街とフィールドのシーンを飛び越えて活躍するフランクリンクライミングの最新アイテム5選【買えるGO OUT】

Shohei Kuroda

街に馴染むカジュアルなデザインと、アウトドア仕様の高い機能美。相反する要素でありながら、その両者を違和感なく繋ぎ合わせたのが「Franklin Climbing(フランクリン クライミング)」というレーベルです。

2005年にアメリカにて消滅した同名ブランドの技術を参照しつつ、あらゆる外遊びシーンに最適なスペックを盛り込んで現代的にリデザイン。日本のアウトドア環境で活躍してくれる多彩なコレクションを展開。そんな注目ブランドから秋に似合うアイテムをピックアップ。

 

Table Of Contents : 目次

01. ワーク風味な一着を難燃性のあるタフなデニムで製作。

焚火タフデニムカバーオール

肉厚のあるデニムボディにより、火の粉を受けても燃え広がらないカバーオールに。タフな素材に加えてハンマーフックやカラビナループを設けるなど、すべてにおいてヘビーデューティなデザインを追求。

 

02. ヴィンテージ風味な佇まいに便利なディテールを搭載。

リバーベスト

ヴィンテージ感のあるコットンナイロンをベースとしつつも、生地に撥水機能を落とし込んだり、多機能なポケットを採用したりと、現代的なスペックが随所に。水陸両用のベストとしてアングラーはもちろん、アウトドアフリークにもフィットします。

 

03. スッキリとしたデザインに数々の機能美をプラス。

トレックライトアンクルパンツ

アンクル丈に仕上げたスッキリとした印象のボトムで、ボディにはサラッと穿けるコットン×リネンの天然素材を使用。肌面にキシリトール成分を練り込んだ吸湿冷感プリント、両サイドの大型ポケットと、街的なデザインとフィールド仕様のディテールが一つに。

 

04. チョークバッグには珍しいX-PACを用いた本格派。

チョークバッグ

90年代スタイルのようにチョークバッグを日常的に使用している方も。同ブランドのアイテムは高機能なアウトドアバッグに使われるX-PACを用いた本格的なデザインに。ビビッドなカラーリングは着こなしのアクセントになってくれます。

 

05. ロゴデザインを大胆にプリントしたインパクトのあるルックス。

FC ロゴタオル 50×145

身体を覆ってくれるスポーツタオルで、ロゴを大胆に落とし込んだオリジナリティあふれる一品。プールサイドやビーチといった水辺のアクティビティだけでなく、普段使いでも活躍してくれます。

 

どれもデイリーで使えるうえ、アウトドアのフィールドでも機能性を発揮。フィールドを選ばない柔軟性こそがフランクリン クライミングの魅力です。山や海にも溶け込むプロダクトはそれぞれにタフな素材を採用。ずっと使いたいと思わせるアイテムはGO OUT Onlineで発売中です。

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