千鳥格子で和モダンにアレンジ!! ソウボウのエッジィ&ハイプな半纏アウター。

GO OUT編集部

九州の地場産業に注目し、古くから培われてきた伝統技術を活かしたモノ作りを行うドメスティックブランド「SOWBOW(ソウボウ)」。人々の日常に寄り添う親しみやすい服を提案しているが、中でも冬の定番人気アイテムとなっているオリジナル半纏に今季新作が登場。

福岡県筑後市の半纏屋「宮田織物」で製作したビッグサイジングなオリジナル半纏に、今期は千鳥格子の柄に様々な板締め糸を使用し、マルチカラーに織り上げた筑後織を使用したモダンな1着となっている。

HANTEN ¥38500

日本を代表するワンマイルウエアとして古くから庶民に親しまれてきた半纏を、ビッグサイズに仕立てた1着。着用時の丸みを帯びた独特なシルエットも特徴的だ。

今季は、一見するとグレンチェックのようなモダンな印象も受ける千鳥格子柄をあしらったスタイリッシュなデザインとなっている。

淡いピンクやブルーといった様々な板締め糸を使用し、マルチカラーでモダンなテイストに織り上げた筑後織を製作し使用したオリジナルの千鳥格子柄。和服にもよく用いられるモノトーンカラーの千鳥格子とは違い、マルチカラーとすることで、全体的に柔らかでカジュアルな雰囲気を醸し出している。

カラバリは、黒×白の中に淡いピンクとブルーが忍ばせられている「ブラック」のほか、朝にかかる霧をイメージした「モーニングヘイズ」の2色がラインナップ。
機能素材採用のハイテクなアウターもいいけれど、ちょっとした外出に連れ出すなら、こんな伝統的な防寒着が重宝しそうだ。

 

  • Photo/Shouta Kikuchi

 


(問)ソウボウ www.sowbow.jp

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