羽毛とウールをMIXした、新発想シュラフ! 「Grüezi bag」がドイツより上陸。

羽毛とウールをミックスした中綿を使用した、まったく新しいシュラフが日本に上陸! 手がけるのはドイツのブランド「Grüezi bag(グリュエッツィ バッグ)」で、羽毛の弱点を補う素材としてウールに着目し、画期的なシュラフを生み出している。

羽毛の弱点を天然ウールがカバー。

Biopod DownWool Nature Comfort ¥77000

現時点でグリュエッツィ バッグの代表作と呼べるシュラフがこちら。中綿に70%のダウンと30%のウールから構成される「ダウンウール」を使用している。

ダウンは軽量で保温性が高いが、湿気により膨らみが失われると、保温力が弱まってしまう。そこをフォローするのが天然繊維のウールだ。ウールは吸湿性があるので体から出る湿気を吸収し、ダウンの膨らみをキープ。またウール自体にも保温力があり、抗菌・防臭性を備えている。

シュラフの開閉システムも面白い。ジップではなく前袷構造になっているので、まず出入りがしやすい。それに広げた状態の面積が1枚のシュラフにしては大きいので、複数人数で掛け布団のように使うのにも適している。生地は表地、裏地ともコットン100%。

 

細部に気の利いたギミック。

頭が載る部分には「ピローポケット」を搭載。中にフリースやセーターなどの衣類を詰め込めば、ズレない快適な枕ができ上がる。

暑さを感じる状況では、足の部分だけを開放することが可能。シュラフのジッパーを下ろして片足を出すのは「キャンパーあるある」だが、この機能があればじつにスマートだ。

小物を収納できるポケットがあるのも嬉しいところ。ヘッドランプやスマホを入れてもいいし、鍵や財布といった貴重品を肌身離さず持っておくことができる。

【SPEC】
使用時サイズ:215×80cm(適応身長~185cm)
収納時サイズ:Φ21×38cm
重量:1,950g
使用温度域:快適温度6℃/下限温度1℃/限界温度-13℃

 

ダウンウールのシュラフに注目を。

ここまで紹介してきたBiopod DownWool Nature Comfort以外にも、ダウンウールを採用したシュラフはラインナップされている。必要とする使用温度域に応じて、じっくり吟味してほしい。

いずれも正規代理店エバニューの公式オンラインショップで購入可能だ。


(問)エバニュー https://www.evernew.co.jp/outdoor/gruezibag/

 

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