話題のギアブランド「トリパスプロダクツ」から、天板が可変するアイアンテーブルが登場!

金属を知り尽くしたプロが作りだす機能美を追求した革新的デザインのメタルギアが話題のアウトドアギアブランド「TRIPATH PRODUCTS(トリパスプロダクツ)」。この春、新たに「らしさ」全開のメタルギア2アイテムが誕生する。

ギミック満載のアイアンテーブル「MOKUME TABLE」。

TRIPATH PRODUCTS「MOKUME TABLE」 ¥26180

こちらの「MOKUME TABLE(モクメテーブル)」は、トリパスプロダクツらしいコンパクト収納で、ギミックを搭載した遊び心のあるテーブル。

黒皮鉄板の天板にレーザー加工で木目を刻印していることからモクメテーブルと名付けられていて、この木目天板は風合い良くサビさせることで育てる楽しみもあるという。

天板の半分にはこの黒皮鉄板を、もう半分には錆に強い亜鉛メッキ鋼板を採用しているのでテーブルで気兼ねなく食事も楽しめる。

ギミックとしては、まず木目刻印の天板はスライドやサイドハングが可能。さらに、2段目の天板は、高さ、配置ともに可変式となっている。

2段目の天板にバーナーを設置して調理する際、ガス缶やバーナーのサイズに合わせて高さを変えれば、スキレットや鍋、ケトルなどの調理具が天板とほぼ同じ高さにキープされ、調理が行いやすいという気の利いた構造だ。

また、サイドハングに関してはシングルバーナーの風防としても使うこともできる。

トリパスプロダクツの焚火台「グルグルファイヤー」と同じように、全て平面パーツでできているので収納時はコンパクトで厚さはわずか3.5cmで車載にも優しいサイズになっている。発売は4月17日の予定となっている。

【SPEC】
組立サイズ:天板φ550mm 高 380mm 幅(脚部間)640mm
収納サイズ:縦 285mm 横 550mm 厚 35mm
本体重量:6.3kg
耐荷重:最上部天板80kg(スライド時は12kg)、2段目天板5kg
素材:黒皮鉄板・亜鉛メッキ鋼板

 

テーブルとしてもつける焚火台スタンド「HOGO」。

TRIPATH PRODUCTS「HOGO」¥9350

もう一つのニューアイテムは、芝生などの地面を焚火台の熱から「保護」する焚き火台スタンド、その名も「HOGO(ホゴ)」。

天板が2パーツ、脚が2パーツの計4つの平面パーツで構成されていて、組立は非常に簡単。また収納時はバンドで1セットにまとまるので非常にコンパクトなのが、さすがトリパスといったところ。

トリパスプロダクツの焚火台「グルグルファイヤー」はもちろん他社製の焚火台でも使用可能。焚き火シートよりも見栄えが良いのはもちろん、焚火台を高い位置にすることで、暖をとる際にかがむ必要がなく姿勢も楽になるのも嬉しい。

天板が鉄なので、ダッチオーブンやケトルなど熱い調理器具を置く焚き火サイドテーブルとしても活用できる。こちらは3月末までに発売の予定となっている。

【SPEC】
サイズ:高さ/204mm 天板/φ550mm
本体重量:3,192g耐荷重:70Kg(中央部)
素材:鉄


(問)トリパスプロダクツ事業部 tel:0133-73-8585 https://products.tripath.co.jp/

 

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