機能性より、あえての「遊び」をプラスした、ファセッタズムの変形フリース。

GO OUT編集部

デザイナー落合宏理氏率いる「FACETASM(ファセッタズム)」といえば、モードやストリートの要素をチラつかせながら、枠にとらわれない自由な発想でオリジナリティ溢れるウエアを送り出しているが、今季登場したこちらのフリースもまた然り。

近年人気沸騰中のボアフリースを、後ろ身頃の長い燕尾型のシルエットで仕立てたほか、両脇から背面にかけて走らせたジップによって自由度の高い着こなしが楽しめるという、同ブランドならではの遊び心が感じられる1着となっている。

HIGH-LOW FLEECE ZIPPER JACKET ¥63800

後ろから見るとロングコートの様に見える斬新なシルエットと両脇のジップが特徴的なフリースジャケット。ボリューム感のある生地感とレッドのパイピングのコンビネーション、左胸に配したナイロン製の切り替えポケットなど、アウトドアライクなディテールにも注目。

両脇から背中にかけて配されたジップの開閉によって着こなしに変化をつけることができる。完全にジップを開放すれば、前身頃と後ろ身頃の2つのパーツを切り離すこともできる。秋冬の定番といえるボアフリースだからこそ、こんな個性的な1着で差をつけてみては。

  • Photo/Shouta Kikuchi

(問)ファセッタズム tel:03-6434-9893 https://store.facetasm.jp

 

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