話題のベアフットサンダル。今季は人気定番のゼロシューズ「Zトレック」新モデルに注目。

GO OUT編集部

陸上選手だった創業者自身が足の故障に悩んでいたときにベアフットランニングと出会い、ナイキやリーボックの元デザイナーを含めた靴づくりのエキスパートとともにスタートした「XERO SHOES(ゼロシューズ)」。いまではトレイル、ランニングなど幅広いシューズを展開するが、ブランドの原点となるサンダルシリーズのなかで最も多用途に着用できるZトレックが環境に配慮したモデルへとリニューアル。

Z-TREK II ¥8800

テープの素材がペットボトルリサイクルに変更となり、エコモデルへとアップデート。ソフトでしなやかなチューブラーテープは、長時間の着用でも疲れにくくノーストレス。トレイルやランニング、テント場での履き替え用など、様々なシーンで活躍。 

ゼロシューズが開発したオリジナルのアウトソール“FeelTrue®”は高密度なピュアラバーで、しなやかながら非常に高い耐摩耗性を持ち、経年劣化にも強い。また、シンプルながら考え抜かれたソールパターンにより、高いグリップ力を実現。
ヒールカップ部分には“Feel The World®”と刻まれている。

過剰なクッション性や機能を排除し、本来ヒトが持っている足の動きを解放して、限りなく素足に近い履き心地と抜群の開放感が魅力のミニマルサンダルをエコな素材で仕上げたゼロシューズの1足、注目だ。

Photo/Shouta Kikuchi


(問)ケンコー社 tel:06-6374-2788 https://kenkosya.com

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