ケルティの新作バッグは、90sムードな配色がミソ! タウンユースに最適な機能も満載。

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1952年にアルミフレームのバックパックを世界で初めて作った「KELTY(ケルティ)」。以降はウエアなども揃えるアウトドアブランドとして成長を遂げるが、その根底にあるのはバックパックに他ならない。

今回お届けするのは、新カラーが追加されたバックバック「MT CLASSIC」と、新たに登場するボディバッグ「MY FANNY」の2アイテム。

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タフ&ユーティリティに優れたバッグの新色!

MT CLASSIC 23 ¥17600/MT CLASSIC 30 ¥19800

MT CLASSIC は、1990年代に作られていたBREEZEの形を踏襲しつつ、細部を改良したモデルだ。90年代当時はスキーやバックカントリーなどのアクティビティ向けにタフなバックパックが人気を得ていた時代。

そのコンセプトはそのままに、使い勝手の良いPCスリーブや多数のミニポケット、肩に負担が掛からないEVAフォームのハーネスなど現代のスペックにアップデート。容量はタウンユースに最適な23Lと30Lの2サイズを用意している。

いずれも従来はブラックカラーのみの展開だったが、ベルトやファスナー部にカラーを添えた新色が加わり、ファッション性をより高めている。

タウンユースにも最適なボディバッグが新登場!

 MT FANNY ¥7700

 ニューカマーの MT FANNY は、90年代に発売されていたスノーボードのキャリアーを改良したボディバッグ。こちらもブラックをベースにベルトやロゴなどにカラーを載せてアクセントとしている。

容量は約4Lで、500mlのペットボトルがすっぽり収まる! 荷物の量に応じて調整できるコンプレッションベルトも特徴だ。

また、携帯や鍵などの小物を入れておくのに便利なポケットを前後に備えているのも嬉しいところ。カラバリは、MT CLASSIC同様にブラック、ブラック/パープル、ブラック/イエローの計3カラーを用意。

90年代のリアルな雰囲気を持たせつつ、デイリーからアクティビティまで使いやすい機能性があるのは長年に渡ってバックパックを製作してきたケルティだからこそ! 今後も要注目です。


アリガインターナショナル Tel:03-6659-4126 www.kelty.co.jp/

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Yasuo Sato
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