾上製作所 tel:079-232-1261 https://shop.onoess.co.jp

 

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